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読書レポート_ 多田/No12


『「考えすぎない」人の考え方』 堀田秀吾 著 人間が他の生物と比べて特に優れている能力で「考える力」があります。他の生物にない本能を超えて「考える」力があるおかげで言葉や文字、そしてモノや技術を生み出すことが出来ました。考える事はいいことですが、考えすぎて迷って決断ができない、一歩を踏み出せない、思い悩んでしまい行動が出来ない時があります。その一方で考えすぎずに最適な行動を素早くとれる出来る人がいます。自分もそうありたいです。本書の中でやるやらないの決断はコインできめても一緒と出てきます。正解、不正解の指標が単純でないものほど判断が難しく時間がかかります。コイン投げの結果が表なら行動する、裏なら行動しない。コイン投げの結果が表だろうが裏だろうが悩みの解決に向かって何かしら行動した人の方が半年後の幸福度が高いそうです。決断においてどう決めるかよりそもそも決めらるかどうかが重要で、やる、やらないと決める決断が大事です。考えて悩むだけでは停滞するだけなので決断を早く行い、やるときには行動を早く行います。
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