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読書レポート_大瀧/No36


『異端のすすめ 強みを武器にする生き方』著 橋下徹

人生は何が起こるかわからないし、変化が激しい現代社会です。そんな中、自分にしかない強みを武器にすることができるかどうかが人生を左右します。その武器ををいかに手にするかを著者の経験を基に書かれている一冊です。本書で何度か出てきていますが、後悔しない生き方・納得できる人生を送ることが出来れば必然的に自分にしかない強み・武器を手に入れることができると思います。中でも本書で特に印象に残ったワードは持論の構築・できるマインドという2つのワードです。今は情報社会であるため検索すれば情報は得れる時代ですが、その情報をへ~、そうなんだで終わってしまうのではなく、自分であればどう考えるのかということが大切です。それを考え、自分の意見を添える過程でわからないことを調べていくことで知識も増えて、持論が構築できるようになります。これを習慣にすることで思考力を上げることにもつながりますので、何か情報を得た際にはそれに自分の意見を添えることを実践していきます。またできるマインドというのは、要は自分の意識次第ということです。自分の力以上のことを成しえるためにはできるというマインドがないと無理でしょうし、成功体験を共有することで組織を動かすことにもつながるので常にポジティブな思考で生きるということは大切です。日頃からできるというマインドを持って何事にも取り組んでいきます。

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