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リラクス末広は1階がピロティだ!

敷地が狭いところでも室内の広さを維持しつつ駐車場も確保できるピロティ。こちらを採用しているのがリラクス末広Ⅰです。雨の日も車の乗り降りで濡れないし、洗濯物を干したりお子さんとプールやボール遊びもできます。室内もランドリールームがあるコンセプト。2階リビングで白を基調としたオシャレな内装がいい感じです。是非見に来てくださいね!!『~ピロティとランドリールームのある家~リラクス末広Ⅰ』でした~。宣伝になってしまった。。。

読書レポート_三谷/No41

『大きな嘘の木の下で』 田中修治 著 メガネの製造販売をしているオンデーズの社長の本。少し前にはドラマ化もされた前著である破天荒フェニックスも読んで興味がある方だった。潰れかけの会社を買い取って復活させてオンデーズを世界展開している若手経営者。その方が経営の中で感じ、考えていることをまとめた本。多くの困難の中で会社をV字回復させて今の時代に合わせた経営をしている方なので考え方はとてもシンプルで自然である。当たり前に人が思うことを素直に受け止めて表も裏もなく、人として自然体で純粋に生きているのだと伝わってくる。お客様や社員にとって一番良い方法をやろうとするシンプルな考え方と、リスクをとってでも前向きな未来を信じて動く実行力が会社を大きくさせているのだろう。このような思考や精神力は同じ経営者としては最も参考になる。本書の中で興味深い点は本書の題名でもある「大きな嘘」ということ。嘘という表現をしているが、現実世界には綺麗ごとが前に出すぎて実際とは違うということはよくある。真偽は謎のまま正しいと刷り込まれているだけのことは本当に多い。この時代に、この日本で、ここでならそれを常識というのかもしれないし、過去の延長線上ではそれがよかったかもしれない。しかし未来もその話でうまくいくことを担保するとは限らない。だから過去の事例を素直に受け入れながらも、同時に自分の頭で真実を見つけ出し答えを出さなくてはいけない。幸福、お金、仕事、成功などのいろんな視点で著者の思う真実を書いているが、その中でもビジネスの点で共感できる点があったので記す。「出世とは人から必要とされているということだ。(中略)必要とされた結果、社長になれたに過ぎない。(中略)子供や社員に出世しなさいと言うことは正確にはあなたも人から必要とされる人になれるよう努力しなさいと言うことだ」この一文は重いと思う。私もよく同じことを言う。会社は市場から必要とされなければ会社は潰れる、必要とされている商品サービスを提供していればお客様は買っていただけるから潰れない。個人では出世を望む望まない関係なく、力があれば周りがその人を頼り慕うから勝手にその地位になってしまう、だから本人の意思に関係なく出世する人は出世する。会社で言えば利益、個人で言えば年収は社会から今年一年であなたはこれだけ周囲の人から望まれましたよということを数値化したもの。だから必要とされて誰かの役に立つことをしていれば年収は増える、減った時はこの一年では社会からの評価が昨年のあなたのパフォーマンスより下がったということ。私は社会に出てからもこのように自分を捉えてきた。自己責任論で物事を捉え、自分の目で真実を見抜き、自分の頭で答えを出すことは重要なことである。

新しい作戦やってみた

時代に合わせて動画を撮るという新たな取り組みを実行してみました!撮影の合間に予習している姿を激写されてたようです。この成果物は近日お披露目できる予定。できることはやってみよう精神で今日も前向きに生きてます!

チョコボールが好きなんよね

三村君もよく駄菓子をDAYSにアップしてるけど、僕はチョコボールが好き!週に1個は確実に食べてる。なんとなくいい感じよね、チョコボール。いろんな味があるけどこの昔からあるピーナッツのやつしか食べない。長く続いている習慣です。

久々の外飯

先日久々に社員と外でご飯食べました。ラッキーにもお客さんは私たちだけの偶然貸切状態。締めはたまごかけごはん!まだまだあまり長い時間も気になる時期だからお酒も飲まず食しただけでしたが、おいしかったし久しぶりに会社以外でお話できてよかったです!早く何にも気にせずみんなで美味しいもの食べに行きたいなぁ。

マスク届いた!

