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読書レポート_大瀧/No28


『ロジカル・ライフプランニングのすすめ』著 橋本 顕愛 ロジカルライフプランとは「よく考えたら、当然だな」という思考を繰り返し、その「当然のこと」を積み上げて、人生を豊かにしていこうというライフプラン。将来自分が望んでいる状態になるためには、今、何をすればよいのかを自覚し、考え方を選択し、行動を変え、実際にその未来を手に入れようという目的のもと、著者の機械設計の経験実例、小さなお金(節約やポイント)、大きなお金(住宅)、自己投資、行動、先の未来という6つのパートで基本的な考え方が分かり易く書かれていた。1番印象に残ったのは、耳が痛い話ではあるが、“それ知ってる”と“それを実践しているか”ということが書かれてある箇所である。正直こういった自己啓発本は何度も読んでいるし、それ前の本も書いてたから知ってると思ったことは多々あります。但し実際に実践出来ているかと言われればほとんど出来ていないことが多い。知っている=実践していると自分の中で解釈してしまっている。やはりこれでは意味がなく、実践、体験しないと自分のものにはならない。本を読むときだけでなく、講演を聞いたり、日常会話でも然り、それ知ってるということを腹の中で思うことは多々あるので、その際にそれをもう1人に自分がそれ実践出来てるか?と客観的に聞くようにしていき、改善をしていく。
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