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社長賞と優秀賞!

第四期を終え今回初の社長賞と優秀賞の制度を設け表彰しました!中小企業で若い会社としては当社の評価制度はかなり確立されていると自負しています。具体的には四ヶ月ごとに業績賞与として個人の成果に対しての報酬、期末に決算賞与としてみんなで力を合わせて作り出した会社全体の業績に対して報酬。この二つが大きな賞与制度です。そこに経営計画書に沿った挑戦をしてそれらを形にしたことへの報酬として、社長賞と優秀賞を設けました!短期の業績軸ではなく中長期の挑戦軸にウエイトを置いた賞。昨年一年間で前のめりに挑戦し結果を出した二人にプラザセレクト初代社長賞、優秀賞を贈りました。賞金と昇給が副賞で今彼らの懐はホカホカです!二人ともよく頑張ったね!おめでとう。来年は誰が手にするのか?こけるときは前のめりにこけよう!が合言葉です。

心温まる。。

先日とあるご縁が繋がり経営者の方と情報交換する機会をいただきました!わざわざ県外から私と話すためだけに当社までお越しになり、楽しく熱心に語らいました。食事もご一緒し別れたのは遅い時間。お礼のはがきが後日届きました!届いた日から逆算するときっとその日のうちに手紙を書き、次の日の朝には投函していただいたのでしょう。出会った日に出会った人に感謝の心を形にして届ける。なかなかできることではありません。メールやSNSで簡単に連絡できる時代に心温まります。こういうことをさらっとやってしまうこの方には「やるな〜、すげ〜な〜」と素直に思います。一緒にお越しになっていた従業員の方もしっかり同じことをやられていて社員教育も流石。勉強に来たいとお越しになってくれたのにもかかわらず、私のほうが大きな学びがありました。ありがとうございます!

第5期経営計画書

第5期に入りました。2月からスタートだったのでもう1ヶ月経過。早いなぁ。当社には今期の目標以外にも理念や価値観、長期構想や日々の仕事なのやり方を記した経営計画書があります。毎年私が書き、それを手作りで作って全社員に配布しています。今期は70ページ。そして表紙にはいろんなブランドロゴが並んでます。創業時と比べてどんどんロゴも増えて全てが少しずつ洗練されていっている。なんだか嬉しいし感慨深いです!これからも一歩ずつ前進!!

読書レポート_三谷/No25

『がんばらない働き方』 ピョートル・フェリクス・グジバチ 著

著者は元グーグルの人材育成担当だった方で今はご自身で事業をされています。グーグルの前も世界的企業にお勤めになっており、長年多くの成果を上げてきた著者が「働き方」というテーマで人材とのかかわり方、モノの見かた考え方をとてもわかりやすく説明してくれている本です。
この方とは比べるほどでもない私ですが、私の普段考えている働き方やモノの見方にとても近い表現が多くありとても共感が持てました。それと同時にやはり私よりも突っ込んだ本質を見極められており、それらを実際に実現していますので、私自身も学ぶべきことが多くある内容でした。表層の言い回しや考え方は近しいものがあっても、アウトプットした時の成果の大きさでそれらの理解度や徹底度に差が出ます。そんな自分との違いをも見つめられる側面もあった一冊です。
私自身のことを良く知らない方やこの言葉の前後を含めたニュアンスが不明だとそこだけ切り取った場合に表現が悪く聞こえるかもしれませんが私が良く社員に言うワードを敢えてあげます。
「結果に目を向けないでプロセスに目を向けろ」「思うことだけでは不十分、行動を変えなければ結果は変わらない」「むしゃらにがんばるな」「インパクトのでかいことから優先的にやれ」「自分じゃないとできない仕事以外は自分でするな」「どうすれば楽できるかを考えろ」など。
本書で著者も同じようなことを言っています。特に「インパクト」という単語は同じように使われていたので驚きです。とにかく、今我々プラザセレクトグループがやっている仕事の仕方、考え方は元グーグルの人材育成を担当していた方のおっしゃる方向に近いという事実があります。よってアウトプットした時に大きな成果が実現できるように、社内に今進めている風土を熟成していきます。
日本人は特に時間をかけて、がんばるという単語を使い、みんなと一緒のことをやるのが好きです。そうではなく、本質を見極めて、成果が出ることに目を向けて、無駄なことを省き、インパクトの大きいことに力を注ぐことが大切です。その方が個人も楽ですし成果も出やすいはず。そして自分の価値を高めて自分しかできないことを中心に行い、それ以外のことを他人に任せることがチーム全体での成果のインパクトを最大値にできると私はそう思います。ただがむしゃらに「がんばる」のではなく「どのようなプロセスを踏めば成果が出るのか」を議論し、考えられる社員を育てていくことに力を注いでいきます。

