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読書レポート_佐藤/No23


何をしてもうまくいく人の条件 ジム・ドノヴァン 著

本書は読みながら現状の自分に対して自問自答し、見つめ直しながら今何が足りていないのか、自分の良いところは何かと棚卸しながら読むことが出来ました。定期的に自分の現状を紙に書き出して見つめ直すという機会が作れていなかったので、読書しながら同時に自己分析が出来たので、良い時間になりました。色々な名著にも書かれている内容と被っているところはありますが、この著書でも『自分の人生の全責任を取る』という内容がありました。自分が置かれている立場や、身の回りに起こる良い事も悪い事も、全て自分の責任と考える事が大切という事です。他者が起点で問題が発生したように見えても、根本的なところに目を向けると自分に問題があったりする事は今までに何度か経験した事があります。自分の人生に関わる事全てに責任があると考えることで、より謙虚になったり、もっと良くする為にどうすれば良いのかを考え、より向上心が芽生えると思います。日常の小さなことでも全て自己責任と考え、もっと頭で考え変化を起こす力を身に付けていきます。小さな事を変化させて行くことによって、より大きい事に対しても変化の力を与えていけると思いますので、まずは身の回りの小さな事に対しての考え方を変化させていきます。

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