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IndexText プラザセレクト代表取締役・三谷浩之のブログ

2020.06.18 Thursday | Message

構想を形にする

こんにちは。
プラザセレクトグループ代表の三谷です。

何かを形にするってとても難しいですね。私も会社を興したのでそれはとても強く感じていることで、同時にそれが最も大事なことだと認識しています。最初は何もないですから小さくても一つずつ形にしていかなければ自分がやりたいことは何もできないのです。まずは自分がやりたいことをするためのステージを自分で作らないといけません。このステップが正直しんどい。会社が軌道にのっても新しく何かをしようとすれば次々とこのステップが現れます。今もなおこのループを繰り返していますが、これに挑戦しているからこそ自分らしく、完璧とは言わずとも自分にとって良い環境を生み出し続けれらているのだと思います。

だから事業をする上では構想を形にすることが絶対条件。そしてそれは個人の人生でも同じことだと思います。「こんなことしたいな」「あれがこうだったらいいな」「こうだったらこんなことできるのに」そんなことを言っていても状況は変わりません。思っている「それ」が必要で「それ」があれば環境がよくなって「それ」があれば力が発揮できるのならば、「それ」をまず作りましょう。冒頭で私が言った自分のやりたいことをするステージですね。誰かが良い環境を与えてくれるわけではありません。残念ながら誰かが自分のためにステージを作ってお膳立てをしてくれることはまずないのです。正直なところみんな自分のことで精一杯です。だから誰かが何かをやってくれるのを待ってもまず実現しないでしょう。それにその人がその人のためにやっているから自分に完全にはまるかどうかも疑問です。だから自分でやったほうが早い!

普通の会社であれば最低限の環境を用意してくれているでしょう。社屋があったり、机や椅子があったり、商品があったり。でもそれだって創業者や先輩たちが何もそこに存在していなかったところから創り出してきたものです。たまたま誰かが先に頑張って形にしてくれたステージの上に自分がのっかってるだけです。それは完璧なものではありません。そもそも完璧など存在しないのだから。だからその既存のステージを自分のためのステージ作りの土台として使って、自分がもっと輝けるように「それ」をブラッシュアップして自分なりの形に変化させればいい。その自分のために形にしたステージがまた次の世代の土台になるのです。これは会社だけでなく家族や個人も同じです。先祖から受け継がれた血があるからこそ家族や個人もあるのですから。自分の代を自分で良い人生にして次世代に託す。大きな目で見ればそれの繰り返しで世界は、人類は、技術は、成長進化しました。会社も家族も個人もその大きな流れの中の一部分です。だからその一部分がよくなれば自分に直接的に関係する毎日は当然のことながら、その積み重ねで周囲やひいては世界も未来もよくなります。

こうすれば、こうだったら、という構想は頭の中にあるだけでは何の意味もありません。形にするのは難しいのです。逆にリスクを冒さず安全地帯で評論するのは簡単。みなさんもあるでしょう、簡単そうに見えたこともいざ自分がやったら難しくてできなかったこと。小さい頃、縄跳び、鉄棒、リコーダー、サッカー、人によって違うと思いますが「そんなん簡単やー」からの「あれ?意外とむずいな」という経験。そう、形にするのはむずいのです。だから挑戦が必要なのです。だからこそそれが形になった時に嬉しいし感動するし自分にとっての良い環境を手に入れられるのです。それがそれに関わって汗を流した人だけが感じられる特権です。

ビジネスの世界で言えば我々は評論家ではなく実務家です。「こんな家がこんな価格であったらいいのにな」を実現することが実務家の使命。実務としてそれを形にしてお客様に喜んでもらうということを形にしなければなりません。「俺たちこんないい家作れるぞ!」と言う構想や評論だけでは誰も買ってくれないし幸せにはできません。

大きなことでなくてもいいのでまずは自分の周りから。ゼロではなくせっかく土台があるのだからそれをうまく利用して自分らしいステージを創りましょう。そしてそれぞれの構想を形にする行動の総和が、会社や家族などという所属する集合体にも良い影響を与えていくでしょう。ちょっとむずい時もあるし、失敗する時もあるかもしれないけど、きっと自分も周りも未来も幸せになると思います。

