サシ飲み
久々にサシ飲み。閉店ギリギリまでワイワイお話ししました。真面目な話や馬鹿な話をしていい時間でした。こいつといたら楽しいなって思える仲間は大切です。当社にそんな社員がたくさん集まってきてくれていることがありがたい。私も社員にこの人と時間を過ごせば楽しいなと思われるように魅力ある人間を目指そう!と思います。
久々にサシ飲み。閉店ギリギリまでワイワイお話ししました。真面目な話や馬鹿な話をしていい時間でした。こいつといたら楽しいなって思える仲間は大切です。当社にそんな社員がたくさん集まってきてくれていることがありがたい。私も社員にこの人と時間を過ごせば楽しいなと思われるように魅力ある人間を目指そう!と思います。
『迷路の外には何がある』 スペンサー・ジョンソン 著
本書は2000年に発売され全世界で2800万部が売れた大ベストセラー「チーズはどこに消えた」の続編。19年の歳月を超えての続編となり興味深い。「チーズはどこに消えた」が爆発的に売れた当時、まだいろんなことがわかっていなかった大学生だった私も読んでみてその時のレベルなりに人生の参考になったなと感じたことを覚えている。
本書は続編と言うことだが前作を読んでいなくても十分理解できる内容である。前作では迷路の中にいた小人2人とネズミ2匹がいつも食べているところにあったチーズが無くなり、人生の岐路に立たされる話だ。その時にネズミはいち早く次のチーズを求め未知の迷路に駆け出していった。小人は最初は2人とも同じように呆然とし、何かに対して憤り、なぜ状況が変わったんだと環境のせいにしていた。その後冷静になりそれぞれ違う判断をする。ここにいては駄目だ、どんどんジリ貧になる、怖いしどうなるかわからないけど一歩踏み出して迷路に飛び込みチーズを探しに行こうとする者と、嫌だここから動きたくない、きっとここにいればまたチーズは出てくる、と現実逃避して根拠のない何かにすがってその場から動けない者。
本作はその動けなかった小人がその後どうなったかに焦点を当てた話だ。残った小人はずっとそこにいて、出ていった小人がきっと戻ってくると願い、時に帰ってこないことに憤り、俺を大事に思っていないなどと畑違いの逆恨みをして過ごしている。そして今までチーズがあった時に使っていたハンマーをいまだに持つ続け、きっとここを叩けばチーズが出ると昔のことにすがって生きていた。チーズを見つけないと死ぬ、迷路に出ていけば怖い、そして自分で何とかしないといけないという事実は頭でわかっているが、新しいことにチャレンジできず時だけが過ぎているという状態。
これはまさにビジネスでも人生でも私たちの周りによくあること。そこにいても何も変わらないし、どんどん窮地に追い込まれていくことに薄々気づいているのに、そこから目をそらし、昔のよかった状態を忘れられず、きっとまたそうなると信じようとして、自分で状況を変えるしかないのに何かいいことが起きてくれとすがる。非常に危険な思考だが多くの人がやっている。
結果本書では、この小人は勇気を出して進みその過程で少しずつ考え方に変化が生まれ、前向きになり最後には迷路の外の広い世界があることを知る。自分が思っている世界が全てではなく、外には大きく広がっていることを知るのだ。その過程での心の変化や気づきが我々の人生の参考になる。
本書にあった小人の気づきや心情の変化の中で私も大切だと思ったことをいくつか参考に書いておく。
・従来通りの考え方をしていては、新しいチーズは見つからない
・信念とは自分が真実だと信じる考えのことである
・古い信念はあなたを囚人にしかねない
・あなたの足を引っ張る信念がある、あなたを向上させる信念もある
・あなたは考えを変えることができる、新しい信念を選び取ることができる
・あなたが信じられることに限界はない
・あるかどうかわからなくてもあると信じなければならない時もある
夜の高松を撮ってみました。なかなかシュッとした街ですね。小さい頃からこの辺でよく遊んでいましたが、昔を残してあの頃のままの場所と、どんどん開発されて様変わりした場所。それらが混ぜ合わさって今の街の雰囲気ができています。歴史ですねぇ。街と海と少しの山が融合したいい街だと思う。
今日は一日高松。お昼になったので「飯食いに行こーぜ」という私の呼びかけのもと、グルメ社員の「気になってる肉丼がある」発言が出たのでランチは迷わずそこに決定!即行動主義が根付いているのかそこから3分以内には出発していました。肉丼も美味しくて、楽しく話せたのでいいランチでした。社員との交流はやっぱり楽しい。
