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読書レポート_大瀧/No14


『楽しく生きようよく遊びよく働け 想いを形にする仕事術』 三谷浩之 著

今回は当社代表、三谷の著書、『楽しく生きようよく遊びよく働け 想いを形にする仕事術』よりレポートを書いています。代表の三谷は私が社会へ出てから2年目の上司になります。当時より本を書きたいと言っていたのが、こんなにはやい段階で形になり正直驚いています。これからも夢を一つずつ形にされると思いますが、それを少しでもお手伝いできれば思っております。さて本題に移ります。私が社会に出てから今まで教えて頂いたことが凝縮されている内容になっており全てが要点なのですが最近特に思った点を2点挙げます。1つ目が“仕事は人生の1つのパーツに過ぎない”ということ。仕事が人生の中で大きな時間を占めることは紛れもない事実であるが、結局は仕事もプライベートの人生の中のパーツに過ぎない。人生を楽しむにはプライべートを楽しむことは勿論、仕事を楽しむことも必要です。会社を自分の人生を輝かせるための自己実現の場としてうまく活用するという言葉が著中にありましたが、まさにその通りで自分のやりたい事が仕事を通じて出来るのは素晴らしいことだと感じます。今がまさにそういう場を提供して頂いていることに感謝です。2つ目は“自社のこだわりよりも、お客様目線で物事を見る”ということ。確かにこだわりは大切な要素ではあるが、それがお客様目線で不要なものであれば、全く意味をなしません。これは色々なところに通じます。自分の営業という立ち位置でであればお客様目線の資料をつくること、プレゼンの際には専門用語を使わず分かり易い言葉で話すことなどお客様目線というのは商品を創ること以外でも日常多く関わってきます。会社が大きくなるにつれて、色々な商品やサービスを提供していくと思いますが、やはりこのお客様目線でどう見えるか、この視点をぶらさずにやっていくことが大切です。自分が受けたサービスや買って良かったと思った商品などは日常会話などでも話題に挙がったりするのでそういう些細な会話から商品やサービスの種があるはずなので、アンテナを張って生活をしていきます。 日常で色々と迷うこともありますし、間違った選択をするときもありますが、なにかあれば立ち止まってこの本を思い出し読み返すようにします。答えはこの本の中にありますので、常に見れる位置にキープしておきます。

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