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読書レポート_佐藤/No12


『GACKTの勝ち方』 GACKT 著
この著書を選択した理由は、私自身に現在自分を律する力が全く足りていないと感じているからです。GACKTさんと聞けばとてつもなくストイックなイメージが皆様もあると思います。なので人が憧れるようなストイックな方はどんな思考をしてどのように生きているのかを知り、何か生かせることはないかと考え読んでみました。自分を律する事が出来ないということは自分自身で決めた事を最後までやり遂げなかったり、途中でこれくらいで良いかなと思って中途半端になったりと色々あるかと思います。この著書で特に印象に残った言葉は「他人との約束は守るが、自分との約束は平気で破る」。他人との約束を破ると自分の立場が悪くなるから守るが、自分との約束は特に立場が悪くなることはないから平気で破ってしまうと説明があり、本当にそうだなと思いました。本来なら他人でも自分自身でも約束は守るべきものです。私自身を振り返って見ると今までに自分との約束を放棄した経験があります。このままでは絶対に駄目だとと思いました。約束は守るためにあるので他人や自分自身は関係なく必ず最後までやり遂げていきます。その他にも人生には選択肢が日々発生しますが、選択肢を選ぶ時には必ず楽ではない方を選ぶことを肝に命じます。何度も失敗はあると思いますが、失敗を糧に自分を律して成長していきます。

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