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読書レポート_三村/No13

『ユダヤから学んだモノの売り方』 立川光昭 著

プラザセレクトには「売るのではなく買っていただく」という基本的考え方がある。必要とされる価値を創造すればその商品やサービスは「売る」ことをしなくても「買っていただける」状態にすることができる。これを実現するのは簡単なことではないが、これが実現できればお客様もそして社員にとっても良いことであるのは間違いない。この著書はいわゆるマーケティングに関するものなのだが、何度も目に入ってきたワードが「お客様がいるのか?」「買いたい人を見つけてモノを売ること」。どんなに良い商品や革新的な技術を用いたものであっても、買う人、つまりお客様がいなければ買っていただくことはできない。よく「こんなに良い商品なら買っていただける」「こんなサービスなら喜んでいただける」と売る側の主観で考え、作ってしてしまうことがある。この考え方ではなく「こんな商品があったら買いますか?」とお客様に聞いて買う人がたくさんいるのが分かってから作った方が成功するのは間違いない。当たり前の話だが、これが抜けてしまうことがよくある。聞く時間のロスやスタートが遅くなるというリスクはあるが、今やっている接客の中でもお客様のニーズを聞き出すことはできる。どんな商品だったら買っていただけるのか?を聞き、それを蓄積し、今後の商品創りに活かせるようにしていく。

家具と雑貨が生み出す空間

本日「リラクス藍住Ⅱ」~ナチュラルアンティークの家~の見学希望をいただいたお客様をご案内してきました。実物をご覧いただくなり「かわいいですね」という一言。コンセプトを持ったリラクスを体感し、いただきたい一言をいただけるととても嬉しいものです。そしてふと私のDIY作品を飾っている写真を今までほとんど投稿していなかったことに気付きました。私が作った家具がこちらの写真。「売り物みたいですね」と言われるととても嬉しくなります。家具やコラボしているプロのクリエイターさんが作ってくれた雑貨が組み合わさると、コンセプトがさらに引き立つ感じがしませんか?「たしかに引き立ってる」という声が聞こえてくる気がするので、これからも頑張ってDIYします!!

ゆるワイルドが似合う家

現在「リラクス川内Ⅳ」~ゆるワイルドが似合う家~を一生懸命建築中です。こちらのリラクスは家の中にショールームがあるという、ワイルドなコンセプトを持った建売住宅なのです。帰宅時、家の中でくつろいでいる時、両方から眺められるショールームに飾るものを決めるのはもちろんお住まいになる皆様。このショールームがどんなショールームになるのか今から楽しみです。

DIY~インダストリアル~

寒すぎてDIYを一時中断していましたが、カットや塗装をしていた材料を組み立ててきました。そろそろ本格始動します。この家具たちは3月初旬に建物が完成予定の『リラクス川内Ⅳ』~ゆるワイルドが似合う家~に置きます。流行りのインダストリアルデザインをイメージしてダークさと無骨さを強調しています。初めてハンガーラックを作ってみましたが、木と鉄筋の組み合わせてがいい感じに仕上がりました。リラクスシリーズのコンセプトに合わせて、私のDIYもレベルアップしているのでぜひリラクスに見に来てください!!

雪景色

これはどこの雪国の写真ですか?旅行でも行ったんですか?と聞かれそうな写真ですが、この写真は今朝のいつもの通勤路。いつもと全く違う景色にテンション上がってしまいました。数年ぶりの大寒波到来中です。私も徳島でこんなに降って積もったのは久しぶりに見ました。写真は皆さんもこんな日の運転は十分気を付けましょう。早く暖かくなることを切に願います。

読書レポート_三村/No12

『10年後、後悔しないための自分の道の選び方』 ボブ・トビン 著

昨年35歳になり当たり前だが今年36歳。これまで3社を渡り歩いてきたが、ずっと営業畑でがむしゃらに突っ走ってきた記憶しかない。それなりに経験を積み実績を残し、27歳で管理職になったこともる。転職の時、管理職になる時、そしてプラザセレクトを創業する時、自分の仕事上の道はほぼ即決で決めてきた。本書にも優柔不断で何も決めないことこそリスクである。とあった。自分が何をしたいのか?が明確にあれば決断はそれほど難しいことではないと私も思う。ただ、不安が全く無かったというわけではないが、そんな時は根拠のない自信を自分の中で作り出してきた。やってみないと分からないことの方が多いし、自分で決めた道だからやるしかないという感じ。まずは自分にできることをし、その中で楽しさややりがいが見つかることもある。プラザセレクトでやりたいことも見つけられたし、この会社はそんなやりたいことを応援してくれる会社なので、その道に向かって努力し、これからもどんどんチャレンジして後悔しない道を選んでいく。

最終日前日

プラザセレクトが間もなく創業4年目を迎えようとしています。その最終日前日の今日、藍住でお引渡し。暖房器具もないので寒い中でしたが、喜んでくださってなによりです。そして会社に戻った時にふと駐車場から見えた大きな看板と光るロゴ。創業から3年、たくさんのお客様がこの看板を見てお店に来てくださり出会うことができました。3年早かったなぁと看板を見上げて1人でしみじみ…明後日から4期目スタートします!!来期もよろしくお願いします!!

最後に~社員旅行の終幕~

みんなの社員旅行の一幕は楽しんでいただけましたでしょうか?最後にお届けする写真は、帰りの飛行機に乗る前に羽田空港で撮影した最後の1枚。どことなくみんな顔に疲れがみえますね…社員みんなで行った社員旅行は学びあり、笑いありのとても有意義な2日間でした。みんなで過ごした1日目。各自の好奇心・想像力・行動力が試された2日目。プラザセレクトの学びは体験に重きをおいているので、その方針通り、それぞれがこの旅行で様々な体験を通じて何かを得て帰ってきました。それを社内で共有し実行しパワーアップしたプラザセレクトが4期目に突入です!!社員旅行で深めた団結力も加わり、今期よりもさらにたくさんのお客様の「にこっ」を集め、来期もみんなで社員旅行に行って皆さんにお届けします!!

高級天ぷら店~社員旅行の一幕~

「撮りたがり」の紹介だけでは「この人記念撮影だけしにいったの?」という声が聞こえてきそうなので、私も東京でしっかり体験してきましたよ。っていうところをご紹介。超有名な天ぷら屋さん。店内に入るなり天ぷら屋さんでは体験したことのないお出迎え。そして世界の有名人が来店した当時の写真が飾られていました。過去の米大統領や日本の首相、残念ながら誰かは分かりませんでしたがおそらく超有名人。上着を預かっていただき店内へ。店内の雰囲気は老舗という感じで良い雰囲気。和服を着た店員さん、そして料理を待っている間に聴覚に訴える天ぷらを揚げる音。全てが天ぷらという商品を最大限に引き立たせる演出のように感じました。そして目の前にきた天丼!!料理を待っている間、色々喋っていた社長と私は一口食べるなり「うまっ!!」と一言。その後は食べおわるまで無言…美味しすぎて2人で黙々と食べてしまいました。東京でしか食べられない最高の味でした。

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