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新システム構築中!

外部のパートナーと数ヶ月にわたり社内のシステム構築プロジェクトが進行中!このシステムが完成すればさらに生産性が上がるぞ。みんなの仕事が楽になるはず。プロジェクトメンバーとあーでもないこーでもないと打ち合わせが進んでいます!画面を隠し気味に撮った写真は映えてないなぁ。

中秋の名月

満月でした。月を愛でる慣習が古くから伝わり今も残ってるのはよく考えたらすごいこと。専門的にはいろんな解釈はあるのでしょうけど、細かいことを知らない僕らは「今晩は月が綺麗だねぇ」と感じ見ることができる心があればいいね。

読書レポート_三谷/No44

『あえて数字からおりる働き方』 尾原和啓 著

私も社内でよく言っているが企業の寿命よりも個人が働く時間のほうが長くなっている。だから1社で一生勤め続ける年功序列終身雇用の時代はもう終わった。会社に所属していればなんとなかなる時代ではない。独立を促しているわけではなく、会社に所属することさえもが難しい時代となる。そのような時代に必要なことは個人としてどこでもなんとかなる実力を身に着けておくこと。意味合いが若干違うが本書にもそれに近いことが冒頭に書かれている。そしてその何とかなる実力の一つに個人の信頼を蓄積していることが大切だと著者は述べている。肩書ではなくあなたと仕事をする意味が問われる時代だと。誰かにとって自分があの人は信用できるとかあの人が好きだからという存在にならなくてはならない。それがあれば100円のコーヒーを飲む時にでも、あの人と一緒なら500円払ってもいいとなる。それが誰かにとっての何者かになるということ。SNSで場所を超えて繋がることができてリアルとネットの中であらゆる関係が広がっていく時代。全員に好まれることは不可能でも、誰かにとっての特別な存在に自分がなれるように日々自己成長することは必要だと思う。著者は最低でも1日20人に向けてそれぞれ違う視点やコメントをつけてニュースサイトなどの記事を送っているそうだ。あの人にはこれが役立つかな、あの人はこれ興味があるそうだなという目線で情報を探す時間を朝の1時間でやっている。これは最終的に自分の情報収集力やコメント力が上がることになると著者は言っているがそれでもこれを続けることはすごい。当然相手からの返信がある数はわずからしいが、それもまたあの人はこれにはピンとこなかったんだなという情報になると捉えている。こういうことを続けることで少しずつ、誰かにとって著者は信頼できる人であり困ったときに相談できる人になっていく。まずは相手にギブすることが大事だということを強くおっしゃっているが見習うことだ。毎日仮に1%ずつ個人の力を上げると年間で40倍以上の力を得られる計算になる。逆に毎日1%ずつ堕落すれば40分の1。これが個人の信用信頼となる。会社としてだけでなく個人の価値を上げていくためにはどうすればよいかという視点をもって生きることが大切な時代になったと改めて考えさせれた一冊だった。

スプーン曲げ

数年前テレビでスプーン曲げのやり方をやっていた時、それを真似て挑戦したら簡単にスプーンが曲がりまくる時期がありました!俺にもハンドパワーか??なんとなく曲がる感覚がスプーン持ってる手から伝わってくる瞬間があってそのタイミングでいくと力無しで曲がりまくるという自分でも怖い感覚。。ハマってスプーン曲げまくってた時期があったなぁ。ふと思い出してDAYSに投稿してみた!あれからやってないけど今はどうだろう?

高松店大改造の環境整備

先日私の「この事務所もっと環境良くなるんじゃない?無駄なもの多いしもっと整えようよ」の一言からそこにいた全員が社内の備品をひっくり返し、インパクトを持ち出し、電気配線の位置まで変える建築会社さながらの動きをして大環境整備が始まりました。遅くからスタートしたのでさらに遅くなり…。でもみんなでこうしたほうがいいってワイワイしながらやると愛着湧くよね。そんな時間も思い出になって楽しいし。後日高松メンバーでさらに進化させたようなので次見に行くのが楽しみです!

仲良さそうな2人

高松店にいる社員と会社飲みしました。先日おしゃれな日本酒をいただいたのでそれを飲もうっていう企画!ふざけたサングラスかけた俺と三村の絵。最近YouTuberデビューした2人は今日も仲良さそうで何より。。

スパイスキーマカレー〜多田家の青唐辛子を入れて〜

少し前のDAYSに書きましたが、多田君が自宅で作った青唐辛子をくれたので早速スパイスキーマカレーを作ってみました!この青唐辛子と数種類のスパイスを混ぜて作ったキーマカレー。おいしいスパイスカレー作りに熱中している私ですが、多田家の特製青唐辛子を入れて作った今回のカレーが今まで作ったカレーの中でぶっちぎりのおいしさでした!めちゃくちゃ美味い。自分で食べてびっくりした!!青唐辛子でこんなに美味しくなるんや。多田家特製青唐辛子は最高の食材でした!多田君ありがとう。新たな味を引き出せたよ。

読書レポート_三谷/No43

『もっと幸せに働こう』 MB 著

ファッションバイヤーとして活動している方の本。普通のアパレルショップ店員だった著者が独立してメンズバイヤーという名義でメルマガを発信して多くの人たちにおしゃれを伝えている。本書は普通の人が大きな成功をつかむための仕事の向き合い方が書かれていて参考になる点が多かった。本書の中にも「行動を変えなければ結果は絶対に変わらないのに、人間の本能が動きを鈍らせてしまう」という言葉がある。私もよく社員に「結果を変えたければ行動を変えなければいけない。頑張るなど精神論では現実は変わらない。行動を変えなければ結果は変わらない」と口酸っぱく言っている。このワードは当社の社員なら社長がよく言うことだなと思うほどに伝えていることだ。やはり何もないところから何か形を作った人は同じような考え方なのだと思った。私もそうだが、地位も名誉もお金も学歴も何もないわけだからじっとしていても現状は何も変わらないということは自分でもよくわかっていた。誰かが自分に都合のいいことを与えてくれるわけではない。だから理想を抱いてそれを実現しようと思ったから起業した。まずは理想を想像してそれが現実になるように行動を始めないといけない。誰でもこんな風になりたいなぁというのはあると思う。それでいいからそれになるためにできることを行動に移すことが大切である。その小さな一歩で僅かでも確実に何かは変わる。自分ができることをまずやってみようとするその行動しか未来への突破口は無いのだと思う。本書にあるように人間のこのままでいたいという本能によって、やりたくないことや怖い時もあるけれどそこを一歩踏み出す勇気を持つことが大切だと自分自身でも改めて感じた。理想を現実にすることは大変だが、その過程で素晴らしい体験を得られるし、描いた何かを形にできた時の喜びは自分の人生にとても有意義なことだと思う。

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