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読書レポート/大瀧_No1


『自分がいなくてもうまくいく仕組み』山本敏行 

リーダーとチームマネジメントについて学ぶことが出来た。自分がいなくてもうまくいく仕組みとはリーダーが楽をすることでなはく、リーダーの仕事をスタッフに任せることでスタッフを成長させ、リーダーは新しいプロジェクトを立ち上げ、自らも成長するというチームの好循環を生み出すワークスタイルのことである。中でも大切と感じたのは2点。①「自分のコピーを作ること」自分のコピーを作ることで自分の成長につながり、可能性を広げることが出来る。そして自分にしか出来なかった仕事を周りに任せて成長させ、組織力の向上につながる。②「餅は餅屋」会社という組織である以上、得意なことは得意な人に任せてリーダーがそれを束ねて企業競争力を高める。スタッフそれぞれに強み・個性があるのでそれを強化することで強みを活かせ且つ新しいことにも挑戦できる。①の自分のコピーをつくるためにはまず自分が何をしているかを把握することが大切である。大別してクリエィティブワークとルーチンワークに別れると思うがルーチンワークであれば人に任せることも出来るのでまずは自分の仕事の棚卸を実践する。

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