次のページの見出し

読書レポート_大瀧/No42


『究極の選択』著 桜井章一 人生は選択の連続であり、一日生活するだけでも無数の選択がある。選択は無数にあるので常に正解を選ぶことは難しいが、その選択に自分の基準を持つことが大切とあった。著者のその基準は「おもしろいか、つまらないか」であり、その基準は人により異なるものであるが、自分の選択に後悔を生まないため、しっかりと基準を持つことが大切である。人間の特性上損得勘定で選択をしてしまうこともある。ただそうではなく自分の基準に沿った選択をすることで、厳しい道を歩くことになってもその積み重ねが自分を創り上げていくことになる。当然迷うときもあるだろうし、悩んだ結果、間違った選択をすることもあると思うが、後悔はしないような基準を持って日々の選択をしていく。
© 2020 PLAZA SELECT LTD.