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読書レポート/大瀧_No5


『やらなくてもいい、できなくてもいい。』四角大輔

率直に読んだ感想は自分らしさ、自分らしく生きるといったキーワードが一番しっくりくる。具体的に、すべてが60点といった具合に中途半端になるのであれば、たった1つでいいから120点を取れるものを見つけることが大切であると冒頭にあります。要は出来ないことは無理にせようとせず、出来ることだけに集中したほうが自分の人生の目的地に辿り着くことが出来るということ。学生時代などは嫌でも単位をとるために勉強をしたりしていたが確かに社会に出ると、そもそもやりたい仕事をしているし、出来ないことは無理に自分でせずにアウトソーシングしたりしているので、自然とそうなっているような気もするが、特になるほどと思ったことは『やるべきこと』は自分の外側で増えていくが『やりたいこと』は自分の内側からしか出てこないという部分である。確かにその通りだと思ったので、自分のやりたいことリストを作成して定期的に見直し、自分の軸を作っていくことを実践したい。これを実践することで自分を分析することや人生において何が優先すべきかも見えてくるはずである。あとは自分らしさ、要は自分の長所や好きなことなどを今一度考えてみて“自分らしく“生きてみようと思う。

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