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読書レポート_佐藤/No1


『大人のマナー』 中谷彰宏 

本書ではビジネスマナーについて「攻めのマナー」と「守りのマナー」について書かれています。お辞儀の角度は何度とか、お得意様とタクシーに乗る時やエレベーターに乗る時の順番、個室の料亭や中華料理の席ではここが上座、などが「守りのマナー」にあたります。例えばお辞儀の角度、名刺の出しかたを覚えたからといってそれだけでは決して仕事は出来ません。覚えることもとても重要なことですが机上のマナーだけではなく、より実践的なマナーについて本書では書かれています。私自身今年で社会人になって5年目になりますが、ビジネスマナーについては無知なところが多々あります。日々先輩や上司の方からマナーについて教えていただくことや失敗して学ぶことはより実践的なマナーを学ぶことが出来ます。本書の中で特に印象に残った点は「カバンを持つことより、帰りのタクシーを走っていって拾う。」です。カバンを持つことが悪いのではなくカバンを持っている事でもうやる事はやってます。の休めの状態になっています。休めの状態になるのではなく他にやる事はないか常に探すことが大切です。本書にも書かれていますがマナーは気配り・気働き・先の予想がどれだけ出来るかです。この3点を意識してマナーについてこれからも学んでいきます。

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