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読書レポート_佐々木/No.51


『ディープラーニング』谷田部卓著

AIに付随してディープラーニングという単語をよく聞く。AIの何かだとは分かるが何を指し示しているのか知らない為勉強することにした。ディープラーニングとはソフト自体が間違いや状況を判別して対応するまでを指すようだ。つまりソフト自体が考えて行動するまで出来る技術である。主には車の自動運転や文章の要約など今まで人間にしか出来なかったことが機械で可能となる技術だ。多くの仕事がAIにとって変わられると言われるのはディープラーニングの研究、実験を様々な機関で行われており開発が進んでいるからのようだ。また一概にAIを活用しているといっても何ができるかまでは異なってくる。AIとは自動入力などの簡単なことも含まれる技術の総称であり、ディープラーニングの活用というとより高いレベルになる。今はプログラミング自体も専門的な知識や経験を持つ人にしかできないが、ノーコードが出たようにディープラーニングもパッケージ化されて誰でも触れるようになる時代がくるのだろう。その時に苦手意識や嫌悪感を感じないよう勉強し活用できることを目指す。

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