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読書レポート_大瀧/No32


『時間革命』著 堀江貴文

時間ほどかげがえのないものはない、本書冒頭に出てくるワードである。若い時はあまり思いもしなかったが、今となっては非常に共感できるワードである。1日は24時間あり、それは誰でも平等である。但し、どう使うかはその人次第であるため、その使い方は非常に大切である。著者はこの本の中で時間とは2種類しかないと定義している。自分のために使う自分時間と他人からの依頼など自分にとってあまり重要でない他人時間の2種類である。また自分時間を増やすことと他人時間を減らすことで人生の質が高くなるとも説いてある。仰る通り、シンプルな方程式ではあるが時間を支配するにはこれしかないと思った。ある一日を切り取って振返ってみても大半が他人時間に支配されていて自分時間は僅かであった。もっと自分の人生を輝かすためには自分時間を確保する必要がある。そのためには、昼飯中にメール返信を同時に行ったり、運転中の隙間時間を有効に使ったりすることが今の自分ではすぐに出来ると思ったので実践していく。

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