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冬の遠足2018~醤油造りに使われていた大樽~


讃州井筒屋さんの敷地周辺を散策中、お屋敷の一番奥にとっても大きな樽が保存展示してありました。「井筒屋文政樽」という看板がかかっていますが、その表示の通り、文政の創業時から醤油を作るのに使われていた樽なんだそうです。ちなみに文政の時代は1818年~だそうです。200年近く前の物なんですね。歴史を感じます。さて、醤油造りは大豆と小麦で『麹』(こうじ)を造るところから始まるそうです。最近では「塩麹」や「麹菌」など、健康志向ブームでよく耳にされる方も多いかと思いますが、体に良い菌のことですね!そんな麹菌を繁殖させることは昔は大変な作業だったそうです。普段何気なく使う、お料理に欠かせない醤油。どんなふうに醤油が作られているのか全く知りませんでした。お店の方も丁寧に教えてくださったので、とても勉強になりました^^学んだ後は実食しないといけないので…(笑)散策の後、家で使う醤油を買って帰りました♪

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