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冬の遠足2019番外編~手品その1~

はい!見てくださいこの嬉しそうな顔!覚えたことをすぐしたがる小学生みたいな大人の登場です!ちゃらららららー。ちゃららららららーらら。今はまだ少し白いしいたけが。。

冬の遠足2019番外編~はじまるよ!~

お待たせしました!巷でバズってるという噂?の番外編!オープニングフォトはしいたけ姫!これだけは言っておきます!ミート姫とは別人ですからね!!ミート姫をご存知ない人は今はやりの「にわかファン」決定!過去のDAYSを見ればわかります!それでは、しいたけ&渦潮のおもしろ珍道中のはじまりはじまり~。

冬の遠足2019~おわり~

冬の遠足の様子は楽しんでいただけましたでしょうか?しいたけ収穫体験&試食。鳴門の海鮮料理。そして鳴門の渦潮。どれも地元にあるのに意外と知らなかったり体験したことないものばかり。また1つ、人生の経験値が増えました。スタッフ皆でワイワイ言いながらの楽しい大人の遠足はまた夏の開催を予定しています。おすすめの体験スポットがありましたらぜひ教えてくださいね。

冬の遠足2019~限界点突破~

鳴門「渦の道」と言えば、海面が見えるガラス床!写真のお二人は中々このガラス床に乗ることができず・・(恐怖で)やっとの思いで乗った瞬間を撮影!三村さんの顔は引きつりまくり!お疲れ様です!

冬の遠足2019~やってきたぜ渦の道~

しいたけ収穫も終え、海鮮料理を食し、本日最後の渡航先。鳴門の渦の道です!ツアーコンダクター三村の絶妙な時間配分で渦が発生する予測時間に到着。流石!!しかしこれは自然現象なので行ってみないとわかりません。「渦見えるかなぁ」とワイワイしながら道行く人にお願いしてまずは記念撮影!まだまだ体力が残っているようでみんな楽しそうです。いざ渦の道へ!!

冬の遠足2019~いざ、実食~

しいたけ狩りを終えていざ実食!しいたけ栽培所の方がホットプレートで焼いてくれました。シンプルに塩でいただいたり、チーズ乗せで食べたり。栽培所特製のしいたけ塩というのも食べさせてもらいましたよ。しいたけうまっ!今まで食べたしいたけで一番おいしかったです!!結構量があるなぁと最初はみんな言っていたのに最後には完食です。しいたけの軸も食感が楽しめてかなりおいしいことを知りました。

冬の遠足2019~いざ、収穫~

当社のしいたけ奉行を筆頭に、いよいよ収穫のスタートです!「どれが採って良いやつ?」「でかい!」など様々なつぶやきをBGMに各々が厳選したしいたけをかごに取り分けていきます。しいたけは意外としっかり生えているため根元から折るのが結構難しかったです・・・。

冬の遠足2019~はじまり~

今年も冬の遠足に行ってきました!毎年お中元とお歳暮の時期にビジネスパートナー様に「にこっ」としていただくべく、贈る品に関連した体験とその地域の観光地などを体験しにいきます。今年は徳島の鳴門にて「しいたけ収穫体験&鳴門の渦潮見学ツアー」。今からスタッフの投稿が始まりますのでぜひご覧ください!まずはしいたけ収穫体験から!どうぞ!

読書レポート_三谷/No34

『サードウェイ』 山口絵理子 著

著者は㈱マザーハウスの代表で、途上国で作ったバッグやジュエリーを日本国内外で販売している。「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という言葉を掲げ挑戦している方。そして今回の本の主題であるサードウェイだが、2つの相反するものをかけ合わせて新しい道を創造するという定義である。男と女、左と右、都市と農村、途上国と先進国、組織と個人、家庭と仕事、大量生産と手仕事、社会性とビジネス、理想と現実など世の中には2つの軸が存在してそのはざまで悩んだりうまくいかなったりする。どうしても対立ポジションになってしまうからだ。私も経営をしていて多くの二項対立と出くわして判断をくだす場面がある。時には折衷案のような中庸のところで着地ということもあり得る。著者はこの妥協案のようになってしまう足して2で割るような答えではなく、AとBのいい所を組み合わせて新しいものを作ることを目指しているとのこと。時にAに寄り、Bに寄りしながら螺旋階段を上るように上昇させるイメージ。完全に対立し隔たりがある二つだからこそプラスが生み出せるという発想を持って、両者のいいところを組み合わせて新しいものを作るという発想はとても参考になる。何かを生み出すためには、何かと何かを組み合わせるという発想を持つことが大事と当社でも言っているが、相反する二つだからこそ生まれるものがあるのかもしれない。常に判断に迫られる立場の自分とすれば考え方の幅が広がった。

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