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読書レポート_大瀧/No39


『「空腹」こそ最強のクスリ』著 青木厚 何をするにも体が資本ですから、体調・健康管理は重要なことです。分かってはいるものの実際何をしているかと言われると何もしていません。そんな現状なので珍しく健康ジャンルの本を読んでみました。空腹こそ最強のクスリのタイトル通り、ものを食べない時間を作り、空腹を楽しむ。そうすることによって健康な体になりますよ、という内容の本でした。一般的に1日3食食べる人が多いと思いますが、摂取カロリーを考えると食べすぎになっている、また食べすぎのダメージで三大疾病などの発症リスクも高くなるとあり、まさにその通りと感じました。ここで提唱されるのが無理なく空腹時間を作りましょうということ。且つ1日の内16時間のたべない時間を作ることで体の中でオートファジー(古くなった細胞を内側から新しく生まれ変わらせる仕組み)が機能しはじめるし、難しいようでも睡眠時間をうまく利用すれば可能だとあります。またその16時間内でもナッツや野菜サラダなどの摂取は大丈夫とのことなので、確かにそれならばできそうな気がします。まずは休日だけでもいいし出来る日だけでもいいとありましたので、せっかくなので実践してみて体の変化をみてみます。
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