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読書レポート_佐藤/No29


まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく  ボブ・トビン 著 

人は置かれている環境や付き合う人によって無意識的に影響されることがあると思います。ネガティブな人と一緒にいればネガティブな気持ちになり、ポジティブな人と一緒にいればポジティブな気持ちになります。付き合う人や環境をきちんと考え選択することは重要なことですが、それよりも自分自身が周りに与えている影響についても目を向けないといけません。ネガティブな発言は多くないかなど普段の言動を定期的に振り返り、良い影響を周りに与えていくことの重要性について本書では書かれていました。ポジティブな考えを持ち、ポジティブな発言をしていくということは難しいことではなく、考え方1つで変えることができると思います。やっぱりネガティブな人と一緒に過ごすより、ポジティブな人と一緒にいる方が楽しいし、前向きなことを会話できるので色々と勉強になったりもします。しかし相手に良い影響を与えられたかどうかは相手の問題なので、まずはコントロールできる自分の行動に100%意識を向けるということが大切です。少しでも周りの人に良い影響を与えることができるように日々の言動に注意して、お互いにWin-Winな関係を築けるようにしていきます。

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