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アジサイオブジェ

暑い日が多くなってきましたね。同時に湿度が上がってきています。もうすぐ梅雨ですね。沖縄は梅雨入りしたとか。。戸建プラザ徳島店前にあるオブジェもこの時期にちなんで「アジサイ」が咲いています。夜はライトアップもされてるので前を通る方は是非見てください!

COOKING~スパイスカレー/リベンジ編~

5月7日のDAYSでスパイスカレーに初挑戦を公表!しかしながら第1回目の挑戦は「カレーやなっ」という出来栄え。私の中では「市販のルーを超えるカレーをスパイスから作ったろ!」という企画だったので初挑戦は残念な結果でした。そこで早速もう一度挑戦!負けず嫌いとすぐにやらないと気がすまないせっかちな性格が発動!!
今回は調理中から手ごたえを感じていました!ちょっと水分が少なくなってしまったけどできたカレーを口に入れた瞬間「うまい!」と自画自賛。1回目に比べたら月とすっぽん。でもまだまだ改善点がたくさん。それに今うまいと思ったこのカレーもいつしかそうでもなかったと気付く時が来るんだろうなぁ。時間がある時にはスパイスの配合をいろいろ試して俺流レシピを作っていこう。まだよくわからないがどうやら塩がうまさの成否をわけるらしい。。

スパイスカレー作りに挑戦!

ゴールデンウィークはごぞごぞしてたらいつの間にやら時が過ぎた感じでした。そしてそのごぞごぞのうちの1つの企画として「市販のルーを越えるカレーをスパイスから作ったろ!」に挑戦しました。しかも突然の思いつき。結論から言うと「うまいっ!」というカレーは完成せず、ただ「うん、カレーやな」という出来栄え。手間暇かけたのにこれなら市販のルーの方が明らかにおいしい。市販ルーとの初対戦は(当たり前だけど)完敗。。スパイスからカレーを作ること自体が未知の領域だったので最初にレシピをチェックしたのに、めんどくさいのが嫌いな性格によってだんだん配合が直感になっていったのが敗因だな。でもこれはいろんなスパイスを配合してオリジナルのうまいカレーへと挑戦していく今後の楽しみになる気がする。。たまにいろいろやってみよっ!

読書レポート_三谷/No27

『ものがたりのあるものづくり』 山田敏夫 著

著者はアパレル業界において既成概念を取り払い、古い常識を超えて新しいものづくりの考え方を現実にしていっている会社の創業者。本当に良い服をつくるためにはどうすればよいかという一点に集中して今までの当たり前の枠にとらわれず突き進んでいる姿には、同じ起業家である自分としてはとても共感できる。成熟した産業で後発組として起業した時に必ずと言っていいほど「今までそうだったから」「それがこの業界の常識だから」という壁にぶつかる。今まで業界で積み上げてきた全てを破壊する必要はない。多くの経験と失敗を重ねてきて今のやり方ができているはずなので、それはそれで尊重すべきだし年月という財産だと思う。しかし時代の流れと共に環境が変わり、当たり前の感覚も変わり、ツールが変わり、技術が変わる。そうなった時にそれに応じて変化していくことは大切なことだ。そしてその変化の中で正当な競争原理が働き、切磋琢磨することでまた新たな価値が生み出され、お客様にはさらに良い商品やサービスが提供できるようになる。だから変えるべきものは変え、意味も無く続いていることにはいつか決別して進化、変化をしなければならないと思っている。アパレル業界の場合は、店舗があって、セールがあって、メーカーが企画したものを工場が物を作り流通を商社が担う。その場合において良い服を作るために最も重要なのは工場だ。直に服を作っているのだから当たり前である。しかし日本人のほとんどは、自分の着ている服のメーカーは知っていてもどこの工場でどんな人が作っているかは知らない。そこをフォーカスすることがないために考えたこともないだろう。しかし一番重要なのはそこだ。そこが主役となれば流通コストも下がり、本当に良い商品が生まれる。今いる全員必要だが、どこがイニシアチブをとるかで価格、品質だけでなく働きやすさなどがガラッと変わる。そこで著者は工場に焦点を当てて洋服づくりの根本から見直し、市場に良い商品を的確な価格で提供しようとしている。常識の壁を打破することに多くの苦労をされたようだが、業界に一石を投じるためにはそれほどの熱い想いと不屈の闘志が必要なのだろう。しかし前を向いてやり続けていれば少しずつ志に賛同してくれる仲間が増え、理想が形になっていっている。経営者として仕事のやりかただけでなく「何かを為す」という存在価値を改めて考えさせられた学びが多い一冊である。本質を見て、どうすればよくなるのか、お客様が喜ぶのか、働く人が誇りを持てるのか、それらを見つけ出し実現していくことは、後発組である若手経営者の使命なのかもしれないと感じ考えさせられた。

