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美容室の新規オープン

前からお世話になっている美容師さんが独立されて、住吉で新規オープンされたので髪を切りに行ってきました。内装もオシャレで堅苦しい感じもなく過ごしやすかったのと、前の所は大きい店舗だったので落ち着けました。それと独立された奥様と一緒にされていて、8年ぶり?くらいにお会いして懐かしい感じでした。自宅からの距離が少し遠くはなりましたが、安心できる方がいいので通おうと思います。

読書レポート_佐々木/No.48

『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた』藤𠮷豊・小川真理子著

文章というと小説や論文等により書き方が多様にある。仕事で使うものは主に報告書やメールで書くものであり、分かりやすい文章が求められる。今の時代はスマホで文章を読まれることが多く、より読みやすい文章や情報を簡略化しないと読んでもらえないそうだ。本書では主にビジネスで使う文章としての書き方の原則を教えてくれている。

文章術の書籍で提示されている原則で多いものから紹介されている。大事とされるのが「文章は短く区切り、最大一文は60文字以内にする」「型を大事にする」「接続詞はなるべく使わない」等が挙げられている。様々な書籍で書かれていることだから聞いたことがある内容だろうが大事と認識できていなかった気がする。自分の文章を見返すと空白ばかり多様して、文章自体の読みやすさは蔑ろにしていたと反省した。

文章を書くことが得意ではない為、原則を学んでも良い文章になるには時間がかかるだろう。しかし継続することで文章は早く読みやすくなる。まずは本書のトップ7の原則から身に付け分かりやすい文章を目指す。

記述試験

先日1級建築施工管理技術士の2次試験を受けてきました。この試験は記述式なのでシャープペンを持ちひたすら回答を書きましたが、精神的よりも前腕筋が結構疲れました。学生時代は授業だけでも何時間も文字を書いていたのにと思うと衰えを感じます。しばらくは試験もなく、あってもマークシートなので上腕筋のストレッチでもして癒そうと思います。

変化している

メーカーと業者の方から今まで扱ったことのない商品を提案頂きましたが、情勢や時代の変化でお得になる内容が変わっていることを説明を聞きながら実感しました。ちょっとした変化の内容も積み重なってこんなに変わるのかと少し驚きました。それ以外にも便利だと思っていた乾燥機付き洗濯機よりも更に便利な商品が出ていたりと良いものを知れたのでどこかのタイミングで使えるよう社内で提案してみます。

試験勉強

今月試験があり仕事終わりや休みの日に猛勉強中です。過去問を解いてだいぶいい感じに仕上がって来たのではと思いますが、本番は何が出るか分からないので後2週間程追い込み中です。今回の試験は記述式で勘が通用しないので必死に頑張っていきます。

今年の節分は124年ぶり

2月2日が節分になるのは、なんと124年ぶりみたいです!理由として公転周期が1年ぴったりでない為、立春の日が変わるからとありました。そもそも節分とは立春の前日に当たる日を指すそうで、過去にも数十年の頻度で2月3日以外になってきたとのこと。カレンダーばかり見てると想像もしませんでしたが、地球の動きというスケールの大きな事象の中で暦が決まっていると知るとロマンを感じます。生きてる内に2月3日以外の節分があれば、知識人ぽく自慢げな話してみようと思います。

読書レポート_佐々木/No.47

『週休3日でも年収を3倍にした仕事術』越川慎司著

仕事の効率化や残業禁止など近頃はこの言葉をよく耳にする。私たちの会社でも創業当時から無駄を省くという活動は行われてきたが、だんだんと削る部分や無駄と言われる部分を考えても見つけにくくなってきた。しかし外部に目を向けると新しいサービスが充実しており、サブスク等で簡単にアウトソーシングが可能になっている。情報や知識があればコア業務に取り組むことできる環境はあった。自動で音声を文字変換するソフト、変換した文字を文章としてまとめる等様々なサービスが存在しているのだ。また無駄を省くのもたまに考えるだけでは見つけられない。これには週に1度15分程リラックスして振り返る時間を確保し予定表を眺めることで成果に繋がらなかった無駄な業務や見えてくるという。継続的に考える習慣を付けることで問題発見の視野が拡がるのだ。私自身の仕事で機械的な事務作業を極力減らしコア業務に力を使えるよう、外部の便利なサービスを調べて活用方法を見つけ、自身の行動の無駄を省き成果が挙げる行動をしていく。

洗面室暖房機

以前から洗面室に取り付ける暖房機の商品がありましたが、ここ最近の寒さの影響か衝動的にすごく欲しくなってきました。私自身結構寒がりで寒い日のお風呂上りには洗面に床置きの暖房をつけることが多いのですが、使わないときは結構邪魔なんですよね。でも壁付だとそれが解消される!と改めて価値に気づきました。前までは便利なものという認識だけでしたので、やっぱり時期やタイミングって大事なんですね。

社寺建築

香川県の坂出市にある神谷神社に社寺建築の勉強の為にいってきました。ここの神社は香川県内でも珍しい国宝に指定されており、鎌倉時代に建てられた建築様式として日本最古のものと言われております。この時初めて千木(ちぎ)や堅魚木(かつおぎ)などの神社特有の建築様式があることを知り、他の神社などを見てみると確かに存在していて、今まで何度も目にはしてきたのに新しい発見のように感じられ面白い体験でした。他にも屋根の形状や神社の呼び方により種類が色々とあるみたいで、訪れるのが楽しみになります。

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