我々は構想を形にする会社であり続けます。

 

2020.05.17 Sunday | Management

物心両面の豊かさ

こんにちは。
プラザセレクトグループ代表の三谷浩之です。

当社は理念を経営の軸にしている理念経営を重視する会社。
当社の理念は「我がグループは、必要とされる価値の創造を通じお客様と社員の物心両面の豊かさを追求します」

理念の中にある「物心両面の豊かさ」は生きていくうえでとても大切なことだと私は思っています。私は社会に出た頃から起業すると決めていたので創業前の10数年の間、自分の経験が増えるにしたがって思想をブラッシュアップしながら、どんな会社を創って、社会にどんな価値を生み出し、関わるステークホルダーにどんな影響を与えていく会社になるのかを考えて続けていました。そして行き着いたのがこの経営理念です。

ここで「豊かさ」という言葉をチョイスしたことに大きな意味があります。幸せの追求や多くの人を幸せにするという考え方も浮かんでいたことはありましたが、最終的には「豊かさを追求する」という明確な目的を持った会社にすることにしました。

そもそも幸せとは何か?豊かさとは何か?
これらは人それぞれが決めればいいことですが、私の中では明確な違いがあります。だから社員のことを幸せにする、当社の商品サービスで幸せになってもらうではなく、豊かになってもらうことが存在意義です。

お金がたくさんあって、家族や友人恋人がいて、大きい家に住んで、好きな時に旅行に行って、おいしいものを食べられるということが不自由なく満たされていたら幸せだと私は思います。上記のようなときに「うわー幸せやなぁ」と口にしたこともあります。みんなもあるんじゃないかな。では上記のときに「豊かですか?」と聞かれればなんかしっくりきません。「ん?よくわからん」となります。

直感的になんか腑に落ちないから「幸せ」と「豊かさ」は違うのだと思います。これらのなんとなく違う気がすることに対して明確な答えを自分なりに導いています。

私の答えは 「幸せと思える心を持つことが豊かさ」 

だから幸せと豊かさは違うのです。もしかしたら人によってはお金、家族、友人、恋人、家、食事不自由なくそろっていても幸せと思わない人がいるかもしれません。なぜなら「幸せ」とはその瞬間の個人的感情だからです。そして「豊かさ」とは幸せと感じる瞬間が幾度にも重なり合った状態です。幸せを感じられなければ豊かになれないし、豊かになるには幸せを感じる心が必要なのです。

お金も家も車も家族も友人も恋人も旅行も食事も、持っていない人からすれば贅沢な人生を彩るパーツです。でもそれらを持っているだけでは幸せにはなりません。これらがあることに感謝する心が育まれていないと幸せだと感じないのです。

お金が無くなるかも、誰かに騙されるかも、家族が裏切るかも、恋人が離れていくかも、言い出したらきりがありません。このように「あるもの」に対して不安を抱き始めれば、「なくなる」という不安に心が侵されて不幸になります。逆に「あるもの」がほとんどない状態でも、雨風しのげるだけで、水が飲めるだけで、知らない人だけど笑顔で挨拶してくれただけで幸せだと思える人の幸福度は高いはずです。日本は経済的に豊かな国と言われているのに世界でも幸福度が低い国家です。逆に経済的には豊かとは言えない国でも幸福度が高い国があります。これは心が満たされているという証拠。経済的に満たされていく中でなくなってしまった何かがそこにあるのでしょう。

豊かさは物やお金の量では決まらず、それらは幸せを感じるためのツールでしかありません。それ自体には価値はなく幸せを感じ豊かになるにはそれらをどう使うかが重要なのです。

お金があるなら、そのお金をうまく使うことで選択が広がり、世界が広がり、人間関係が広がり、豊かになります。
家族がいるなら、その人たちを信じ会話し時間と空間を共有し、喜怒哀楽を共にすることで、豊かになります。
食事ができるなら、材料を作った人、自分を想って料理をしてくれた人がいて、おいしいと感じられる体に感謝することで、豊かになります。

