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読書レポート_大瀧/No16


『原因と結果_36の法則_心のおもむくままに』 ジェームズ・アレン著

自己啓発本の原点ともいえる著書、再度読み返してみました。読むタイミングで刺さるワードは違ってきますが、今回読んでみて思ったところを抜粋します。①-人は心の中で考えている通りの人間である。-人には様々な思考があるが、その思考が前向きであれば前向きな発言や行動になるが、逆も然りで、後ろ向きな思考であれば、後ろ向きな発言や行動になる。言い換えると思考がそのまま現実になるということ。今でもうまくいかなかったり、調子が悪い時は後ろ向きな思考になってしまうが、思考さえ変えれば結果、現実も変わるのでせめて気持ちだけでも前向きにしていこうと思う。②-すべての人間は存在の法則によって今いるところにいる。-人生で起こる出来事に偶然はなく、全て自分自身の思考の結果ということ。当然今の自分を形成しているのは今までの選択の繰り返しの結果です。なので偶然ではなく、必然。言われてみれば至極当たり前の話です。過去を振り返ってもあの時ああしていたら結果は違ったのになと後悔したり、無知であるがゆえに損をしたことなど色々ありますが、それも結局は自分の選択が誤っていただけのこと。1日単位でみても何時起きるか、朝は何を食べるか、どのスーツを着るなど無数の選択があります。その選択1つで結果、現実が変わるという事実。これを知っているか知らないかの差だけでもかなり大きいと感じます。1つ1つの選択に意思を持つこと。適当、中途半端な選択はしないこと。これを実践していきます。

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