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読書レポート_多田/No20

『自分を変える力』 桃田堅斗 著

今オリンピックでは日本が史上最多の金メダルをとって盛り上がっています。そんな中今回は残念ながら予選で敗退しましたが香川県出身の桃田選手の本書を手に取りました。桃田選手は出場確実とされたリオ五輪前に不祥事が発覚して出場できませんでしたが復帰後は世界ランク1位となり苦難を乗り越え活躍していましたが海外の大会で優勝直後に事故にあい、選手生命が危ぶまれるほどのけがを負ってしまい、頂点とどん底を経験しました。本書の中でつらい経験はしたくないがそれがあったからこそ強くなり進化できたとあります。私自身もできればつらい経験はしたくありませんが、その時に自分自身がどう考えどうこう行動するかで成長できると思います。普段でも自分を変えたいと思っている人も多くいるかと思いますが急に自分を変える事は難しいです。自分を変えるには一日一日ひたすら努力を積み重ねることが必要とあります。人は本気になれば変わる事が出来る、勇気と覚悟を持って取り組めば誰でも成長できる。私も日々の努力を積み重ねて自分を変え、成長していきます。

夏の遠足2021~一休み~

食事の後は鳴門大橋記念館を見学。滑り台を見つけて思わず滑ってしまいました。久しぶりに童心に戻れてたのしかったです。

夏の遠足2021~天日干し~

さばいた鯵を並べて天日干し。ついたときは曇っていて乾くか心配してましたが干すころにはすっかり快晴です。天気が良くなって良かった。

水遊び

毎日暑いですね。久しぶりに子供を連れて近所の川で川遊びをしました。自宅から歩いてすぐ川に行けます。田舎の良さを再認識しました。

夏野菜収穫

最近一段と暑くなってきましたが毎朝自宅の菜園で収穫するのが日課になりました。今年は夏野菜をバランスよく植えれたため毎日ちょうどいい量が収穫できます。しばらくは雑草との戦いですがおいしい野菜を食べる為に頑張ります。

紫陽花

いつも出勤に通っている道も紫陽花が満開になりました。紫陽花と言うと梅雨のイメージがしてあまり好きじゃなかったのですが満開の姿を見ると綺麗ですね。毎年季節の花を植えてくれている方々ありがとうございます。

読書レポート_多田/No19

『ポジティブため息』 倉橋竜矢 著

ため息と聞くとあまり良いイメージを持たないですが本書では呼吸法と考え、そため息で心を保ち、集中力、コミニュケーション能力、ストレス耐性といった仕事に役立つメンタルも強くできると紹介しています。本来ため息は無意識に出てしまうものですが、その無意識にも理由があり、ストレスを緩和する働きがあります。なのでため息は体から「ちょっとストレスが溜まっていませんか?」と訴えかけているそうです。気持ちが焦っていると息づかいも無意識に浅くなり「息苦しい」という感覚が心身の余裕を失わせます。そんな時には周りの人への配慮もかけやすく、仕事の評価や効率にも悪影響が出ます。そいったときには意識的にため息をつきます。そのため息はポジティブなため息で、あたふたした気持ちを落ち着かせ、何を行うのが最善か整理、判断するために心身の緊張を緩めてくれます。そういった気持ちを緩めるた呼吸法や、集中するための呼吸法、イライラを鎮める呼吸法などが紹介されています。ため息が出たときにはその時に応じたポジティブため息で心身を整え自分らしく生きていきます。

 

朝食作り

久しぶりに子供もスポ少がなかったので一緒に朝食作り。あり合わせですがホットプレートを引っ張り出してハンバーガーとホットサンドを作りました。朝からゆっくり朝食を食べるのはいいですね。

猿対策工事完了

猿対策工事完了がしました。猿が登ってくるのでフェンスと単管を使って屋根も作りました。あまり広くは無いですがこれで猿の心配をせずに好きなものを植えれます。

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