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読書レポート_大瀧/No38


『心をつかむ 超言葉術』著 阿部広太郎 コピーライターじゃなくても知っておきたいとサブタイトルにあったので、専門ではないものの自分の引き出しがないのは認識していたので、この本を手に取りました。タイトルの通り、筆者が自分の経験や実例を元にプロでなくても相手に「伝わる」言葉の選び方を教えてくれます。個人的に一言で言うと“伝わるとは 思い出せることだ”に集約されると思う。情報の伝え方ひとつ、言葉の変換などで相手に残す印象は全く違うものになるので日常での会話や企画書、色々なものに派生するが心掛けて生活していこうと思いました。又、ただの文字といえばそれまでであるが、表現も無数、受け手の解釈も自由、細かくいえばイントネーションやそれを伝えるタイミング、熱意も踏まえると本当に言葉の持つ力というものは無限の可能性があると感じます。落ち込んだ時に掛けられた一言やある商品のキャッチコピーなど自分の人生を振り返っても、言葉って凄いなと思ったことは多々ありますし、逆に相手の言葉に込められた意味を汲み取れなかったということもあると思います。他にも思うところは色々とありますが、もっと自分の言葉に向き合っていきたいと思える一冊でした。
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