戸建プラザ高松店のお客様がお通りになる階段にリラクスくんが登場!ちょっと階段幅が狭くなるけど、3体のリラクスくんが段々畑のようにお客様をお迎えしています。お越しになった方はリラクスくんに会ってあげてください。ちょっとした遊び心でした。。
戸建プラザ徳島店のギャラリースペースに戸建プラザTシャツが飾られてます。数年前にみんなでワイワイ言いながら作ったTシャツです。真夏にはイベントなどの時に着ているのですが、この度いつの間にやらギャラリーにインテリアとして飾られていました。私の知らないうちに…。誰に言われるでもなく社員が自分で考えて判断してやったようです。今日より明日が少しでもよくなるように自分で考え改善してくれる社員を誇りに思います。
『売上を、減らそう。』 中村朱美 著
最近メディアにも露出している京都のステーキ丼専門店「佰食屋」の中村朱美さんの著書。普通の会社とは違った視点で興味深い経営をしている。タイトル通り中村さんの佰食屋では売上を増加させようとしていない。大雑把に言うと決めた数量を売ればそれでおしまいというスタンス。経営的に言えば、粗利ー経費を計算してそれに必要な分だけを売るという考え。言い方を変えれば従業員の給与分と会社運営経費をまかなえればそれ以上多くを望まないということとなる。未来の個人会社の成長よりは現状維持をどれだけ効率的に実現するかという点を重視している。その考えによって売る数量は1日100食だけ、お店の開店時間はランチタイムの3時間半程度。それ以外の時間は仕込みと片付けのみなので従業員の労働時間は極めて少ない。一般的な飲食店なら休みも少なく、残業もあるだろうがこちらの店ではそれはない。私は食べたことないがメイン料理のステーキ丼はとてもおいしそうだ。きっと夜営業をしたり、ランチ時も売る数量を増やすキャパはあるはず。しかしそれで売上粗利が増加すればその代償として従業員を増やし、残業が増え、がんばることに疲れていく可能性もある。理想と理論で言えば会社が成長し売上、利益が増えれば、社会には納税でき、雇用を生み出し、各従業員の年収も上がる。経営者としては常に矛盾する相反する二つだがこのどちらにバランスを置いて経営するかという議論となる。佰食屋は完全に量による成長を捨て、今いる従業員が無理せずに働きやすい環境を優先している。一見この瞬間のこの部分だけにフォーカスすれば従業員にはホワイトな会社だが、長期的視野で言えば会社自体の成長が少ないということはそのまま従業員の給与は上がらないことを意味し、会社も個人もストレッチが効いていないから強くはならない。仕組みで勝てている間はいいが外部環境の荒波が押し寄せてきた時には厳しい選択も予測される。無理をしてまで仕事はしたくない、何よりプライベートと家族を優先したいという価値観と、困難にぶつかっても進み、夢を形にするために多少の犠牲を払っても成し遂げようという価値観。結局どちらが正しいというわけではなく経営者が描く価値観の違い。無理に売らないで仕組みでお客様に買っていただくという考え方の当社と似ている部分もあるが、当社の場合はその先のさらなる成長戦略を持っている。その分ストレッチを効かせて自己鍛錬することも必要となる点が大きな違いだが、我々と似ている部分の考え方は経営の参考にしたい。個人的には共感できて考え方はとても素晴らしいと思う。
数日前会社の外壁にこいつがいました。ジメジメしてたからなぁ。そして暑い。最近は夜になると鈴虫の鳴き声も聞こえてきました。季節に合わせていろんな動物や昆虫が出てきます。気候もどれが普通かわからなくなるくらい毎年変になってきてるから、タイミング間違って出てきてしまってる生物もたまにいますね。こうやって少しずつ生態系や気候が変化して生物が進化を遂げるのでしょうね。
夜ちょっと小腹が減ったなぁ。軽く食べたいけど軽すぎるのもなぁ・・ということで肉うどんを作る!余っていたお肉と玉ねぎを割り下で味付けしながら火を通す。その横で沸騰させたお湯に白だしを加えて、さらに昆布茶、醤油、酒、砂糖で味をととのえる。これでうどんのおだしが完成。さらにその横で冷凍うどんを湯に通す。先ほど作ったおだしに割り下で味がいい感じになっているお肉と玉ねぎを混ぜ合わせて器に移したうどんの上にかける。バラバラだった彼ら三体が今一つに。いい感じになってきたねぇ。上からネギをサッとかけて出来上がり~!お好みで七味をかけていただきまーす!!肉うどんうまい!!