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読書レポート_多田/No13


『「未来を書く」ことで、どんどん夢は実現する』 本田健 著

年末になり今年の振り返りと新年の抱負を考える時期になりました。夢というほどのものではないが自分の中にも「こうなりたい」というものが漠然としてあるので、ありたい姿になる為に本書をとりました。人生にはいくつもの可能性があって、自分で自由に選択できる、と本書にありますが私もそう思っています。しかし分岐点において人は変われると同時に今までの習慣、考え方が邪魔をしてなかなか変われず、頭でわかっていても同じことを続けてしまいます。本書には夢を実現するためのポイントとして、最高の未来を具体的に想像して書き、夢から逆算してどんなステップがあるか書き出すとあります。初めに自分に夢を明確にしないと道筋が経ちません。そして夢にたどり着くため順番にステップを踏んでいくことで実現できます。その為にもまず自分の夢を具体的にしてありたい姿を決めてステップを順番にクリアしていきます。また私の周りの成功している人は時間の感覚が違うと思います。タイミングを待つのでなくすぐに動いて、たくさんの事を即決して即行動しています。タイミングを待っているのでは出遅れてしまうので常にスタートを切れる準備をしておき、号令を待つのでなくスタートの号令を自分でだし、早く行動して夢を実現していきます。

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