冬の遠足2021~男たちも輝きを求めて~
女性陣も輝きを求めて石を磨いていますが男たちも磨きます!女性陣より普段から雑な男たちですがツルツルのためにここは腕力勝負。一番の若手は手が限界に来るほど力を入れて磨き続けていました。筋トレ状態で腕を動かし続けて磨いた結果ツルツルの石が出来上がりました!!
女性陣も輝きを求めて石を磨いていますが男たちも磨きます!女性陣より普段から雑な男たちですがツルツルのためにここは腕力勝負。一番の若手は手が限界に来るほど力を入れて磨き続けていました。筋トレ状態で腕を動かし続けて磨いた結果ツルツルの石が出来上がりました!!
『ミレニアル・スタートアップ』 裙本理人 著
大学卒業後大手商社で働いたのちに医療の可能性に着目し再生医療関連の事業をスタートし起業。その後3年11ヶ月でマザーズ上場を果たした経営者。私より少し下で同年代くらいの経営者のためか考え方に共感できることがたくさんあった。著者自身が企業を経営するうえで大切にされていることがどんな業種でも役立つように書かれている。大切なところに力を注ぐというとてもシンプルな経営をされている点は規模は違えどプラザセレクトグループと似通った文化である。本書の内容として「どこで仕事をしていようがどのような時間を割り振っていようがアウトプットが期待値を超えて約束通りしっかり結果を出していれば評価される」とある。これは私も同じ考えで当社もこのような考えを基に会社運営されている。だから細かく出社や勤務時間を制限することなくある程度自由に働ける環境にしている。会社に来ることが仕事ではないからだ。しかし自由に仕事をするというのは非常に実力が必要なことだとも最近気づいてきた。ある程度形や枠が決まっている方が働きやすい人もいる。今後の当社の課題としてはあらゆる人が入社してくる中でなるべく広い範囲をカバーできる制度を作っていくことだと考えている。またビジネスは①市場の課題、②課題の解決方法、③それを実行する仲間組織、これらの要素があってスタートラインに立てるとある。会社を創業した自分の身で振り返るとこれは最も当然。市場の課題やお客様のニーズを解決する商品を提供しそれを正しく伝達すれば市場から望まれ会社は成長する。これも実体験でわかっていることだ。だから常に市場の変化に敏感になり、変化するお客様が望む課題解決を実現できる商品サービスを作り続けなければならない。本書でも後述されているが営業はものを売ることではなくて信頼を獲得することだと書かれている。信頼関係が構築された上で結果的にものが売れる。この「結果的に」というワードも我々がよく使う言葉だ。お客様に喜んでいただくことで結果的に売れる。そのような営業スタイル、会社の姿勢、商品を作っていくことがこれからもブラしてはいけない課題だ。先にも書いたように世の中のニーズの変化を敏感に感じ取り、会社全体が素早く柔軟に変化対応できる組織風土を作り、それを先導するリーダーシップを発揮するのが私の役目だ。
会社前にクリスマスツリー登場!夜はトナカイさんが七色に光ってますよ〜。今回の写真は赤っぽい時。急に寒さが増してきて冬って感じになってきましたね。クリスマスはウキウキするなぁ。小さいけど綺麗なツリー見てください!
ちゃんぽん麺が好きなんですが、大手うどんチェーンに入ったら「ちゃんぽんうどん」という商品が!好奇心にそそられ食べてみました。麺がうどんだったらどうなんだろう?と思いながら実食。これは美味い!味付けと胡椒も絶妙、野菜も取れていい感じだったというあるお昼ご飯のお話。。
第15回キッズデザイン賞のトロフィーが届いた!2年連続受賞でうれしい。『子供が成長できるプレ一人部屋のある家」というコンセプト住宅でお客様からもご好評いただいている間取り。来年も受賞できるようにこれから一年いろいろなアイデアを形にしていこう!!
健康診断行ってきた!いつもは胃カメラするけどひょんな事情から初バリウムでの胃の検査になった。バリウムがお腹に溜まってぐるぐる回らされて気持ち悪いって聞いてたけど、検査中に乗せられてる台がクルクル回ってると新手のアトラクションのような気がしてきて面白くなってニヤけてた。今回は初体験の健康診断でした!
500円玉一枚で3回動かせるクレーンゲーム。普通は取れないし何回かやって少しずつ動かしながら穴に落とす。その間に多くのお金を投下するハメになる。ところが!一発目で見事に取ってしまった!!ものの数秒でリヴァイ兵長は私の自宅に一緒に帰ることになりました!
『頑張らせない経営』 佐治邦彦 著
当社の根本的な発想にとても似通っているタイトルなので手に取った。本質的な意味での「頑張らない」で成果が出る状態を作ることが経営者の手腕だと私は思っている。そう思い経営してきて起業から今までを自己採点するならばできているところは突き抜けてできてきて、できないないところはできていないという風にまだまだ業務によって大きな差がある状態だと認識している。ただ間違いなく今までの私のビジネス経験の比べると、より少ない時間で楽に成果を出して成長してきた会社。だからこのままこの考えのもとで社内に隅々までこの発想で業務を仕組み化していくつもりだ。本書にはそのような考えの私にとって気づきが多かった。本書の一節に「社員を頑張らせないということは社員に楽をさせ甘やかすということではありません。社員が外圧的なモチベーション(上司からの圧力、売上、生活のため)によって頑張るのではなく、内発的モチベーション(自分の成長のため、大好きなお客様のため、仕事が楽しい)で働くようになる、そんな仕組みづくりが重要なのです。」とある。私の理想と同じだ。だがこれを実現するのが難しい。会社に仕組みや教育だけでなく個人個人の性格や思想の差も影響してくる。言葉では簡単だがその環境を作り、理解を促し、方針に則って働いてもらいたいと考える経営者と、それを受け止めて実際に業務をする社員。どちらにも前向き思考と実力が必要だ。その属人性をなるべく排除して円滑に業務ができるようにするのが仕組みの重要なところだ。また「方針=基準が明確になっていれば、社員は安心して働くことができます。何をすべきかはもちろんのこと、何をしないかについても的確に判断することができ、「ムリ」「ムラ」「ムダ」がなくなることで生産性が大きく向上するというわけです。」ともある。当社はかなり方針がしっかりしている会社ではあると思う。この方針がしっかりしているかどうかで、上述した仕組み作りとその仕組みの運用の精度は変わるだろう。方針が明確でも仕組みがないと実際の業務がまわらない。仕組みがあっても方針が無い、もしくはその理解度が低い状態ならば仕組みの良さやその仕組みの最大限の効果を発揮できなくなる。だから経営者の私からすれば何を目指し何のためにやっているかの目的から落とし込んだやることやらないことを明確な方針として打ち出し、それを社員に本質的に理解してもらうことが重要だ。その後の仕組み作りは社員と一緒に業務に近いところでやればいい。そういう意味で根っこが重要だと深く感じる。社内で良く使うシンプルというワード。方針も考え方も業務も仕組みも全てをシンプルに。ここをもう一段掘り下げて社員が無理して頑張らなくても楽しく働き成果も出る会社を目指し作っていく。
今日は四半期に一度の業務見直しを全社員で行う会議。がっつりみんなで日々の業務の棚卸しをして仕事量を減らすことを目的とする日。一生懸命話し合った後は楽しく懇親会です。こんな時代なので社内でみんなで食べました!おしゃれサラダとステーキとおいしいお寿司。サラダがかなりおしゃれだったなぁ。