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読書レポート_三村/No10


『疲れない脳をつくる生活習慣』 石川善樹 著

プラザセレクトは3期目が終わろうとしている。創業当時からとにかくがむしゃらにやってきたからかあっという間という印象が強い。しかしずっと自分ががむしゃらにやっていても会社は成長しない。3期目の途中から当初の予定通り採用にも力を入れており、もっと多くのお客様と多くの接点を持ちたいという想いを実現しようとしている。その新たに採用した仲間をどのように活かし、どのように成長してもらうかが今後の私に与えられた大きな仕事の1つ。その為に最近は自分の時間を創り出すことを課題に課しているが、良い心身状態で仕事に取り組むことも自分の時間を創り出し1つの要因だと思う。仕事の効率が上がればそれだけ時間ができる。著書にはすぐにできることとして「瞑想」を挙げている。脳が疲れやすくなると集中できなくなり冷静な判断ができないばかりか、目先の仕事に追われあれもこれも気になり、本当に大切な仕事に手をつけられていないということを起こしやすい。1日5分の時間だけでもいいので「調身」「調息」「調心」の3つを行い、疲れにくい脳にすることで集中した状態で仕事に臨める状態にし効率よく終わらせていくことを目指す。いきなり多くのことを変えることは変えってストレスになるので、まずはこれからやってみることにする。こういうことをしたことがないのでどう変化するのか楽しみながらやってみよう。

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