カマキリの教え
お昼過ぎに昼食に出かけようと会社から出ると車の上に奴がいました!なぜにこんなところに??動くと車のボディの上がツルツル滑るらしく足元もおぼつかない感じでヨタヨタしてました。そんな足場でも足に力入れて立ち止まり、しっかりと前を向いて、自慢の鎌を突き出しています。凛とした姿が美しい。どんなに足元が悪くても自分の姿勢を崩さず前を見据える姿に、自分もそうあろうとカマキリさんから学びました!!
お昼過ぎに昼食に出かけようと会社から出ると車の上に奴がいました!なぜにこんなところに??動くと車のボディの上がツルツル滑るらしく足元もおぼつかない感じでヨタヨタしてました。そんな足場でも足に力入れて立ち止まり、しっかりと前を向いて、自慢の鎌を突き出しています。凛とした姿が美しい。どんなに足元が悪くても自分の姿勢を崩さず前を見据える姿に、自分もそうあろうとカマキリさんから学びました!!
今回は和食!やっぱり肉じゃがは王道です。いつものように砂糖、みりん、酒、醤油などなど測りもせずに目分量。隠し味に昆布茶を入れるとうまさが増すことに少し前から気付く!!そして鯛の刺身で漬け丼にしました。前もまぐろの漬け丼したけど、簡単にできて、あっさりしてて食べやすいから刺身を漬けてご飯にのせるという流れにまあまあハマってます。今回も自分得点でいい味でした!雑にふりかけてるけど紫蘇や海苔とか少しあるだけで色合いが良くなって視覚的にもさらに美味しくなりますね。当社の住宅リラクスみたいに切るところ広くて、水栓とか使いやすくて、食洗機がキッチンに装備されてたら、作りやすいし片付けも楽なんだけどなぁ。。とさりげなくリラクスのキッチンを宣伝しとこう。
『社長が3ヵ月不在でも、仕組みで稼ぐ、年商10億円ビジネスのつくり方』 矢田祐二 著
プラザセレクトは現在3期目を走っている。創業期から順調に成長を遂げてこれたのは、お客様、社員、ビジネスパートナー、関わる方々の力によるものが大きい。当然事業を継続していくうえでそれは当たり前のことなのだが、更なる成長を遂げるためには我々自身の内部体制の一段レベルアップが必要だと感じている。本書はそのヒントになる何かがあるかもしれないと手に取った。来期4期目からは今の延長線上ではない次のステージへの昇華と成長を遂げる。そのために今期本業を成長させながらその準備が必要である。本書にいくつかある年商10億の会社を作るためのポイントが以下である。
①まずは「仕組みで回り、しっかり儲かる1億円」をつくる。そしてその数を増やしていく。
②「商品化」することで、顧客に伝わりやすく、買いやすくなる。社員でも営業できるようになる。
③マニュアルとは最高のテキストであり、最速最短で定着実行させるための「社長の戦略的武器」である。
④組織の基本機能は、「決められたことを、正しくすること」。
私が勝手に抜粋したがこれらが本書にある大事な点だと思われる。当社に当てはめると①は2年の事業活動の中で形が出来上がってきているビジネスモデルがある。これらを完成形に仕上げることが今期の課題。②は創業時から住宅商品リラクスを創り込みブランディングしてきたから〇。③は本書を読む数か月前から徐々に社内で着手していた。社員が積極的にマニュアル化をしてくれるので私としてはとても助かるし頼もしい。このままどんどん進める。④は経営計画書を用いてずっと同じことを私が言い続けていることに繋がる。当社の理念や方針を「またか!」と思われ、あきれられてもまだなお言い続ける。これが私の最重要業務だと思っている。今のプラザセレクトの方向性は合っていると確固たる自信がついた。これらを正しく導き、やるべきことをやりきって成果を出す。
高松にオープンしたお店で気になってる店がありました。私が前を通ると並んでいるか、完売しましたと札が出て店じまいのどちらか。そのお店の前を通ったら、偶然にも並んでいる人も少なくオープン中!このチャンスは逃せられないってことで列の最後尾に。そしてご購入。乃が美(のがみ)の高級「生」食パン!!早速食べてみるとうまい!!!「日本の美味しい食パン10本」に選ばれ、「パン・オブ・ザ・イヤー2016食パン部門金賞」にも選ばれているようです。店名ロゴも「美」という漢字をデザインして、「み」と見えるようにしています。この辺のこだわりは流石。当社もロゴやデザインにこだわってるので目がいってしまいます。食べた人全てが笑顔になる魔法の生食パンというキャッチコピー。当社のスローガンも「にこっを集めよう」。なんだか親近感です。偶然食べることができましたが、とても良い出会いでした。
先日車に乗ってると綺麗な夕焼けが目の前に出現。とても綺麗だったのでパシャリ。最近は朝夕の温度差が激しいですが、昼はかなり暑くなってきて日も長くなりました。この明るさで19時まわっていたと思います。梅雨が本格的になった後は夏本番!暑い夏を楽しみながら乗り切るためにも心身ともにいつも前向きに生きていこう!!
