次のページの見出し

読書レポート__佐々木/No.40


『無敵の仕事術』Harvard Business Hacks Researchers編著

この書籍は人間が生きる為に欠かせないホルモンを活用して仕事に活かすかが書かれている。よく興奮している時などにアドレナリンが出てると言ったりし自分の意志で出しているものではないが、生活習慣や行動により状況に合ったホルモンをコントロールすることは出来るとある。例えば集中できない時は簡単なTodoからこなしていくと集中力が高まり考える仕事も良い感じで取り掛かれた経験があるが、これはドパミンという快楽ホルモンが関係している為らしい。クリアするのが簡単な事でもTodoが片付いていくことに脳が喜び、更に喜びを求めようと仕事が進むみたいだ。逆もしかりで学生時代の試験前の掃除をして綺麗になり次々してしまうことや、気分転換にお笑い動画など見ることにもドパミンが分泌される為気を付けないといけない。またアイデアを出す際にはリラックスしている状態がよいが、それにはセロトニンというホルモンが関係している。これはお風呂に浸かったりウォーキングをすることで出てくるとある。仕事場で椅子に座って考え込んでもいい考えが出ない時には歩いてみたりしようと思う。ホルモンが出てるのは目に見えないから信用しないではなく、より良い行動をしてホルモンを上手く活用して成果につなげていく。

© 2020 PLAZA SELECT LTD.