白桃いただいた!
ビジネスパートナーさんから白桃いただいた!めっちゃ美味しそう。とってもいい香りです。これから実食。口に入れるのが楽しみだなぁ。おいしいもの食べてる時って人生の最上級の幸せな時間だと思う。ありがとうございました!
ビジネスパートナーさんから白桃いただいた!めっちゃ美味しそう。とってもいい香りです。これから実食。口に入れるのが楽しみだなぁ。おいしいもの食べてる時って人生の最上級の幸せな時間だと思う。ありがとうございました!
『教養としての投資』 奥野一成 著
全国にある農協が集めたお金を運用するのがその上部団体である農林中金。その中で農林中金バリューインベストメンツ株式会社という法人を作って長期投資を専門に行っているのが著者。よく見るデイトレーダーのようなことをやっているのではなく、世界中の企業を選別して買ったら売らないを原則として株式投資をしている。基本的に経済成長している前提なら株式はずっと持っていたら価値が上がる。あとはどこの会社の株を買うかという問題だけだ。事実ウォーレンバフェットの投資もその基本姿勢で行われているのはよく知られている。著者もバフェット氏から大きく影響を受けているようだ。私自身も投資には興味があり個人的にもしている。だから投資の考え方としては非常に学びの多い一冊だった。同時に私は経営者なのでこのように世界中の企業を見定めている人はどのような企業が将来性があり利益を上げ続けていくと判断しているのかという視点を学べば自社の成長の役に立つと思った。そして投資とは何かというそもそもを学ぶことは経営にも役に立つ。著者も投資の定義を「時間と少しばかりのお金を有効に配分して、自分という道具を磨き、自分よりも優秀な他人を働かせる。これが投資です」と述べている。まさしくこれは経営そのもの。そして経営者は同時に投資家であるとも言っている。「経営」と「投資」を切り分けないことが大事だと。松下幸之助や本田宗一郎などは経営者として偉大な人と伝えられているが同時に投資家であることはあまりしられていない。しかし自己資金や借り入れで設備投資を人材投資をして未来の経済環境や景気動向を見通しどこにお金を使っていくのかという判断をしている。これはまさしく投資。やはり投資家の目線があるのとないのでは経営者として大きな差がついてしまう。投資をしなければ事業は育たないからだ。また利益とは「お客さんにとっての課題を発見し、その代を解決することで得られる対価」なのだから利益が上がり続けるということは人々が抱えている課題をどんどん解決しているということと定義している。そのようなことができる企業に投資することは大前提としてさらに「高い付加価値」「高い参入障壁」「長期潮流」の3つの要素を持っている会社に投資しているとのこと。逆を返せばこれら3つを押さえている企業は長期的に伸びていくということだ。自社がこれら3つの要素を捉えて事業をしているかという点検が必要。そして経営者として将来の決定をを行っていくうえでこれら3つを実現できる事業構造を作っていくことが大事だ。判断の基準として今後留めておく。
食事に行った時のこと、刺身と一緒に出てきたすだちが見事にカットされてた。まるでテトリスのようだ。。一つずつこんな手間をかけて出すこだわりを感じます。お客さんがおー、これすごいなってなる瞬間を創り出してるプロの仕事だ!
徳島眉山の麓にある和田の屋さん。やき餅が有名!やき餅は僕が今まで食べた和菓子の中でトップと言っても過言ではないおいしさ!そして夏真っ盛りの前にかき氷もいただきました。美味しそうなかき氷などよだれが出そうな食べ物写真は社員がアップすると思います。店先で彼らはとても満足そうでした。おいしかったです、ありがとうございます!
徳島で誰もが知っているイルローザの代表岡田社長と私の対談記事がにあるサイトのコンテンツ「SIGOTOにある」にアップされました。全4回の1回目。普段食べてるイルローザのお菓子の歴史や造り手の想いを知ることができます。よかったら連載記事読んでください!岡田社長、イルローザのみなさんありがとうございます。
とうとう手を出してしまいました!ご飯を土鍋で炊くが最近の標準スタイルに。ご飯が輝いてます。そしてやはり美味しい!思ったほど手間もかからずにできることにも気付きました。白飯の美味しさアップの一つの作戦としてご興味あればお勧めします!
『無名の男がたった7年で270億円手に入れた物語』 竹之内教博 著
全国にリラクゼーションの「りらくる」を展開した創業者。7年で直営600店舗以上を出店し大成功を収めた経営者だ。私も行ったことあるしかなり多くの人がマッサージで訪れたことがあるのではないかと思う。誰でも知っている店舗を全国に広めることは本当に凄いことだと思う。そして現在はその会社を売却して本書のタイトルのように270億円を手にしあらゆる事業のプロデュースをされているようだ。りらくるでの経験と成功がその力を生み出しているのだろう。その成功の秘訣が本書に書かれているのだが、それが著者が一貫して言っている『成功しているものを真似ること』だ。徹底的にパクるということを実践して成功してきた。私も経営の上でうまくいっている事例を結構パクる。これに抵抗がある人は会社だろうが個人だろうが伸びが遅い気がする。うまくいっている人に聞いてそれを真似るほうが早いに決まっている。新しいものを生み出せとか、誰もやっていないことをやれと成功の秘訣でよく言われるが全く逆の考えだ。本書でも「今この世に存在しないビジネスはそれが誰もやったことない初めてのものだから存在しないのではなくすでに誰かがやったけど残らなかった、要するにうまくいかないビジネスだった」という見方をしているのが新鮮である。大半のことはすでにこの世にあるということだ。このように物事の本質を捉えて見ているところが著者の成功の要因だろう。他にも多くの学ぶべき本質的な言葉があった。「私が新たに始めるビジネスに求めたのは横展開しやすくて成功している前提があるビジネス」「人が気持ちにブレーキをかけてしまうような少しでも苦痛に感じるような仕事を仕組み化することで働く人の気持ちを楽にしようと考えた」「1番になる方法は1番の人が知っている」「一番になる方法を知るには1番の人に聞くのが早い」どれも自分の仕事にすぐ使えたり検証しなおすことができることばかりだ。ビジネスをやる上でとても参考になる考え方とやり方が書かれていて取り入れやすい事例がたくさんある一一冊。短期間に直営店をここまで伸ばした実践的で合理的な経営者としての感覚は流石だと思う。当社も創業から今まで順調に成長してきたがこの辺りでもう一度初心に返りビジネスの広がりや既存のビジネスモデルを見直していく。
戸建プラザで建てた建売リラクスを見に行った時のこと。住宅街の中なので全く気づいてなかったけど到着して建物の2階に上がって窓の外を見ると遠くに農地が広がってのどかな景色が見れた。いい雰囲気だなぁ。
これはすごい!照明とスピーカーとプロジェクターが一体となった商品。しかもYouTubeやVOD、TVチューナーをつければテレビも見られる優れもの!ゲームもできるよ。最高のおうち時間になる新たな兵器だな。お試し利用で自社ギャラリーで使ってみたけど自分の家に欲しいとみんなが声を揃えました。これを使ってお客様に喜んでもらう作戦を画策中です!