物質の量だけを尺度にすれば豊かになれず、瞬間の感情にだけ揺さぶられていては豊かにはなれません。だから日々生きる中で目指すことは豊かさであり、日々の努力はその状態になりその状態を維持することに集中します。感情で移ろいやすい幸せを追い求めるのではなく豊かさを追求することで、結果的に幸せをたくさん感じることができるようになり、それをたくさん集めることで豊かになっていくのだと思います。

会社に集まってくれた人と力を合わせて理念を実現することで、そこに集う多くの人たちが豊かさを手に入れることができる企業を創っていきます。

2020.04.05 Sunday | Mind

価値の創造と価値の伝達

こんにちは。
プラザセレクトグループ代表の三谷浩之です。

今回は「価値」について社内でもよく伝えることを書きます。当社はブランディングを重要視している会社なのでこのテーマについて何度も私が口にするため社内の考え方として強めに確立されています。

価値にはいろいろあります。Aさんにとっては価値があるものでもBさんにとっては価値がないものということはざら。これをまずは自覚しておく必要があります。企業が商品サービスを作るのも、家族、友人、恋人関係の中で善意で相手に何かしてあげた時にもこの大前提をお互いが自覚していないと変な軋轢が生まれます。

お互いがそれに価値があると認識した場合はHAPPYですから何も言うことはありませんが、もし発信側がよいと思って発信し受信側がその価値をあまり見いだせなかった場合、もしかしたら有難迷惑や小さな親切大きなお世話状態になる可能性もあります。ひどいときは「なんだそりゃ!」という敵意まで生まれるかもしれません。だからもしそれそのものに対しての価値を見出せなくても、その心遣いに価値を見出して感謝の心を持つことや、こちらを思ってくれたことにありがとうを感じる心をまずは育まなくてはなりません。実は受信側の能力が足りずその価値に気づけていない場合もあります。パソコンにあまり詳しくない人にハイスペックパソコンを贈ってもその価値を見出せず、使いこなせず、さほど喜ばれないように・・。その本質を見誤り物質的なものにだけ着目するのはよくありませんね。相手も考えて良かれと思ってしてくれているのです。それはお互い様。お互い様もできず誰かのために考えることもせず行動もせず知らん顔しているよりは何か形を示して動いてくれたほうがよっぽど人間らしいと思います。

と長い前置きでしたが、これらを基にビジネスとして置き換えれるとそもそも「良いものができた」という作り手の想いはあまり重要ではないということなのです。受信側の市場経済、お客様が「これいいね!」と思ってもらうかどうかが最も重要。極端なことを言えば作り手がこれは「俺の作品として全く駄目だ」と高いプライドを持って思っても「これめちゃくちゃいいな!」と市場の大多数が言ってくれればそれは素晴らしい作品なのです。これがビジネスの面白いところ。自己満足ではなく自分以外の人が合格点をくれるかどうかがポイントです。個人間ではよい関係を築くためには受信側の能力が必要だったのですが、ビジネスでは発信側の想いは関係ないけど受信側に良く思われたという結果が大事。発信側はその結果が大事なのだということを理解していることが重要なのです。

そしてもう一つの観点は、価値が生まれたときにそれを誰も知らなければそれはそもそもそこに存在していないと同じだということ。今この瞬間に自分の住んでいる地球の裏側ですごいものが発明されてもそれを知らなければ何の価値もないわけです。それが存在することを知って、それによって自分が得したり便利になったりできて、もしかしたらその使用方法のアイデアや提案で自分でも思いもよらない利益が出ることがわかったとき!!そう、それは価値のあるものになるのです。だから自分の知らないところで価値が生まれていても、自分にとっての最適な使用方法がわからない価値があってもなんにも意味がないのです。

