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読書レポート_兼松/No.10


『奇跡を起こすたった1ページのノート術』知的生活追跡班 編

やりたいことがあるのにいつも先送りにしてしまったり、いつも同じような失敗ばかりしてしまうことがある。その原因は人生を積み上げ式で考えているからだと反省した。より人生を楽しむためには、自分が何を重要視しているのかを考え、自分の定義を決めることが大切。その方法として、1冊のノートに「これまでの人生における成功体験」「人生のランキング」「自分の良い点/悪い点」「毎日の気づき/楽しかったこと/発見」を書き留めておくと良いと学んだ。そうすることで自分を客観視できるし、自分が何が得意なのか、何が苦手なのかも分かる。どこでどのようなことにつまずき、どこで人生があがっているのかも分かる。すると自然と仕事もプライベートでも、やるべきことややりたいと思っていることが分かる。仕事上では、やるべきことの内容を落とし込み、”見える化”することが大切。仕事の整理ばかりか頭の中の整理、気持ちの整理にもなるので、自分自身の歩みを見える化し、これからの人生をしっかり考えていきたい。

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