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和田の屋さんに招待してもらった!

徳島眉山の麓にある和田の屋さん。やき餅が有名!やき餅は僕が今まで食べた和菓子の中でトップと言っても過言ではないおいしさ!そして夏真っ盛りの前にかき氷もいただきました。美味しそうなかき氷などよだれが出そうな食べ物写真は社員がアップすると思います。店先で彼らはとても満足そうでした。おいしかったです、ありがとうございます!

第一弾記事アップされました〜イルローザ岡田社長との対談〜

徳島で誰もが知っているイルローザの代表岡田社長と私の対談記事がにあるサイトのコンテンツ「SIGOTOにある」にアップされました。全4回の1回目。普段食べてるイルローザのお菓子の歴史や造り手の想いを知ることができます。よかったら連載記事読んでください!岡田社長、イルローザのみなさんありがとうございます。

電気炊飯器やめた!土鍋で白飯!!

とうとう手を出してしまいました!ご飯を土鍋で炊くが最近の標準スタイルに。ご飯が輝いてます。そしてやはり美味しい!思ったほど手間もかからずにできることにも気付きました。白飯の美味しさアップの一つの作戦としてご興味あればお勧めします!

読書レポート_三谷/No52

『無名の男がたった7年で270億円手に入れた物語』 竹之内教博 著

全国にリラクゼーションの「りらくる」を展開した創業者。7年で直営600店舗以上を出店し大成功を収めた経営者だ。私も行ったことあるしかなり多くの人がマッサージで訪れたことがあるのではないかと思う。誰でも知っている店舗を全国に広めることは本当に凄いことだと思う。そして現在はその会社を売却して本書のタイトルのように270億円を手にしあらゆる事業のプロデュースをされているようだ。りらくるでの経験と成功がその力を生み出しているのだろう。その成功の秘訣が本書に書かれているのだが、それが著者が一貫して言っている『成功しているものを真似ること』だ。徹底的にパクるということを実践して成功してきた。私も経営の上でうまくいっている事例を結構パクる。これに抵抗がある人は会社だろうが個人だろうが伸びが遅い気がする。うまくいっている人に聞いてそれを真似るほうが早いに決まっている。新しいものを生み出せとか、誰もやっていないことをやれと成功の秘訣でよく言われるが全く逆の考えだ。本書でも「今この世に存在しないビジネスはそれが誰もやったことない初めてのものだから存在しないのではなくすでに誰かがやったけど残らなかった、要するにうまくいかないビジネスだった」という見方をしているのが新鮮である。大半のことはすでにこの世にあるということだ。このように物事の本質を捉えて見ているところが著者の成功の要因だろう。他にも多くの学ぶべき本質的な言葉があった。「私が新たに始めるビジネスに求めたのは横展開しやすくて成功している前提があるビジネス」「人が気持ちにブレーキをかけてしまうような少しでも苦痛に感じるような仕事を仕組み化することで働く人の気持ちを楽にしようと考えた」「1番になる方法は1番の人が知っている」「一番になる方法を知るには1番の人に聞くのが早い」どれも自分の仕事にすぐ使えたり検証しなおすことができることばかりだ。ビジネスをやる上でとても参考になる考え方とやり方が書かれていて取り入れやすい事例がたくさんある一一冊。短期間に直営店をここまで伸ばした実践的で合理的な経営者としての感覚は流石だと思う。当社も創業から今まで順調に成長してきたがこの辺りでもう一度初心に返りビジネスの広がりや既存のビジネスモデルを見直していく。

のどかな風景だった

戸建プラザで建てた建売リラクスを見に行った時のこと。住宅街の中なので全く気づいてなかったけど到着して建物の2階に上がって窓の外を見ると遠くに農地が広がってのどかな景色が見れた。いい雰囲気だなぁ。

新たなおもしろ製品を試してみた

これはすごい!照明とスピーカーとプロジェクターが一体となった商品。しかもYouTubeやVOD、TVチューナーをつければテレビも見られる優れもの!ゲームもできるよ。最高のおうち時間になる新たな兵器だな。お試し利用で自社ギャラリーで使ってみたけど自分の家に欲しいとみんなが声を揃えました。これを使ってお客様に喜んでもらう作戦を画策中です!

初収穫!

プラザセレクト農園ネタが多いDAYS。私ものっかりましょう。みんなで農業始めてから初収穫。失敗したのもあるけどうまくできたのもあって楽しい。自分たちで作った作物はおいしいなぁ。写真の玉ねぎはめちゃ甘くておいしかったです。農園長が出来栄えチェックしてますね。農園長のおかげで楽しく素人が農業できてます。ありがとう!

プラザセレクトチャンネル開設!

プラザセレクトの住宅を紹介していたYouTubeをバージョンアップして新たなチャンネルを作りました!視聴者のみなさんへもっとわかりやすく住宅作りのアイデアをお届けしたいという想いを込めてのルームツアーチャンネルです。実物のコンセプト住宅を案内しながら紹介しています。

→→プラザセレクトチャンネル

本日オープンほやほやのチャンネル。みなさん見てくださいね。そしてチャンネル登録、高評価ボタン押してくれると嬉しいです!

読書レポート_三谷/No51

『人に困らない経営』 森本尚孝 著

創業70年の三和建設の4代目社長の著書。100年企業に向けて今なお成長している。その根っこが理念経営。それを実際に浸透させることで社員一丸となり素晴らしい会社に育てている。外部評価でも「働きがいのある会社」ランキングで5年連続受賞しているそうだ。「つくるひとをつくる」という経営理念をもとに全ての仕事や社内制度の価値基準が決まっていて一貫しているところが素晴らしい。誇りある仕事を社員にしてもらいたいという経営者の想いが見事に浸透して業績結果にも出ているようだ。本書の最後あたりにも『改めて理念経営とは何かと問われたら、「その会社らしさ」を貫くこと』とおっしゃられている。そして特に建設業は人が中心となる仕事であることにも注目し、だからこそ人に関してこだわることが本業の本質を追求するともおっしゃっている。社内制度などユニークなものがたくさんあるがそれらが理念から落ちてきて作られている点では、比べるのはおこがましいが当社も同じである。ただそれを多くの社員に長い年月をかけて浸透させ続けているところがすごい。当社の場合はまだ目が行き届く範囲の数の社員しかいないし創業丸6年。しかも創業者である私が率いているのだから血が濃い。ずっと貫くことの偉大さを感じる。理念を念頭に置いた経営は時々によって判断が難しい。それを軸に会社を成長させていくことに大変さを感じることもある。短期的に考えるともっと楽な方法はいくらでもあるからだ。理念経営はある意味で社長の行動を制約する。これは本書にも書かれているので同じことを思うのだと思った。私は長期的に物事を考えるという点を優先することを自身で戒めている。長い何月代を受け継ぎ、しかも理念浸透で社員が成長しながら働いているという三和建設さんのような会社があることは後発でそのような経営をしようとしている私には励みになる。100年続く企業を創ると決めたからには先にうまくできている企業から学びながら実現することにのみ集中する。

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