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冬の遠足~終焉~

型抜き体験、手袋ギャラリー、引田の穏やかな街並み散策・・・。半日でしたが、みんなととても楽しい時間を過ごせました。みんなで「あれはなんだ?」「これは何?」と話しながら歩く時間も中々無いので、良い交流の場にもなりましたね。遠足の最後は恒例の記念撮影!かなり眩しかったのですが、良い笑顔が収まっています。遠足担当はネタ探しが大変ですが、こうして毎年開催できることが有難いです。また来年の夏、みんなで楽しみましょう!お疲れ様でした。

冬の遠足2018~大きな手とミニオン~

和三盆型抜き体験のあとの手袋ギャラリー!日本一の手袋生産量を誇るこの地でおもしろグッズ見つけて目が光る!見つけたのはこれだ⇒⇒『日本一大きいスキーグローブ!!』だそうです。。当然装着!そしてなぜか横に置いてあったミニオンも装着!当然日本一デカい手で攻撃!!!
知らない場所に行くとおもしろい物がたくさんあるな~。ショッカーのガイコツ手袋とかもあって興味津々のギャラリーでした。

冬の遠足2018~真剣勝負~

和三盆の型抜き体験楽しめました。やったことがないことを体験するのは大切ですね。その後しばらく施設内を散策しているとなにやら古い物ばかりを展示しているスペースを発見!昔の電話機やバイクなどなど。レトロ好きの私としては楽しいスペースでした。そしてそこに刀があればやっちゃいますよね。真剣勝負!(模造刀ですのでご安心を)嬉しそうに構える社長。そして私!と思ったら手のみの出演。。。どこでもなんでも楽しめてしまいます。

冬の遠足2018~和三盆をつまみ食う二人~

和三盆の型抜き体験はシンプルな工程で楽しめました。東四国が誇る高級なお砂糖です。当然どんな味がするか知りたくなります!ということで箱詰めする前に早速つまみ食いをする二人。甘くておいしい!!嬉しそうな二人です。みんなとやったことないことを体験して、おいしいものを食べて、楽しいなぁ。。このあとランチは「引田ブリ漬け丼」を食べに行く予定だからそっちも楽しみです。。

冬の遠足2018~和三盆の香りに包まれて~

遠足記事がちらほら上がり始めていますね!私は早速メインイベントである「和三盆の型抜き体験」記事をアップしますよ~。写真はこね終った和三盆糖を型に押し込んでいるところです。木型に押し込むのは簡単ですが、不器用なのか、ボロボロ零れてしまいました…(下手)こねている最中から、和三盆糖のあま~い香りがしてとっても良い感じでした!(^^)!どんなものが出来上がったかは、誰かがきっとアップしてくれるはず(笑)貴重な体験ができました。

冬の遠足2018~やりたがりの二人~

着いてからしばらくそれぞれウロウロと施設の見学をしたのですが、早速この2人の登場です。そう!今回は「撮りたがり」ならぬ「やりたがり」です。今回の行き先には残念ながら顔出し撮影スポットが無かったのですが、小道具を見つけるなりすぐになにかを「やりたがり」ます。米俵を見つけるとすぐさま重たそうに持ち上げる姿を演出。なかなかいい感じに重た「そう」な感じが出てます。この後すぐに今回のメインイベントの和三盆型抜き体験が始まります。

冬の遠足2018~到着~

毎年恒例の冬の遠足!!今回は和三盆型抜き体験をしに讃州井筒屋敷に行ってきました。(去年は極寒の中、釣り堀で坊主というなかなか過酷な遠足だったなぁ)かなりいい感じの雰囲気がある場所です。こういう場所に行くだけでなんだか癒されますね。これからみんなで遠足のことを紹介していきますのでお楽しみください。

読書レポート_藤井/No22

『人がうごくコンテンツのつくり方』 髙瀬敦也 著 ホームページや新しい事業など、ここ最近は特に「コンテンツ」というものに触れてきました。そしてその度に、「コンテンツ作りが1番難しい」と思うのです。本書ではそんなコンテンツの生み出し方や、何が良いコンテンツであるか、が記載されています。コンテンツはいかにして生み出すか?それはもちろん「こうしたい!」という思いから生み出されます。しかしここで注意するべきこととして、「手段が目的になってはいけない」と書かれてあります。よく言われることですが、混同しがちです。コンテンツは出来上がったあとも変化が求められるので、「目的」がしっかりとしていないと何をどう変化させればいいか分からなくなり困る。ということでした。また、良いコンテンツとはつまり、「人間の生理に合っているもの」であること。人間の生理=欲は普遍的なので、そこから外れたものはヒットしないという意味です。スマホが当たり前になった現代では、スマホ対応していないコンテンツは軒並み衰退しているのが良い例でありました。これは読んだ時に、「確かに!」と思ったと同時に、忘れがちだなあと感じた部分です。様々なターゲットは設定するものの全ては人間であり、そこには共通の普遍的な人間の生理がある。この大前提なくして良いコンテンツは生まれないのだということを本書からは1番強く学びました。今も新しいコンテンツの創造に携わっていますが、本書の学びを生かして、画面の向こうの「人間」が心地よくなる内容や仕組みを考えていきます。

読書レポート_三谷/No22

『すいません ほぼ日の経営』 糸井重里 川島蓉子

当社は1年以上前から外部で協力してくれるパートナーを得て新事業立ち上げの準備していた。そこで参考にした会社の一つがほぼ日だった。コピーライターの糸井さんが経営している会社「ほぼ日」は上場も果たし、その糸井さんへのインタビュー形式で書かれている本書はビジネスだけでなく会社運営や生き方の参考になる言葉が多くあった。当社にも学び参考にしなければいけない言葉が多くあったので以下に記す。「たぶん人は、(中略)良い時間を過ごしたいんです。その時の良い時間は良い人生のこと」「自分が過ごしている時間が良い時間だったかを価値づけられるのは物事の前後であって渦中でない」「うちは楽しかった、嬉しかったという渦中をたくさん作っていきたい」「うちは自分たちの欲しいものを作ることを基本としていますが、うちだけでものを作れません。だから外の人たちと一緒になって、お客さんを入れて、みんなが喜ぶ場を作れないかと考えてやってきています」上場企業であるにも関わらず数字と成長を最優先にしている感じがない。これは新しい形、新しい価値観の上場企業と感じた。糸井さんの経営は一貫して楽しくとか、良い時間とか、みんなでとか、そのような人としての前向きな繋がりを目指している。当社も同じような価値観を持って経営しているが、理念と数字の両輪を満たす理想の形までにまだまだ壁はある。だからこそ前を走っている会社の言葉は響く。先人の良きところを学びながら一歩ずつ我々も理想を現実にしていく。

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