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読書レポート_大瀧/No11


『脳が冴える15の習慣』築山節

脳が冴える15の習慣ということでタイトル通り、ステップを踏んで脳が冴える15の習慣を挙げています。まず大前提として習慣とは、時間的にも経済的にも負担にならない、脳に良い影響を与えるだけでなく、人生がより豊かになるという2つの条件を満たすこととあります。その条件を満たしていれば必然的にそれが習慣となり、良いサイクルを生んでいくと思います。15の習慣、全体的にいえますが普段の生活を少し見直し、習慣化するだけで脳が冴えることがよくわかります。朝は一定時間に起きて朝日を浴びて、足・手・口を動かし脳に血液を送ることや、PC・スマホの画面をずっと見るのではなく目を動かすことが大切など、ほんの少し意識したら出来ることが多いです。全部を少しずつ習慣化していきたいですが、まず実践することとしては、家事です。風呂洗い、掃除、洗濯などの手伝いをして体を動かし、口も動かします。朝にするとウォームアップにもつながり、1日のはじまりを良い状態で迎えることが出来ます。それともう1点、失敗ノートの作成です。失敗を記録することで傾向を割り出すことが出来、脳の自己管理につながります。この2点を実践して習慣化させます。

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