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お前だったのか!!

待て―!!

裏切者は俺だ!!

パンダに乗る俺だ!

この宴の裏で暗躍する2人の男がいた

ミート姫が火から目を離し、皆に黒焦げのミートを任せていたその隙に怪しい笑みを浮かべ暗躍する影が・・・そしてアイコンタクトで意思疎通をする二人。「裏切者は誰だ!?」

さぁ宴のはじまりじゃ!!

おにぎり娘も芋男も加わり、ロースとバラ肉の焼肉の宴が始まりました。あれ…ミート姫は?

新メンバーのおにぎり娘

ミートにまつわる宴のみに召集されるおにぎり娘は、その見事な手さばきでおにぎりを量産していっていた。

そして・・・

そして、ミート姫の焼肉の宴に参加する為に、回復し切っていない体で立ち上がった!

その頃死闘を終えた2人は

戦いの傷を癒すために、テント型の時の部屋で回復の刻を待っていた。

あの死闘から1年半・・・

共に世界平和の為に、そしてミート姫奪還の為に戦ったあの激闘の日から1年半の月日が流れた・・・

読書レポート_三村No21

『昨夜のカレー、明日のパン』 木皿泉 著

ギフの家を中心に、なんともほっこりしてとても読みやすかった。生と死をテーマにした悲しい作品なのに、そんな中でも明るさが描かれていて元気をもらえて、悲しいこともあるけど受け止めて楽しく生きていこうと思えるそんな作品。一見おかしなキャラクターたちが信念をもって生きていく姿が立派だった。また、主人公たちの社会に対する見方は共感できる部分が多く、リアルに描かれていた。特に大きなエピソードや事件が起こるでもなく、何気ない平凡な日常が著書の中の1つ1つの言葉や会話からリアルに伝わってきて、色々なことがあるけど些細なことで幸せな気持ちになれると気付かされた。

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