かなりかっこいい
リラクス新浜Ⅱです。リラクスを開発してから改良を繰り返し続けて5年。初期に比べて仕様も見かけもだいぶかっこよくなったなぁ。自社の商品をお世辞抜きに普通にかっこいいって思えるって。。普段から一生懸命努力してくれている社員に感謝です。幸せ者の社長です。
リラクス新浜Ⅱです。リラクスを開発してから改良を繰り返し続けて5年。初期に比べて仕様も見かけもだいぶかっこよくなったなぁ。自社の商品をお世辞抜きに普通にかっこいいって思えるって。。普段から一生懸命努力してくれている社員に感謝です。幸せ者の社長です。
おうち時間も長くなり、ゴールデンウィークも自粛生活だったので、その間に置物たちを整理整頓しました!別に生活の中で無くてもいいものだけど、そこにあるとちょっとだけ空間が楽しくなる。そういう遊び心!!
『営業はいらない』 三戸政和 著
私自身が営業マンだったためタイトルが衝撃的だが当社もこの方針に沿って数年前から努力し、住宅不動産業界でインサイドセールスを確立するという理想を持っている。我々のような住宅不動産業界は営業が完全にゼロになることはないと思っている。なぜなら高額商品であり、買い方が複雑で、誰かがアテンドしなければ契約や名義変更ができないからだ。そういう意味では営業は必要。売るというより不動産を取得するためのプロセスと長所短所を正しく説明する人という職種が必要であると考えている。一般的な売るという行為を営業と定義するならば、プラザセレクトも営業はいらないという方針だ。我々はお客様が欲しいと思う商品を開発し、その商品がお手頃な価格でお届けできる原価管理に努力し、それらを正しく世の中に広めるブランディングに心血を注ぐ。これが業務プロセスの中で大切な部分だ。そしてWEBからお問い合わせいただいたお客様に対して、メールや対面などでお話をよく聞き当社の商品がそのお客様の生活を向上させるものである時に、商品の長所短所を過不足なくお伝えし購入していただく。ここでは「売る」という行為ではなく「買っていただく」を目指していることが当社のポリシーであり一般的な住宅不動案会社との明確な違いだろう。この営業をなくしてWEBのみで売る、社内システムの整備で人を極力介さずに販売管理を行うというプロセスを住宅以外の事業で本書に例が上がっている。私が会社を興したころから目指していた販売方法の理想が本書には書いてあった。はっきり言ってまだまだ理想には程遠いが、これができればお客様も社員もストレスを減らし時短ができる。それによりさらにコストを下げることができてもっとお買い得の商品を作ることができる。オンラインで話したり飲んだりが当たり前の時代が一気にやってきた。この流れに乗って新たな常識を浸透させる会社となろう。
徳島県の有名いちごがスーパーで売ってたので買いました!しかも残り1パック。このいちごは本当に美味しい。甘さがとてもお上品。先にいくほど甘い。いちごは先っぽが1番甘いからヘタのある方から食べていくとどんどん甘さが増しておいしく食べられるよ。と、このいちごの食べ方説明書で知った。
緊急事態宣言が発動された翌日から当社は働き方を一気に変えました。当社の場合は業務内容とセキュリティの制限が無い仕事はいつでもどこでもできる状態を作っていたので即座に対応。会社は最低人員+ランダム出入りの社員で運営。私は今日は完全在宅の日。グループウェアとweb会議とチャットでなんなく仕事できます。現場の人たちはどうしようもないですが、接触を減らすことが可能な場合は出来るだけ接触を減らします。完全にゼロ接触は無理だし、怖さは日に日に増してるけど気をつけながらがんばります!
今日は夜が明るい!と思ったらスーパームーンだったようです。近くの街灯よりも遥か遠くの月のほうがでかい。「月が綺麗ですね」という粋な言葉がピッタリの月です。(意味わかるかな)宇宙規模で見ればまだ何事もなく原則通り動いている。でも地球は大混乱。宇宙規模で見れば人間の時間感覚の原理原則は永遠ではない。だからこそ日々に感謝です。「月が綺麗ですね」と言おう!
先日社員に「あの道、きれいに桜咲いてましたよね」と言われ、「??」となった私。昨今のコロナ問題や会社のことなど社会情勢とビジネスのことで頭がいっぱいの私はいつも通る道に桜が美しく咲いていることにさえ気づかない。これではいかんなと思って今朝はその桜を見てから出社しました。花を愛でる余裕もないのはかっこよくないですね。美しいものを美しいと思える心を育もう。眉間にシワばかりよせてないで心に余裕を!
最近は少し天気が悪いですね。そして世界的に社会情勢も不安定。私が生きてきた40年の中で最もと言っていいほどの危機的環境です。危機感と最悪の展開を想定して注意を払って生きるとともに、心は前向きに素晴らしい未来を創るために今できることを着実にやる。厳しい環境でも青空があること忘れないように生きよう!
『ケーキを切れない非行少年たち』 宮口幸治 著
ビジネス書ではないがとても興味深いタイトルであり内容だったので手を取った。企業経営をしているとビジネスモデル構築だけでなく社員教育も大きな仕事である。当社は社員の教育方針として「他社で飯が食える人材になれ」という考え方を持っている。よって社会人としてのあたりまえに対しての教育は厳しいほうだと思う。自分自身が会社員、倒産、転職、経営幹部、経営者としての経験で多くの新卒、転職者を見てきた。その中で新しい環境にすぐに慣れて成果を出す人もいれば、全く馴染めない、新しいことを覚えられない人もいる。ひどい時は周りの人に迷惑をかける場合もある。しかし多くの場合その人に悪意があるようには見えない。一生懸命やろうとはしている。そんな人は一定数確実にいた。私はどちらかというと無限の可能性を信じて難しいだろうなと思う人にでもチャンスを与えるほうだ。しかし上記のようなうまくできない人とたまに出会うと本当にできない人って一定数いるのかと諦めていた。そんな人には説明した後に「わかった?」と聞く。そうするとほぼ「はい」と答える。そこで「わかったことを言ってみて」というとしどろもどろして言えないか、ポイントがずれたことを言い出す。このような人は長く続かず辞める傾向がある。当然成果は出ない。そして次に多いのがわかったと言って行動に移すと先ほど言ったことと行動のポイントがずれる人だ。このような人には注意するとその瞬間は理解したように見える。行動も修正される。しかし目を離すとすぐにずれた動きをし始める。よって成果が出にくい傾向がある。本書の内容は医学的にも非常にデリケートだ。細かく書くほど私に知識が無いからここには書かない。よってレポートとしては本を読んだ結果、今まで出会った数百人といった多くの社員や今までの社員教育について考えさせられたという感想に留めるが、確実に私の中で社員教育の考え方の視野は広がった。特に子を持つ親、教育関係者、企業の教育担当者には知識として知っておくべき良い本だと思う。