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読書レポート/大瀧_No4


『できる人はすぐ決める!』古川裕倫

タイトル通りではあるが、家庭でもビジネスでも自ら決め事・ルールを作ることが出来れば、成果もあがるし生活のレベルアップにもつながるということ。人は1日で何度も決めるということを繰り返しており、1つの決めることを先延ばしにするだけで、時間を無駄に消費している。先延ばしにするくらいであれば決めて、仮に失敗してもそれを糧に次につなげることが出来る。よって決めないということがどれだけ無駄か分かる。自分に置き換えて考えてみても決めることを先延ばしにして、良かった試しはないので、まずは決めるという単純なことを実践していく。他これは実際に使えるなと思ったのは、条件付きでもとにかく決めることの一文。例え全ての条件が揃っていなくても決められるところは決めて、決められないところを後で確認する。要は先延ばしではなく条件付での意思決定をすること。実際にビジネス上不動産を取り扱っており住宅を購入する際は住宅ローンの承認を条件に契約を結ぶことも数多くあるので、ビジネスだけでなく普段の生活においても条件付きの意思決定をすることで効率があがることは多くあるはず。また当たり前のことがが時間にルーズな人にできる人はいないというワードがあった。自分も若いうちは時間を意識して絶対に5分前には、という気持ちで動いていたが最近はぎりぎりになることも多い。時間を守るという基本的なことで常識的なことが大切であり、それを疎かにするようではできる人にはなれない。今一度自分の襟を正すようにする。

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