「お前がいいならいいんじゃない」──自分で選んだ道を正解にする
こんにちは。プラザセレクトグループ代表の三谷浩之です。
人から相談を受けたときや何気ない会話のなかで、最終的なところで私がよく使っているなぁと改めて思った言葉があるのでそのことについて書きます。
「お前がいいならいいんじゃない」
人によっては無責任に聞こえるかもしれません。でも私は結構本気でそう思っていますし、自分も実際にそういう感覚で生きてきました。なぜなら、この世の中に絶対的な正解などないし、それぞれの人生はその人が自由に信じる道を生きればいいと思っているからです。
転職する、会社に残る、起業する、結婚する、趣味に生きる・・・。
どれも正解になる可能性もあるし、どれも不正解になる可能性もある。そもそも正解も不正解もありません。どうなるかの未来は誰にもわかりませんから。それにその答えもその人の解釈次第でどうとでもとれます。
だから私は、法律を犯さず、自分を支えてくれている大切な人たちに大きな迷惑をかけないのであれば、自分がいいと思った道を進めばいいと思っています。結局は誰がどう言おうと自分の人生なのです。
世の中には、これが正しい、あれは間違っている、といろんな意見があふれています。でも本当は、人それぞれ背景も違えば価値観も違うのだから、正解は一つではないはずです。同じことをやったとしてもあの人の正解が自分の正解になるとは限りません。
私はこれをやりたい。あなたはそれをやりたい。ただそれだけ。人生はシンプルだと私は思います。
ただし、好きな選択をした場合でも一つだけ大事なことがあります。それは、自分で選んだ人生の責任は自分で負うということです。うまくいっても自分。うまくいかなくても自分。誰かに勧められたとしても、最終的に選んだのは自分です。その結果も含めて引き受ける覚悟を持つこと。それさえ守れば自由に生きていいし好きなことをやっていい。
自由と責任。権利と義務。これはいつもセット。
これは絶対条件の原則だと私は思っています。
このような原則がある前提で、私は何が正しいとも思いません。自分が選んだ生き方を受け入れているならそれがいいと思います。人生は自由です。
会社員でも、起業しても、守られて生きても、自立して生きても、何かに挑戦し続けて生きてもいい。
どれが正解ということではありません。それならば自分が納得いくように生きるほうがいい。前述しましたが、結果がどうなるかの未来は誰にも分からないのです。
だからこそ『自分で選んだ道を正解だと思えるように努力する』
選択も結果も何もかもひっくるめて、今を一生懸命に生きる。
未来がわからないからこそおもしろいのです。それが目の前のことを一生懸命する理由になる。そういうことをひっくるめて人生を楽しむのがいいのではないかと思います。
だから、「お前がいいならいいんじゃない」
私はそう思うのです。

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