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社員旅行2019~映画村参上~

ランチのあとは、太秦映画村に行ってきました。こちらは角度によって絵が飛び出しているように見えるアトラクション!暴れ牛を捕まえようとする三村さんと佐藤君です。どうです?ちょっと牛が飛び出しているように見えませんか??

社員旅行2019~京都ランチ!~

直球のタイトルですがその通り。今回の旅行はお食事にもかなりこだわってくれました!こちらは京都の舞妓さんがお化粧をした後でも食べられるよう、すべて一口サイズにした天ぷらたちです。それぞれ京都にちなんだ食材ばかり。旅行一食目のお昼ごはんから大満足でした。

社員旅行2019~高松班もいざ京都へ~

さあ始まります、社員旅行in京都!!高松班と徳島班に分かれての出発です。「あの地で会おう!」と誓い合いそれぞれの場所から出発しています。こちらは高松班。高松駅で出発の記念撮影。大瀧様に後光が差しております。さすがこれから古都京都に参る身。輝きが違います!!では出陣!!楽しみだなぁ。

社員旅行2019~始まり~

社員旅行2019の幹事は私、三村でございます。毎年テーマを持って社員旅行に行くのですが、今年のテーマは「京都の歴史やブランディング、個々の店のビジネスモデルを体験する」。それに沿った旅程を組み立てます。みんながテーマに沿った体験ができ、楽しめるように一生懸命考えました。そして今年の目玉は川床!その川床もふくめた旅の様子を今からみんなでアップしていきます。お楽しみに!

待ちに待った

スマホやダウンロードが主流の現代。家庭用ゲーム機のソフト売上は年々落ちているそうです。私もiPhoneに手間なく遊べるゲームをインストールしています。そんな中でも同じシリーズで続編が出続けるのって本当に凄いですよね。発売されてから何十年も売れ続ける・・。つまりそれだけたくさんの人に望まれているということ。そして私もその中のひとり。。安定の面白さと、新作ゆえの新鮮さを備えて、今回も魅了してくれること間違いなしだと思っています。大人なので、節度をもって楽しみます。

サシ飲み

久々にサシ飲み。閉店ギリギリまでワイワイお話ししました。真面目な話や馬鹿な話をしていい時間でした。こいつといたら楽しいなって思える仲間は大切です。当社にそんな社員がたくさん集まってきてくれていることがありがたい。私も社員にこの人と時間を過ごせば楽しいなと思われるように魅力ある人間を目指そう!と思います。

読書レポート_藤井/No32

『ドリルを売るには穴を売れ』佐藤義典 著

マーケティング初心者のための基本が書かれた本書。新人の女性社員が潰れかけの赤字レストランを復活させる。というストーリーと絡めた、非常に分かりやすい内容でまとめられていました。大切なことは、「現場で起きていることを、消費者の目線で考えること」ただそれだけなのですが、「売り手」になった途端に「買い手」だった自分の気持ちを忘れてしまうということも書かれていました。社内でも「自分だったらその商品買うの?」とか「その広告で欲しくなるの?」と言われることがあります。そいう見当違いのプロモーションや商品開発をしてしまう背景には「自分たちが何を売っているのか」「自分たちの商品は何なのか?」ということを正しく理解していないことが挙げられると、本書には書かれていました。「ただの住宅」なのか、「リラクスで過ごす笑顔溢れる生活」なのかで、プロモーション方法は全然違います。それらを手に入れてもらうために、店内の雰囲気や接客はどうすればいいか、扱う商品は自分たちが提供する「価値」に沿ったものになっているのか、を考えて設定していく必要があることを改めて学ぶことが出来ました。マーケティングは常に現場で、特にお客様が考えている心の中で起きているのものであり、事務所のデスクでは絶対におきない。という一文を本書で読んだ時には、自分の常の行動を顧みるきっかけにもなりました。自分たちの商品、ターゲット、それに伴うプロモーションに一貫性があるかどうかを、もう一度見直して身近な部分から改善案をだしていくようにしていきます。

