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読書レポート/大瀧_No2


『「原因」と「結果」の法則②』ジェームス・アレン

サブタイトルに幸福への道とあり“幸せは自分で幸せな思いをめぐらしており,不幸は自分で不幸な思いをめぐらしている”と書かれている。人は不幸なとき外的要因のせいにすることが多いが実際の原因は内面にある。逆を言えば幸せになろうと自分の中で働きかければ幸せになることが出来るということ。要は自分の思ったとおりにしかならないということであり、今ある結果は自分が原因を作っている。つまり自分の内面や考え方を変えると良い結果が付いてくるということだが、それはそう簡単なことでない。ただし難しいといっても何もしなければ変わらないので、人に優しく接することや人のせいにしないなど日常から出来ることを少しずつ実践していき、大きな結果に繋げていこうと思う。また当然だが、健康な体も大切と書かれていた。健康でないと人を思いやる余裕も生まれない。確かにその通りだと思うので健康管理をしっかりとやっていく。

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