次のページの見出し

読書レポート_大瀧/No47


『小休止のすすめ』著 藤田晋・ヒロミ

経営者とタレントである二人がそれぞれの経験を踏まえて人生における小休止の必要性を説いてくれる一冊である。歩みは違えど現在成功を手に入れている二人は忙しい日常の中で上手く小休止を取り入れることで走り続けている。経営者とタレントという全く違う立ち位置であるがそれぞれが共通の30の人生訓を語っており、おそらく誰もが取り入れることが出来る考え方である。読んでみて率直に思ったことはずっと仕事をしての人生ではなく適度の小休止を取ってメリハリをつけていくことが大切。但し勝負どころではスパートをかける。ということ。当たり前だとは思うがそれぞれの経験がその大切さを再認識させてくれる。またいくつか小休止の方法が書かれているが、中でも適度な運動は取り組んでいこうと思った。適度な運動をすることでモヤモヤから解消されリフレッシュ出来たり、体の調子を整えることで仕事などの能率化にも直結するからである。例えば毎日30回腹筋をすると自分に課せば、小さくても達成感も得られメンタル的にも良い方向に向く。家でも出来る適度な運動を実践していく。

© 2021 PLAZA SELECT LTD.