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読書レポート_三村/No11


『「いい人」をやめれば人生はうまくいく』 牛堂登紀雄 著

今年1年は特に人と関わることが多かった1年だった。外部においては様々な勉強会に参加したり、内部においては新たな仲間が加わったりと私の前に現れる登場人物が一気に増えた印象がある。またリラクスなどの反響も増えたので、接客や打合せなどでお客様とお会いする機会も増えた。ビジネスパートナー様にしてもお客様にしてもいい人を演じて接するだけでは自分の為にも相手の為にもならない。時には厳しく言いたいことを言い合わないといけないし、それが言い合える関係でなければならない。お客様にも我々の会社としての考え方や商品特性をせずに何でもお客様の要望に合わせるだけではお客様の為にならない。誰からも嫌われないようにするのが不可能、と著書にも書いてある。逆に強くこちらの主張をした上でそれに共感してくれついてきてくれた方が本当に良い関係性と言える。「いい人」を演じ嫌われないようにすることがかえって自分の為にも相手の為にもならないことを自分の意識の中に持ち行動・言動をしてみよう。

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