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読書レポート/大瀧_No3


『ゼロ-なにもない自分にイチを足していく-』堀江貴文

タイトルの通り、一度全てを失ってゼロの状態になった自分を見直すという内容。自らの経験からの言葉なので心象的な言葉が多かった。いくつか抜粋する。-「考える」とは、物事をシンプルにしていく行為である-考えるということは悩むことと混同してしまう傾向にあるが実際はシンプルにするということ。シンプルにするということで物事をみれば答えが出てくることもあると思うので単純なことであるが実践する。-物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか-同じく考え方の部分であるが、出来る人間と出来ない人間の差はこの考え方の違いから生まれる。出来ないと心のフタをしても意味がなく、何事もできるという前提で考え、出来る理由を探すこと。これも単純な心の構え方なので、ネガティブな発言をしないということを実践する。-挑戦を支える「ノリのよさ」-チャンスは誰にでも平等に流れてくるがそれを掴めるかどうかはノリのよさが関係してくるということ。ここでいうノリのよさというのは広義でフットワークの軽さ・好奇心の強さ・小さな勇気を指している。目の前のチャンスを逃さずにノリのよさで挑戦し続けることが出来れば色々な経験が出来る。目の前にあるチャンスを逃さないように日常生活を送る上でも最善の選択をしていくようにする。

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