だから「価値の創造と価値の伝達」は常に一対である必要があります。

「今俺こんなの作ったよ」「うちの会社こんなサービスあるよ」「こんな人はこう使えば得するよ」と生み出した価値を正しく伝達しなければなりません。良いものを作れば売れる、良いものだったらわかってくれる、そんな時代は終わりました。それは物がない時代やお金が有り余っている時代の過去の常識です。正しく伝える努力が必要です。

世の中を見極めてこの時代に本当に人々が必要としている商品やサービスを作り出しそれを正しく伝達する。これを疎かにしている企業は滅びます。冒頭にあるように企業だけでなく人間関係も同じく誤解により破綻することもあるでしょう。

思いやりの心を根底に「価値の創造と価値の伝達」をし続けることが企業だけでなくあらゆる組織のリーダーの使命です。

2020.02.03 Monday | Management

プラザセレクトグループ第6期スタート!

こんにちは。
プラザセレクトグループ代表の三谷浩之です。

この2月からプラザセレクトがこの世に生まれて6年目となります。
1月末で第5期が終わり、結果的に創業時からずっと順調に成長してきました。
多くのお客様とビジネスパートナーのおかげで5年連続増収増益の成長を続けられているのはとても幸福なことだと思っています。

しかし今年からは経済状況の様相が変わってくるのではないかと経営者の感覚として感じています。昨年の秋に消費税増税という現実的な政策が施行され、今年は東京オリンピックです。これを境に良いか悪いかは別として何かしらの変化があるでしょう。タイムリーな話ではイギリスがEUから離脱し世界の地域に変化が起こりはじめ、コロナウイルスの感染が世界中に広まっています。また日本国内では働き方改革のもと企業と従業員のありかたも今までとは違うバランスになるでしょう。大手企業やメガバンクでは大規模なリストラ計画も発表されていますが、同時に別視点では自由な働き方という考えでテレワークや副業推進、週休3日制の導入を試みている企業もあります。

ありとあらゆるところで今までの常識の延長線上にはないものが生まれています。「今まではこうだった」「ずっとこうしてきたから」などという頭からの否定や思考停止。「このままでも特に今は問題ないから」「リスクがあるから」などという決断できないだけの保留や責任転嫁、なんとかなったらいいなという他力本願な先送り。誤解を恐れずに言うならば、上記のようなことでも今までは何とかなってきた時代だと思います。しかしこれからはなんとかならない。私はこれからの時代をそう思っています。

今の世界情勢、経済環境を私の見解で生物に例えると、進化過程で少しずつ変化しているというより、脱皮によって姿かたちが全く変わり特性自体に変化が生じるような劇的な変化を迎えている情勢です。

地球上に無数の生物が生まれ進化し絶滅していく過程、それは人間も企業も同じです。今は地球の覇者として君臨している人間や有名な大企業も今この瞬間の出来事にすぎません。過去を見れば人間の前の地球の覇者恐竜は絶滅し、一流と呼ばれた大企業も倒産した事実があります。このような歴史を直視する必要があります。

次は自分の番かもしれません。自分にだけは最悪が来ないと思っては駄目です。油断していれば自分にも最悪が訪れますし、ぼーっとしていたらライバルに取って代わられます。

手前味噌ですが第5期まで増収増益の破竹の勢いで成長しているプラザセレクトグループ。我々は生まれてすぐで弱小だったからこそ日々恐れを抱えながら慎重に生き、無くすものがないからこそ大胆に立ち向かい、新しいからこそ過去のしがらみなく変化してきました。だから成長できたのです。この過去の実績がこれから先の未来を保証することは一切ありません。今まで良かったからこれからも良いという因果関係は全くないのです。

好調だった5年間を終え、第6期をスタートするこの輝かしい瞬間に悲観的なことをたくさん述べたのは危機感からです。我々は理念を実現をするために、夢や理想を実現するために集まった集団です。その過程で夢見心地になってこの厳しい現実を直視せず現実逃避すれば必ず滅びます。現実を見据えこの5年間の過去に奢ることなく、日々慎重にそして大胆に勇気を持って進むことで我々はまだまだ成長するでしょう。

