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読書レポート_佐々木/No.53

『クオンタム思考』村上憲郎著

本書のクオンタムとは量子の事で、量子力学は一般的な物理学の認識とは異なるものである。そこから今までの踏襲や参考などで答えを見つけるのではなく、自身で問題そのものを発見し、正解があるかも分からない解決策を考え続けることを指している。仕事の中で問題や課題に対して考えるが、改めて振り返ると何かを参考にしたり今までの経験や知識から最善策として答えを出していることが多い。しかしこれからの時代は人工知能に始まり、IoT、量子コンピューターなど次々と新技術が生まれ第四次産業革命とも言われている。新しい技術が普及してくると今までの中から解決策を考えていても最善とは言えなくなってくる。例え成功が続いている中でも課題を発見して何が正解かも分からなくても考え続けることが必要になる。日本でも学校教育でそういった動きが進みつつあるようだ。変化していく時代に知らぬ間に振り落とされぬよう形にはならないが考え方を身に付けていくことが必要である。

夏の遠足2021~たまねぎキャッチャー~

うずの丘にはたまねぎキャッチャーなるものがあり、よくゲーセンにあるようなぬいぐるみの代わりに玉ねぎをキャッチします。端から見ている分には簡単そうですが、実際やってみると下の玉ねぎがアームの位置を狂わせて狙いからズレてしまい難しい!ただラッキーなことに爪が玉ねぎに引っかかりコロッと投入口に転がりゲットできました~ 景品は玉ねぎ一袋(6個くらい)でお家に帰って美味しく頂きます。

夏の遠足2021~アジを二枚おろし~

干物作りの最初は魚を2枚おろしするところからです。2組に分かれて出てきたアジに包丁を入れて開きますが、魚を捌いたことが無い人がほとんどで皆恐るおそる包丁を入れてます。

浄化槽の埋設工事

浄化槽で普段見えるのは蓋ぐらいですが実は結構深くまで掘り下げて埋設してます。深さも写真からは分かりにくいですが人が落ちたら一人ではまず上がってこれないくらい掘られており、しかもただ埋めればいいわけではなく高さも正確に測らなければいけず意外と精度の高い仕事なのです。

ひまわり畑

日本最大の川の中の無人島と言われる善入寺島にひまわりを見に行ってきました。最近は雨天が多かったですが、この日はカラッとしたお天気で久々の気持ちがいい観光日和でした。今回初めて行きましたがとにかくデカい!という印象でした。またひまわり畑の中を歩くところも見当たらずなんとも荒々しい感じでしたが、これはこれで面白い所ですね。もうすぐ梅雨も明けそうなのでこれからささやかな観光ができるのが楽しみです。

技術部社内勉強会

技術部で社内勉強会を開催し、今回は構造に関して勉強でした。私自身現場管理の方がメインでやっていたので構造は設計担当に頼り切りでしたが、改めて教えてもらいました。計算書は数字ばかり並んでいて大分難しいという印象でしたが概要や意味を教えてもらえたことで中身が分かってきて面白く思えてきました。定期的に勉強会をして技術部のレベルを上げていきます。

読書レポート_佐々木/No.52

『アマゾン式変わり続ける力』佐藤将之著

アマゾンは私が学生の頃はネット書店というイメージだったが気づけば様々な商品が販売されていたり、動画サービスやクラウド事業など多くの事業を行っていて変わり続けている。変化しなければ淘汰されるという言葉があるが、世界的な規模で多用なサービスを生み出し続けている企業でも常に危機感を持って変化することを是としているのは改めて思うと驚愕である。変化するといってもどう変化すれば正解なのかは分からない。これはどんな大企業や優秀な人であっても同様のようだ。だからこそ成功しないといけないと思うのではなく、失敗しても何度でも挑戦し続けることが必要なのだ。失敗しても当たり前、失敗して周りからどう言われようとも長期的な目標を見失わず糧にして次につなげる心構えが大切なのだ。その上で方法論やロジックが役に立つ。次々と新しい商品やサービスが生まれるのも挑戦し続けている人がいるからなのだろう。自分も変わることを良しとし、また失敗しても挑戦し続ける人に尊敬の念を持つことを忘れずにいくようにする。

駐車場にお魚さんが泳いでた!?

徳島店の駐車場にはオブジェクトがありますが毎月季節に合わせて変更しています。結構知らない内に変わっているので変更に気づかず周囲の掃き掃除をしていて、腰を上げた時に目の前に魚が飛び込んできて「なんで魚がおるん!?」と思わず驚きました。落ち着いたら飾りが変わっているだけなので思い返しても恥ずかしいですね。今回は夏がテーマのようでひまわりと海に合う飾りつけですので良かったら店舗にお立ち寄りの際には魚がいることを意識して鑑賞してみて下さい。

滝の焼餅

社長と藤井さんの投稿にある「和田の屋さん」に写真撮影もかねて同行させてもらいました。社長が今までの中でトップと言うやき餅を私も頂きました。味はもちろんのこと、眉山の湧き水である錦竜水を使用していること、400年以上前から変わらない作り方などの歴史も素晴らしいものです。またの機会に家族を連れて行ってみようと思います。

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