とうとううちにも届きました。マスク!中の用紙に新しい生活様式って書いてるから緊急事態宣言終わってからのやつは書いてることが違うのかな?これが始まった頃は新しい生活様式って言葉あったっけ?もう忘れた。まあ何にでも賛否両論は出るものだけど過去は変えられないからそれをグダグダ言ってもしょうがない。それを踏まえてこれからどうするかが大事だもんね。変わっていく環境に自分が変化して対応していかないと!

かち割り氷入り水

だんだん暑くなってきましたね。梅雨入りしました。ジメジメの日が続きそうです。暑くなって来るとお風呂あがりに氷を入れた水を飲むの好きです。今年も最近スタートしはじめました!おいしいお水が好きです。

読書レポート_三谷/No40

『最軽量のマネジメント』 山田理 著

副題に「マネージャーにすべてを背負わせるのはもうやめよう」とある。私は会社員で新入社員からリーダー、中間管理職、幹部、役員などを経験し、今はオーナー社長となっているのでどのポジションの大変さもやりがいも自分自身が体験してきた。振り返るとプレイングマネージャーだった頃が肉体的にも精神的にも一番大変だったと思う。まだ若かったから精神が成熟していなくて受け止められていなかったかもしれないが、だいぶ追い詰められた記憶がある。営業だったため個人の営業数字のために活動し、部下数名の数字を作るために同行営業、彼らの教育、直属上司からは今月の数字を詰められ、本部からも直属上司を飛び越して連絡がくる、社内の自部署以外との連携のために動き、支店経営の補佐をし、それに伴う全社及び支店の会議に出席。時間、精神、肉体すべてにいっぱいいっぱいだった。そんな時に上からは「三谷君、頼むよ」「なんとかしてくれ」などという言葉のみ。具体的な策や戦術があるわけでもなく、売りやすい商品が現場に届くわけでもない。ただ現場のマンパワーで何とかしてくれという部下任せの上司たち。意地になって何とかしてはいたが追い詰められている感じはとてもあった。それを思うとこの本の副題は胸に刺さる。本書はサイボウズ株式会社の働き方について書かれている。サイボウズと言えば自由な働き方を推進し多様性を認めた働き方を実現している会社。私も大いに参考にさせてもらっている。この中に興味深い一説がある。よく私も耳にしたことある言葉だ。「みんなが・・・」という「みんな」という謎の集団。このような場合一人一人と話していくと実はみんなの総意が明確に決定しているわけではない。そもそも「みんな」なんか存在していなくて個人個人それぞれの意見がある。存在していない「みんな」よりも「個人」をよく見ることのほうが大切である。私も社内でよく言うが「会社というものに実体はない。ここに所属している人たちの集合体を会社と称しているだけ。だからここにいる一人一人がプラザセレクトである。個人の集合体が会社だ。だから良い会社、悪い会社があるのではなく、良い社員が集まっていれば良い会社となる。そう考えると個人個人それぞれの成長とマインドが大切なのだ」と。組織では忘れがちになるが、組織に重要なことはそれぞれが主役でありそれぞれが組織を構成する大事な要素であるということ。だから誰かに負担が行きすぎたり、みんながという概念にとらわれたりせず、それぞれの長所短所を見極めてそれぞれが活躍し、助け合い、力を合わすことで大きな成果を生み出せる組織作りが大切だ。やはりどんなにIT化が進んでも最後は人を大切にするチームが、最後には大きな力を発揮するのだと思う。

日本SME格付けaa(ダブルエー)取得!!

S&P Global Market Intelligence(スタンダードアンドプアーズグローバルインテリジェンス)の国内中小企業格付けで上から2番目のaa取得しました!そしてその認定書が届く!!過去5年間の経営状況で判断され格付けが決まります。過去5年と言えば現在第6期の当社では創業年から5期までという会社スタートからの5年間が審査対象期間でした。たった5年でこんなに高い評価をいただけたことは本当に嬉しい。財務の安全性、信用力を外部に評価してもらえる会社になれたことは社員と一歩ずつ積み上げてきた結果です。社員と共に喜びを分かち合いたいと思います!

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