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読書レポート_大瀧/No.55


『あり金は全部使え』著 堀江貴文

お金に対する考えは時代の変化もあるし多様化していると思う。当然1つの正解はないが、お金に対する使い方の考えの軸は持っていたほうがいいと思う。お金の使い方は結局自分に返ってくるため、つまりは自分への投資ということになる。なにか目的があって貯金するのはいいが、目的もないのであればお金を使ってその経験や知識を自分のものにする方が良いと思う。著書ではお金の使い方に対する考えや具体例が様々書かれており、全てが全て共感出来るとは言えないものの概ね賛成出来る話が多かった。お金を使って後悔したということはあっても少なからずそれは自分の経験や知識になっているが使わなかった後悔というのは、ただの後悔になってしまう。お金を使うことに躊躇うこともあるだろうが、躊躇うようであればお金を使う(行動する)ようにしたいと思う。その一歩が大切である。

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