読書レポート_三谷/No32

『迷路の外には何がある』 スペンサー・ジョンソン 著

本書は2000年に発売され全世界で2800万部が売れた大ベストセラー「チーズはどこに消えた」の続編。19年の歳月を超えての続編となり興味深い。「チーズはどこに消えた」が爆発的に売れた当時、まだいろんなことがわかっていなかった大学生だった私も読んでみてその時のレベルなりに人生の参考になったなと感じたことを覚えている。

本書は続編と言うことだが前作を読んでいなくても十分理解できる内容である。前作では迷路の中にいた小人2人とネズミ2匹がいつも食べているところにあったチーズが無くなり、人生の岐路に立たされる話だ。その時にネズミはいち早く次のチーズを求め未知の迷路に駆け出していった。小人は最初は2人とも同じように呆然とし、何かに対して憤り、なぜ状況が変わったんだと環境のせいにしていた。その後冷静になりそれぞれ違う判断をする。ここにいては駄目だ、どんどんジリ貧になる、怖いしどうなるかわからないけど一歩踏み出して迷路に飛び込みチーズを探しに行こうとする者と、嫌だここから動きたくない、きっとここにいればまたチーズは出てくる、と現実逃避して根拠のない何かにすがってその場から動けない者。

本作はその動けなかった小人がその後どうなったかに焦点を当てた話だ。残った小人はずっとそこにいて、出ていった小人がきっと戻ってくると願い、時に帰ってこないことに憤り、俺を大事に思っていないなどと畑違いの逆恨みをして過ごしている。そして今までチーズがあった時に使っていたハンマーをいまだに持つ続け、きっとここを叩けばチーズが出ると昔のことにすがって生きていた。チーズを見つけないと死ぬ、迷路に出ていけば怖い、そして自分で何とかしないといけないという事実は頭でわかっているが、新しいことにチャレンジできず時だけが過ぎているという状態。

これはまさにビジネスでも人生でも私たちの周りによくあること。そこにいても何も変わらないし、どんどん窮地に追い込まれていくことに薄々気づいているのに、そこから目をそらし、昔のよかった状態を忘れられず、きっとまたそうなると信じようとして、自分で状況を変えるしかないのに何かいいことが起きてくれとすがる。非常に危険な思考だが多くの人がやっている。

結果本書では、この小人は勇気を出して進みその過程で少しずつ考え方に変化が生まれ、前向きになり最後には迷路の外の広い世界があることを知る。自分が思っている世界が全てではなく、外には大きく広がっていることを知るのだ。その過程での心の変化や気づきが我々の人生の参考になる。

本書にあった小人の気づきや心情の変化の中で私も大切だと思ったことをいくつか参考に書いておく。
・従来通りの考え方をしていては、新しいチーズは見つからない
・信念とは自分が真実だと信じる考えのことである
・古い信念はあなたを囚人にしかねない
・あなたの足を引っ張る信念がある、あなたを向上させる信念もある
・あなたは考えを変えることができる、新しい信念を選び取ることができる
・あなたが信じられることに限界はない
・あるかどうかわからなくてもあると信じなければならない時もある

読書レポート_三村/No32

『「また会いたい」と思わせる気づかい』 立川談慶 著

戸建プラザ徳島店ではお会いするお客様に対して「お役に立つ」「にこっとしていただく」というキーワードが入った方針がある。その方針に沿った接客やお店作りを目指している。これがお客様に伝われば結果的に著書の通り「また会いたい」と思っていただけるはず。著書の中には著者が実践、体験してきた気づかいがたくさん書かれている。そこまでするかという細かい気配りや、相手の先を見据えた行動や言動をすることはつまり相手のことを好きになり、相手に喜んでもらいたいという心がその行動をする原動力になる。そうすることで相手に気に入られ良い関係を構築することができる。この考え方はお客様だけでなく、ビジネスにおいて社内でも同じことが言える。よく、言われたことだけやる人はダメ。みたいなことを聞くことがある。与えられた仕事だけをするのは気づかいに置き換えればできていないということ。気づかえる人は、自分が会社や上司に何をしてもらうかではなく、自分が会社や上司に何をできるか。という考え方になる。日常を目の前の仕事をすることだけに費やしてしまってはいけない。お客様に対して、そして雇用して働く場を与えていただいている会社に対して、気づかいの心をもって、自分がその相手に何をできるかを考え行動していくことを忘れない。

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