ささのは
出掛けた先で、七夕の笹を見つけました。『もうそんな時期かあ〜』と驚き。笹飾りや短冊を眺めていると、子供の頃に家族で笹を海まで流しに行ったことを思い出しました。今思うと色々ギリギリです。いろんなイベントが中止になる世の中ですがこうした季節の行事は出来るだけ楽しみたいですね。
出掛けた先で、七夕の笹を見つけました。『もうそんな時期かあ〜』と驚き。笹飾りや短冊を眺めていると、子供の頃に家族で笹を海まで流しに行ったことを思い出しました。今思うと色々ギリギリです。いろんなイベントが中止になる世の中ですがこうした季節の行事は出来るだけ楽しみたいですね。
先日社長がDAYSで紹介した、当社の企業格付け証書!徳島店の住宅ギャラリーに飾りました。当社にお越しいただく方に少しでも安心感を抱いて貰えれば嬉しいです。来年も良い評価をもらえるよう、今年もひとつひとつ頑張ります!
四国が梅雨入りしたと発表されましたね。去年より26日?くらい早いそうです。早く始まった分、早く終わってくれればいいのですが・・(笑; そして当社の店舗装飾も「アジサイ」テーマに変更されています!アジサイの花言葉は「一家団欒」や「家族の結びつき」など。当社のリラクスをご購入いただいた方に、この花言葉が届けばいいなと思っています^^ぜひ近くをお通りの際にはご覧になってみてくださいね。
『寄り添うツイッター』 著 キングジム公式ツイッター担当者
企業がSNSでアカウントを運用するのも今では珍しくなく、むしろ当たり前と言われている時代ですが、その「はじめの一歩」はどうスタートしたのか?どうやって見る人に受け入れてもらえるアカウントに成長したのか?本書では実際の担当者が任命されるところから、ひとつひとつのノウハウを「見つけて」成長する過程が書かれています。読み終わって学んだことは、新しいものへの挑戦をし続けること。小さな試みをまめに長く続けること。型に嵌りすぎず広い視野で運用すること。この3つです。毎日何かしら新しいサービスが生まれている現代では、新しい何かに挑戦しないことには成長はありえません。本書の担当者もツイッターの存在すらよく知らない。という所からのスタートでした。そして、小さな試みを毎日毎日繰り返すことで昨日と今日、午前中と夕方、先月と今月といった違いや上手くいく法則が見えてくる。社内でも「トライアンドエラーを早く何度も行え」と言われています。トライアンドエラーの数だけブラッシュアップでき完成度が上がっていくからです。最後の「型に嵌りすぎず」という部分は、正にSNSらしさ。だと読んでいて感じました。企業の軟式アカウントはブームが去った兆しがあると言えど、やはりSNSを運用する一番の目的は「お客様とのコミュニケーション」だと私は考えています。従来の宣伝やお知らせだけではなく、運用する側の趣向や人間らしさを見てくれるお客様の日常に溶け込むように発信していくことが、SNS運用において一番大切ではないかと学ぶことができました。「人力でやっているからこその何か」を届けられなければ、これからの広報活動ではお客様に見てもらえなくなってくるはずです。社内の広報活動を見直し、機械的すぎないように改善を繰り返してより良い情報をお届けできるようにしていきます。
スーパーに行くたびに『気になるなあ』と思っていたお米を買いました。なんと言ってもネーミングが興味を惹きます!パッケージを読むと、単なる故事成語ではなく『なるほど〜、だからこの名前なのね!』と納得の理由が。商品名と言うのは購入のきっかけに過ぎませんが、そのきっかけがなければ購入に至らないことも多いです。私も広報担当として、よりたくさんの人の心を掴める商品サービスの伝達方法を考えていこうと思った出来事でした。炊いたご飯はとても美味しかっです!
基本的に家の中で過ごすGWでしたが、どうしても『コンビニに行きたい!!』という衝動を抑えられずに出かけた時の写真です。普段は車ですが、あまりにも動いて無さすぎたのでマスクをして歩いて行きました。とっても明るい月夜で自分の影もはっきり見える!まだまだ予断できないできない世の中ですが、しっかりと対策して色んなことを楽しんでいきたいです。
『勝者の思考回路』 柴田陽子 著
何をもって勝者とするかは個人によって違うと思いますが、私は「あの人はいつも生命力に溢れてて楽しそうに生きてるなあ」と感じる人を勝者だと思っています。筆者は営業を1度もしたことがない経営者ですが、数カ月数年先まで依頼が詰まるほどのブランドプロデューサー。そうなれた要因は「勝者の思考回路」しかありえないと書かれていました。ではそれはどういったものか?本書では大きく①良い感想をたくさん持つ②何を持って結果とするかを考え追求する③見えない価値を考える想像力、に分けて紹介されています。その中でも①の「良い感想をたくさん持つ」は簡単な様でお粗末にしがちであると読みながら実感した部分です。良い感想とは特別な体験をしなくても生まれるもの。日常の生活のあらゆる体験に「感想」を持つことが勝者の思考回路の第一歩であると筆者は紹介しています。具体的に良い感想とは「今日のAさんはシックな服を着てオシャレだな」ではなく「今日のAさんは普段と違ってシックな服を着ていたけど何か予定があるのかな?早く帰れるように声をかけてみようかな?」と考えられること。前述は見たままの感想ですが、後述のものはそこから派生する内容を1つ2つ考えることができています。これができると、仕事をする上で先回りする習慣や「小さな違い」に気付く人間になれると書かれています。社内でもよく「なぜそうなのかを考えろ」と言われます。意識的になぜ?を繰り返すのは難しくても、何となく頭に浮かぶ感想に肉付けして考えることならば誰でもできる。まずはそこから自分の思考回路を訓練・習慣づけて先回りして仕事を行っていくようにします。
自宅での時間が増えて、この機会に積み溜めていた小説を読んでいます。文庫サイズよりハードカバーで買う方が好きです。カバーイラストや表紙の質感などが想像力をかきたてます!もうすぐGWですが、外出も難しいのでたくさん読書を楽しもうと思います。