好きなもの〈トマトジュース〉

小さい頃からトマトジュースが好きです。今でも週に一回はコンビニで買って飲んでます。リコピンが体にいいらしいけどそんな理由ではなく、理屈じゃなくトマトジュースが好きなんです!少し前に高級トマトジュースを見つけました。写真で見ればわかると思いますが高すぎる!が飲んでみたい欲求に勝てず一本購入。かなり濃厚で、新鮮トマトをギュッと濃縮した、そして無駄な添加物が入っていないであろう、とてもいいやつなんだろうなぁという味です。高級品の味についていく舌を持ち合わせず、今もなお誰もが知ってるメーカーの、誰もがみたことあるパッケージのトマトジュースを飲んでいます。

設営が素晴らしかった地鎮祭

今日は地鎮祭でした。いつもは当社でご用意させていただくテントなどの設営ですが、今回はお客様にお任せした地鎮祭でした。とても綺麗に設営されていて、式次第までしっかりとしたものがあり、式自体もとても引き締まるものでした!我々の方が勉強になった地鎮祭です。これからしっかりと工事をさせていただき、完成して生活が始まってからもずっと、当社を選んで良かったと思っていただけるようにしっかりやっていきます!本日はおめでとうございます。

創業記念祭の一コマ

プラザセレクトが第5期突入!「創業記念日は創業記念祭としてボウリング大会やろう!」と言いながら、なんと5年目を迎えるこの日まで開催されず今回記念すべき第一回創業記念ボウリング大会が開催されたのです!そして写真はボウリング大会ではなく、ボウリング後に立ち寄ったゲーセンのクレーンゲームで取ったぬいぐるみとフィギュア!2人とも大満足で嬉しそうです。彼は奥さんにぬいぐるみをあげたい!と必死にお金をつぎ込み執念でゲットしていました!私はなんとたった300円でプリンちゃんをゲット!!(ワンピースファンならわかるよね)私の横で何度やってもぺローナちゃんが取れなかったとある社員はとても悔しがっていました。。この後の飲み会も楽しかったなぁ。来年も楽しい気分で創業記念日が迎えられるように今期もがんばるぞ!

高松新社屋!入口にリラクスくん!

2月1日から高松の新社屋が稼働し始めました。1月末は高松のスタッフたちは引越しで大変。徳島メンバーも手伝いに行ってなんとか形になりました!新社屋の扉を開けるとリラクスくんが当社の各ブランドマークが入った萩焼湯呑みを抱いて迎えてくれます。(このアングルの写真先週も使ったなぁ)新事務所の全貌は他の人がアップしてくれると思うのでそれを楽しみに待ちます!新しい事務所は気分がいいなぁ。高松メンバー、今年も頼むよ!

読書レポート_三谷/No24

『お客様が涙で感動する仕組み』 五嶋伸一 著

本書は栃木県でリフォーム、住宅の会社を経営している社長が書いたものです。やはり今現在自分が経営している実体験を書いているのでとても参考になります。本書のタイトル通りお客様満足を向上させるために多くの取り組みを行い、それをこの会社では「皆生感動システム」と呼び社員全員でお客様に感動を提供することを徹底しているようです。お客様とも社員とも感動を共有することは口で言うほど簡単ではなく、人によって感動の感じ方は個人差がある。そういう曖昧なものにこだわるとかえって現実を見失うので、ビジネスの現場では「感動の質と成果が目に見える形で現れるように徹底してシステム化」する必要があると著者は言っています。そのために試行錯誤を繰り返し感動システムを作り上げられたそうです。確かにその通りだと思います。当社でも「にこっを集めよう」がスローガンとしてあります。この状態を多く生み出すための会社としての風土を作るところに力を入れていますが、にこっを直接的に生み出すところ自体は社員の属人性に任せています。私自身がにこっとする瞬間を生み出すのは感覚やセンスだろうと思っていたからです。それを磨き、それを行う心の余裕。これを教育してその風土を熟成することが大事と考えていました。しかし本書では先に書いたようにその曖昧さの危険とあります。我々らしくが第一ですが、この考え方は本書を読むことで得られた新たな価値観です。今後の経営に生かしていきます。

 

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