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餅まき祭前の準備で黄昏れる男

建売住宅リラクスの現場で餅まき祭を開催しました!最近は天気悪かったのにこの日は夏のような暑さ。9月半ばなのに暑さでバテましたがご近所の人が集まって楽しい雰囲気で餅まき祭ができて感謝です!準備中に高いところから遠くを見て黄昏れる男。自然の風を感じながら静かに遠くを見ています。わずかな時でもこんなスローな時間は人生に必要ですね。

カエルが乗ってた

雨のあと車を出そうとしたらルーフにカエルが乗ってた。なんか気持ちよさそうに遠くを眺めてるカエル。雨でジメジメして嫌だけどカエルにとってはめっちゃいい天気なんだろうなぁ。いい天気って晴れのイメージあるけどよく考えると人によって違うよなぁ。

秋になった

先週このDAYSにまだ暑いなぁっていう話書いてオブジェまだ夏仕様だけど秋仕様にしないとなぁって言ってたんだけど早速の秋仕様に!そして実際に気温も下がってる感じがする。天気悪い日が続いたらその度に気温下がるかな。秋が来る。気持ちいい季節だ。

読書レポート_三谷/No55

『新規事業と多角化経営』 山地章夫 著

著者の本は過去作も読んでいるしこの読書レポートでも書いたことがある。今回新書が出ていたので読んでみた。会社員時代の会社交流で著者には何度かお会いしと事がありとても素晴らしいお人柄と企業経営だとひそかに尊敬の念を抱いていた。自分が経営者になった今、著者がされている経営は私の目指す方向と類似しており先にそれを形にされているということでとても勉強になり勇気をもらえる。北海道で住宅会社をメインに多くの事業を興され成功をされている会社で、その多角化経営のやり方としてシステム経営という手法を取っている。①自主経営計画システム②自主業績管理システム③自主評価、分配システムという3つの仕組みを経営に活かされているのだが、その根っこにあるのは社員の成長を促すためにそれぞれの責任者に権限を委譲しているということだ。中小企業の社長というのはやはり首を突っ込みたがる。それをやれば社長がいないと事業が進まない風土ができてしまうとわかっていながら気になってしまう。社員の成長を促すには失敗してもいいから信じて任せるということが大事だということを改めて感じる。社員からすると厳しい局面はあるかもしれないがそういう経験が成長を促す。また丸投げという言葉を使って表現しているが、実際の責任についてはしっかり社長が受け止めそんな社長がいるからこそ社員も前向きにやっていけるのだと思う。当社も社員が自由にやっているようで局面での私のトップダウンは強い。少しずつ社員が増えていく過程で経営の手法として、会社の方向性表明と業務の進捗報告による状況確認を私が怠らずにすることによって、日々のことはそれぞれの判断で仕事ができるような風土を目指している。やはり自分の裁量が無いと仕事はおもしろくないと私は思うからだ。積極的にチャレンジできる風土を目指す。そのためにも上記①~③にあるような社内の仕組み構築は必須。自分たちの業務を客観的に確認しながら仕事ができなければただの放任になってしまう。ここでは本書内に書かれているそれぞれのやり方は割愛するが、当社も小さい企業の割には①~③の仕組みがしっかりある会社になってきた。次の段階は社員を増やし、今の上層部メンバーが新しい社員に今の仕事を振り、今私が管理している①~③をそれぞれの責任者がやりながら新しい事業にチャレンジする。そんなことをイメージしている。一つずつ階段を上ることが大切だが先にうまくいっている著者の会社を参考にしながら先を見据えて会社を構築していく。

まだ暑い

少し前は豪雨ばかり、気温も涼しくなったのにまた夏に逆戻り。朝晩はまだ過ごしやすくなったけど昼間は暑いなぁ。当社横のオブジェもまだ夏仕様です。暑いけど暦の上では秋になるのでこのオブジェもそろそろ変更の時期だなぁ。まだ残暑が厳しい日があるけどがんばろう!

いもまるさんの芋んぶらん

先日丸亀にオープンした「いもまる」さんにご招待していただいた時に人気商品「芋んぶらん」をご馳走になりました!ボリュームたっぷりでお芋がペーストやチップスになって入っていていろんな食感で美味しかったです!楽しいお店でした。

いただいき物をわけわけ

毎年たくさんのお中元をいただきます。仕事中にみんなで食べたりするのですがさすがにビールを飲みながら仕事するわけにはいかないし、お菓子も業務中に全部食べきれません。そこで盆休み前はいつもみんなでわけっこします。この時間は僕の毎年の楽しみ。連休中はテイクアウトしたこのいただき物を食べながら過ごします。いつもありがとうございます!

ツバメの雛がピーピー

ある場所でかなり大きな声の鳴き声が。上を見上げるとツバメの巣。親と勘違いしてるのかと思うほど見上げた僕の方を向いてかなり鳴いてる。お腹すいたんだろうなぁ。今頃親鳥は子供のために餌を探し回ってるに違いない。誰かのために一生懸命の命と未来に生き残ることに一生懸命な命。命を繋いで歴史が繋がるんだなぁ。

読書レポート_三谷/No54

『売上最小化、利益最大化の法則』 木下勝寿 著

本書は北の達人コーポレーションの創業社長が書いた本。東証一部上場の企業で営業利益29%を出す超高収益企業。それだけの利益率を出しながらも新卒初任給が日本で2番の高さ。よって人件費を減らして利益を出しているのではなく会社の運営を的確に行うことで利益を出していると言える。本書内で紹介されている利益の出し方や会社の運営方法、広告宣伝などのマーケティングの考え方、社員教育のやり方はとても参考になる。規模の大小にかかわらず、そして業種関わらずに学べることが多い一冊。私が会社を興した時から掲げている永続的な発展を図る企業にするということは木下社長も同様に「経営者の最大の使命は永続的的経営をに力を尽くすこと」とおっしゃられているので自分にとっては心強い。会社は絶対に潰さないために利益は絶対に必要。こちらでは「無収入寿命」を長くすることを最初に考えるべきだと書かれている。無収入寿命とは売上ゼロになっても経営の現状維持ができる期間を示す造語ということなのだが、この期間が長ければ長いほど経営者としては安心感がありいろんなことに挑戦できる余裕も生まれる。そのためにも数字でどれだけの利益を何年蓄積するのか、もしくは長期の借入で手元資金を増やしておくのかという計算が必要。まずは会社が潰れる可能性が最も低くなるような体制を整えることが経営を安全円滑に行う最初の経営者のやるべきことなのだと改めて見直せた。当社も最初は無収入寿命はとても短かったが今では突然売り上げがゼロになっても耐えられるだけの体力は徐々についている。具体的な目標数字を決めて会社の体力を作っていくこと、そしてそれを維持し続けることが私の課題。売上よりも利益が大事だと一貫しておっしゃられており、売上が上がると仕事が増えてリスクが増えるという見方をしている。だからどれだけ売上を減らして利益を最大にするかという着眼点で全てのことの判断がなされている。実際の職場ではとても生産性の高い働き方を従業員みんながしているのだろうと推察される。そのような風土と仕組みを作っているところが経営者の力量としてすごいこと。通常仕事は放っておくと経費が増えて仕事量が増える方向に進んでいく。軸をぶらさない経営は強いと思う。利益に繋がらない仕事を潔く止めて「それは利益に繋がるのか」と問いかけて業務改善を行う。これがうまくまわればとても働きやすい環境ができて物心両面が豊かになるだろう。本書にあることを一つずつ自社と見比べて真似できたり改善できるところを期間を決め一つずつ落とし込んでいく。

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