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社寺建築

香川県の坂出市にある神谷神社に社寺建築の勉強の為にいってきました。ここの神社は香川県内でも珍しい国宝に指定されており、鎌倉時代に建てられた建築様式として日本最古のものと言われております。この時初めて千木(ちぎ)や堅魚木(かつおぎ)などの神社特有の建築様式があることを知り、他の神社などを見てみると確かに存在していて、今まで何度も目にはしてきたのに新しい発見のように感じられ面白い体験でした。他にも屋根の形状や神社の呼び方により種類が色々とあるみたいで、訪れるのが楽しみになります。

えべっさん

現場や事務所に設置していた注連縄を納める為に「えびっさん」こと事代主神社に行ってきました。明日からはえびす祭りが行われるみたいで、身動きが取れなくなる前にと思い今日行くことにしました。何度か神社にはお参りしたことがありますが、人がいないのも珍しいと思いつつお賽銭を入れ健康をお祈りしてきました。静かな神社も厳かな感じがあり心を落ち着かせるに丁度良かったです。

読書レポート_佐々木/No.46

『神速パソコン仕事術見るだけノート』岡田充弘監修

普段から使用しているパソコンだが意外と知らないことが多く、初期設定を変更するだけで起動時間や動作が早くなることは初めて知った。仕事で当たり前のように使っているからか包括的にパソコンというものを学ぶ機会もなかったと改めで認識した。またショートカットキーをわざわざ覚えなくてもマウスがあれば使えることも多い為、数秒程度の削減は覚える手間と比較して必要ないかと避けてきた。このような考えの人は結構多いのではないだろうか。しかしここで覚えるか覚えないかで後数十年先の延時間では大きな差になってくるだろう。ショートカットもコピー、ペーストは良く使うが、その他にも変換し間違いのやり直しや、エクセルのセルの編集等便利な機能を使いこなせていなかった。機能だけで言えば辞書が出来るくらい多々あるのだろうが、今回学んだことからまず覚えて使っていく。また本書の中でに書かれているが、PowerPointや図面作成送付はマウスを使った方が効率が良い。一つの作業で見れば削減できる手間はあまり変わりないだろう。しかし積み重ねで仕事の質は変わってくると自分を戒めて地道に使いながら身につけていく。

年末の大環境整備

年末年始の休暇前には事務所の大環境整備を例年通り行いました。窓廻りを始め、エアコンのフィルター、床、電子機器の拭き掃除などなど一年の終わりにお世話になっている店舗を綺麗にしました。また例年軒天裏の掃除はケルヒャーの高圧洗浄で洗い落してましたが、今回はデッキブラシを活用することでいつも以上に綺麗になり新品と見間違える状態になったと言っても過言ではありません。たぶん。もし軒天裏の汚れが落ちにくい方がいましたらこの方法をお勧めします。

イルミネーション

今年初めてのイルミネーションを見に行ってきました。コロナの影響で開催が中止かなと思ってましたが無事に開催されており嬉しい限りです。毎年見に行っていますが、こうして毎年の行事みたいにいけるのは年終わりが近づき1年経ったことを感じられてしみじみします。来年も無事に見に行けるよう健全に過ごしていこうと思います。

冬の遠足2020~人形浄瑠璃の歴史~

人形浄瑠璃の発祥は徳島で、当時藍の生産・販売を独占しており豊かな経済であったことで娯楽が発展していき、また職人もほとんど徳島藩が抱えていたと、歴史を説明してもらいました。午前中に体験した藍の影響とつながって感慨深いものがありました。

冬の遠足2020~藍染め体験③~

藍を布に染み込ませた後は余分な顔料を洗い流してます。透明だった水が布を浸すと一気に藍色に染まり、綺麗に色づいているのか心配になりますが、鮮やかな藍色になるそうです。

鳴門市文化会館へ

歴史ある建築物を見て学ぶ委員会活動をしてますが、今月は鳴門市文化会館に行ってきました。イルミネーションを見に来たことはありましたが、こうして『建物』を改めてみると壁の柄の細かい作り込みなどこだわって作られているのが分かります。この規模の建物をこの仕様で!?と気の遠くなる作業量を想像できる分圧倒されます。コロナ関係か中には入れませんでしたが、機会があれば中も見学してみようと思います。

読書レポート_佐々木/No.45

『心配事の9割は起こらない』枡野俊明著

禅の考え方というと禅問答という言葉があるように難しい話というイメージがありますが、本当は身近な生活に根差して毎日を充実させて生きる考え方が禅の在り様とあります。書籍のタイトルにある心配事は常日頃発生しますし、私自身も心配性なところがあるので結果何事もなく終わること周りから「気楽にいけよ」と言われても考えてしまい他事に頭が回らなくなる時も多々あります。しかし心配事というのはまだ起こってもいないことに捕らわれ、問題や状況を客観視して見えていないことのようです。周りにとらわれず「いま」に集中する、これは今の環境や情報など様々なことに当てはまります。禅の中に「大地黄金」という言葉があり、黄金の大地はどこかにあるのではなく今ある環境や状況で精一杯やることで自らの周りが黄金のように輝いてくるという意味です。やりたくないと後ろ向きに考えるのではなく、前向きに考え進んでいくことで自分の状況が充実していき心配事が減ってきます。どれも当たり前に思うことかもしれませんが、実行し自らのものとできるのは意外と少ないです。書籍を読み進めていく中で身になることや、そうだよなと思い話もありました。知識として禅という考え方を学ぶ以上に、人生を豊かにする為により自分の中に落とし込んで実施していきます。

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