現実的な話でプラザセレクトグループに関してだけ言えば好調な集客を維持していますし工事量も昨年同様確保できています。だからこそ悲壮感ではなく前向きに危機感を持つことができます。理念に共感して集まった社員とならばきっとスタートをきった第6期も成長できると確信しています。

変化に対応したもののみが生き残るというダーウィンの進化論のように、プラザセレクトはそして私は、今までの延長線上にはない常識から逸脱した環境変化にも対応できる会社でありリーダーであろうと第6期のスタート時点での心構えとしてここに記します。

『謙虚にして奢らず』
どんな時も前向きに!第6期もたくさんの「にこっ」を集めて楽しもう!
きっと面白い時代がやってくる!!!

2019.12.26 Thursday | Message

令和最初の年が終わるにあたり~時代が創られていくということ~

こんにちは。
プラザセレクトグループ代表の三谷浩之です。

あと少しで令和元年が終わります。今回平成から令和へと年号が変わるにあたり今までの近代史ではない形での天皇のご即位でした。時代と共にやり方や在り方が変わってきています。

今回のように年号が変わったことだけでなく、今急速に時代の中で多くの常識や環境が変化しています。日本は戦後高度経済成長で一気に経済が加速し人口も増え世界ナンバー2の経済大国にのし上がりました。それから100年も経っていない今では世界のトップを走る高齢社会突入国であり人口減少国です。人がいなくなっているため経済も縮小傾向。世界の通信手段はネットにより劇的に変わり、最近はAIが日常にも浸透してきています。まさに私が小さいころ見ていたドラえもんの世界や、有名な映画バックトゥザフューチャーの世界が現実になっています。

現代に生きる我々からすると今の常識や環境を変えることはリスクを伴い多大なる力が必要です。しかし未来から現代を見れば、今大騒ぎしていることがもしかしたら教科書にも載らないくらいの些細なことだったり、たった一行で「西暦●●年ネットが急速に発達してスマホと呼ばれる携帯電話とパソコンを合体させたものが普及し通信手段の高速化が始まった」とか「令和●年働き方改革の名のもと労働時間の短縮を図る企業が増え、そのため〇□・×▽という結果となった」などと書かれるだけかもしれません。その時代に生きている人からすれば「へーそうなの。知らんかった」とか「昔はこうだったらしいよ」とかその程度の会話になるかもしれません。今私たちも過去のことについてそうですしね。

しかし間違いなく言えることは、その無数の出来事の足元には多くの努力や犠牲や労力が積み重なっているということ。そしてその積み重ねで今の時代があるということ。私たちが今平和に暮らせているのも先人たちが日本のために戦ってくれたから、道路が整備され橋が架かっているのも誰かがその夢を実現したため、家や車や飛行機や電話があるのも、法律があり秩序が保たれそれを守る組織があるのも、常識という概念で社会が成り立っているのも、教育を施され読み書きができるのも、誰かが国のため、誰かのためにリスクを負って努力して創り出してくれたからにほかなりません。

そう考えると私たちは過去の人たちの常識と努力の上に今の時代を生かさせていただいています。時代が変われば今呑気にブログを書くこともできていないかもしれません。だから先人には感謝です。どんなに生きやすくなっても常に問題はあり完璧な世の中、完璧な組織、完璧な人はいません。だからこそ今の時代に生かさせていただいている我々は少しでも何かを変化させ次の世代が生きやすくなるように次に繋げていく義務があります。あれが悪い、これが悪いという前にそれらをよくするために自らが手足を動かしてほんの少しでも何か変化を促すことが過去の人への感謝の印となり未来への自分が生きた証になるのではないかと思います。

一日でも先に生まれた人たちが創った時代で生かされていることへの感謝と、一日でも後に生まれてきた人たちに前向きな生き方を見せて時代を切り開く義務。この両方を私たち一人一人は背負っているのではないでしょうか。昭和、平成、令和と3元号のもと生きられているいうことに感謝し、次の時代を創るために日々生きた平成最後の年と令和最初の年でした。

来年も皆様よろしくお願いします!

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