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読書レポート_佐藤/No10


『仮説思考』 内田和成 著
仮説思考とは物事を答えから考える。とこの著書では定義付けられている。仕事をしていると様々な問題に直面することがある。問題をより早く解決する為には仮説思考が必須ということを改めて勉強することができた。問題を解決する為にただがむしゃらに努力するのは時間や労力の無駄に繋がり、間違った努力となってしまう。そうではなく、まず問題本質を考え今ある情報で検証し問題が間違っていなければ次に、問題解決の為の仮説を立て検証していくことが正しい方向に進む為に不可欠になってくると思う。このプロセスをより早く行うことも同時に重要な課題となる。早く走るのではなく早く始める事によって、もし仮説が間違っていれば初期段階で間違いに気づき軌道修正することができ進化した仮説をもう一度早い段階で立てれる事ができる。まずは仮説思考を無意識でも考えれるように日常的な問題から訓練していく。これから実践していくなかで印象的な言葉があった。それは「平凡から抜けだすには、失敗してみるしかない」という言葉だった。何事も失敗から学べることが多いので、失敗を恐れず挑戦していく。そして失敗した時には絶対に何かを掴んで立ち上がり今後の成長に繋げていく。

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