先日コーヒーソムリエになりました!当社でも近い将来カフェ事業をやろうと思っています。その時のために私自身がまずはコーヒーソムリエに!通信で課題出せば取れる資格ですが、コーヒーについて改めて勉強できました。お休みの日はミルで豆から挽いてコーヒー淹れてます。いろんな豆を珈琲豆店に見に行き購入するのも楽しみの1つです。たくさんあるから迷いますがいつも飲んだ後、これうまかったなぁと思いつつ次買いに行く時にはその豆の名前を忘れている始末。何年もかけていろんな種類の豆を飲んできたはずなのに知識と経験が積み上がっていないという残念な結果です。。これからは記録に残そうと思ってる今日この頃。とにかくコーヒーソムリエに認定されました!早くカフェ事業立ち上げたいな。興味がある方、仲間募集中です!!
写真は私の地元高松の丸亀町グリーン。広場にたまたま人がいない瞬間を撮れました。穏やかな雰囲気でいい感じです。この広場の写真が当社プラザセレクトのイメージに近いので今日はまじめにプラザセレクトの社名に込めた想いをお話しします!
【社名に込めた想い】
株式会社プラザセレクトの社名は、「PLAZA=広場」と「SELECT=最適なものを選び出す」という二つの単語を組み合わせてできています。社名の由来は2つの単語が示す意味から連想して、『人が集まる楽しい場所を選りすぐって創造し、その空間を世に提供し続ける集団になろう』という想いが込められています。それはすなわち地域社会の生活インフラを支える生活総合支援企業への成長とその確固たるポジションを築くことを意味しています。最大数の「にこっ」を集め、安心・安全・笑顔を生み出す地域社会を支える企業グループを目指します。(社名に込めた想い_ここまで)
会社を創った時に込めた想いや志を、時が流れ会社が成長し社員が増えてもそれを耳にタコができるくらい伝え続け、社員全員でずっと大切にしていける会社にしていきます!
『社員の力で最高のチームをつくる』 ケン・ブランチャード 著
エンパワーメントについて書かれている本。エンパワーメントとは一般的意味では、自律した社員が自らの力で仕事を進めていける環境をつくろうとする取り組み。私も含めたぶん多くの経営者やマネージャーがエンパワーメントの重要性を感じながらもそれを実現できていないと思われる。本書にはエンパワーメントを組織に根付かせる手法が実例として事細かく書かれている。そして同時にそう簡単にできるものではなく、浸透するには時間もかかるとある。しかしながらこれを実現できれば、会社は成長し社員は生き生きと働くことができる。大きな果実を手にするためには、そこに辿り着くまでに並々ならぬ努力が必要だということだ。しかし私は時間をかけてでもプラザセレクトにその風土を作る。創業時から一歩一歩進みながらこのタイミングでこの本に出会ったことは良かった。手法はここに記すと膨大だから書かないが、やろうとしている意思を記しておく。最後にキーワードを。
「エンパワーメントとは、社員にパワーを与えることではない。社員にはもともと知識や経験や意欲というパワーがある。エンパワーメントとは、そのパワーを解き放ち、目標達成のためにいかんなく発揮させることである。」
みんなが自律的に力を発揮してもらい、同じ方向にベクトルを合わせるためにも、会社として公正で誠実であり、私自身が未来へのビジョンをしっかりと示していかなければならない。
以前タレントの板東英二さんが当社にお越しになり、私の起業までの道のりと今後の展望について取材を受けました。その対談内容が現代画報社さんから出版されている「月刊CENTURY 6月号」に掲載されます!6月1日に雑誌が発売となるようです。先駆けて数冊いただきましたのでパシャリ。。対談ページ以外にも別ページで私の人物像を記者さんが受けた印象として記事にしてくださっています。対談しているその時に初めてお会いしたのですが、その時間だけで私にこんな印象を受けたのかと他人から自分への目線も知ることもできました。掲載内容はお話したことのポイントをしっかりまとめていただいています。流石プロです!良い感じで書いてくださってありがたいです。言葉に事実を合わせていけるようにこれからも社員みんなと構想を実現していきます!
戸建プラザHPにもアップ ⇒ http://www.kodate-plaza.jp/news/details_207.html
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