四半期振り返り会議

プラザセレクトグループでは3カ月に一度「四半期振り返り会議」を開催しています。社員全員が集まって3ヶ月間の業務で面倒なこと、時間がかかってること、やらなくても問題がないこと、などをそれぞれの視点で会議の議題に出し合います。それらを1日かけて、いらない業務を捨てて、残った業務を(現状の成果を維持、もしくはそれ以上になる前提で)改善して早く楽にできるようにブラッシュアップしていきます。この会議は創業時から続けていますがかなり大きな効果を出している当社の特徴的会議です!仕事はやればやるほど煩雑で無駄な作業が増えます。自分たちで捨てていかないと無限に作業が増えます。やっといた方がいい、やらないとサボってるみたい、という真面目な発想が仕事量や作業量を増やす原因でしょう。それらを防ぎ、会社として無駄なことをしない風土と仕組みを作り込んでいます。1日頭をフル回転した後はみんなで懇親会!今日もこの後楽しみに行ってきます!!

春が終わる…

最近急に暑くなってきました。一気に夏に突入してしまうのでしょうか。。10日程前に今年の桜も終わるなと珍しく花を愛でる心が生まれ、近くに咲いている桜を見ました。もう終わるという、その時の美しさを放っています。桜のようにその時、その瞬間に、自分ができることを精一杯やって生きることが輝きですね。

ビジネスパートナー様懇親会~表彰②~

そして2社目の表彰は、南土地家屋調査士司法書士事務所様。お写真は司法書士の南先生です。一般の方には聞きなじみが少ないかもしれませんが、不動産を扱う場合には土地家屋調査士と司法書士の先生の力なくしては商売が成り立ちません。土地家屋調査士の先生は、土地の測量や法的な部分を調査していただく専門家。さらに表題登記と呼ばれる登記をしていただきます。司法書士の先生は、建築物が完成した時に所有権や抵当権の権利関係の登記をしていただくだけでなく、建築不動産関係なく会社を設立する場合や会社の届け出事項が変更になれば法務局への登記申請業務も行ってくれます。国家に認められた先生のお力はすごい。私たちも困ったことがあればいつもすぐに相談させてもらっています。いつも我々に的確なアドバイスと、迅速かつ正確な業務をしてくださっていることに感謝のお気持ちを届けさせていただきました。しかも当社の良い口コミをしていただきありがたいです。先生方がいないと会社自体が成り立ちません。これからも頼ることが多いと思います!いつもお力添えありがとうございます!これからもよろしくお願いします!!

ビジネスパートナー様懇親会~表彰①~

プラザセレクトグループには、いつも力を貸してくれているビジネスパートナー様がたくさんいます。そして多くのビジネスパートナー様の支えがあって会社が運営できています。よって毎年この会は「ビジネスパートナー様懇親会」というネーミング。いつも力を貸してくれている皆さんに感謝の気持ちと親睦を深めようという趣旨で行っています。 その中でも毎年、特に!特に!大きく!支えていただいたビジネスパートナー様に感謝状をお渡ししています。今回1社目はこちらのお写真!!徳島県内の建築工事を担当していただいている株式会社パルトゥー様。社長が少し緊張気味で写真に笑顔はありませんが、いつもは素敵な笑顔でお話してくれます!第4期は工事量も多かったうえに、お客様からも工事中に現場に行ったら感じが良かったというお声も多数いただきました。それに当社の宣伝もしっかりしていただいて感謝しています。実績もお金も信用も何もない当社の創業期の頃から力を貸してくださっているビジネスパートナー様。我々の今があるのもパルトゥー様が力を貸してくれたおかげです。普段言えていないですがずっと感謝しています。だからこそこんな時にはしっかりと感謝を形にさせていただきました。いつもありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!

心遣いが嬉しいなぁ

先日いつも力を貸してくれているビジネスパートナーの方がシフォンケーキをお土産に訪れてくれました。わざわざ買いに行ってそれを手土産に足を運んでくれる。そんな行為が嬉しいです。お土産を持参しなくてもいい状況にもかかわらず、こちらのことを気にかけてくれて気持ちを形にしてくれる。人は気にかけてくれると嬉しい生き物です。それを行動に移せる方は素晴らしいと思います。当社は「にこっを集めよう」というスローガンで社員一同動いていますが、我々の方がしっかり「にこっ」をいただきました。しかもとても美味しかったです。ありがとうございます!
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