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読書レポート 佐藤/No3


『男は一生、好きなことをやれ!』 里中李生 著

医療技術の進歩で少し前までは不治の病と言われていた病も現在では完治でき、人々の寿命が延びる事で人生100年時代の到来と言われています。寿命が延びることで分母が増え、100年という人生の時間の中の分子=質が重要だと著書で書かれています。著書の中で「今」やらなければ、「一生」やれない。という言葉があります。時代はあっという間に変化したり過ぎてしまうものなので、後にあの時やっておけば良かったなどの後悔をしないように後でするのではなく今やることが大切だと思います。100年、200年生きることができても「今」やらなければ、「一生」やれないと言う言葉は当てはまると考えています。正直私自身も今やればいいことを後でやろうかなと自分を甘やかしてしまうことが多々あります。マイナスの思考になってしまった時にはこの言葉を思い出し自分自身を奮い立たせていきます。いつか必ず死は訪れるものなので限られた残りの時間を大切にし自分が正しいと思う方向に精一杯生きていきます。

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