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IndexText プラザセレクト代表取締役・三谷浩之のブログ

2019.06.09 Sunday | Message

あなたの会話は心地いい?

こんにちは。
プラザセレクトグループ代表の三谷浩之です。

あの人と話していたら心地いいなぁと思う人と出会ったことがあると思います。
要するに話しやすいということです。

話しやすい人、話していて楽しい人に共通するのが、「話がおもしろい!」ということではなく「話を聞いてくれる!」という特徴です。そうです、実は話していて楽しい人とは「話し上手な人」ではなく「聞き上手は人」なのです。

人は自分の話をたくさん聞いてくれる人が好き。だからついつい話してしまうのですね。
それに話を「うん!うん!」と興味を持って聞いてくれるとどんどん自己肯定感が生まれ気分が良くなります。だからまたついつい話してしまう。自分のことを聞いてくれて自己肯定感も増加するから楽しくてあっという間に時が過ぎ去ります。

その結果「あの人と話していたら時間が経つのがあっという間。楽しかったぁ。またあの人と一緒に時間を共有したいなぁ」という印象が残るのです。

私も営業として駆け出しのころによく上司に言われていました。

「営業は相手の話を聞くことが大事」と。

よく営業は押しが強く口がうまいとか言う人がいますが決してそうではありません。
私が見てきた中で口数が多く、ぺちゃくちゃしゃべる人で売れる人はいません。
その逆で継続的にトップセールスになる人はだいたい聞き上手で、商談中もほとんどの時間お客様の方がしゃべっています。相槌を打ち、的確な質問で相手のニーズを引き出し、その考えを整理してあげる術に長けています。するとお客様はこの人なら安心、この人に任せようというお気持ちになりご発注いただいているケースが多いと思われます。

まずは聞くことが大事。
自分だって、自分の話を一生懸命聞いてくれる人に好感を持ちます。
話を遮られたり、マシンガンのようにしゃべられたり、こちらの言うことを受け止めてくれない人とは話を長くしたいと思わないはずです。

そこで会話のポイントです。私が駆け出し時代に教えてもらった相手が心を開いてくれる会話のゴールデンルールです。

 『 語って ⇒ 質問 ⇒ 共感 ⇒ リピート 』

この順番に話をすると、大半の人はたくさん話してくれますしこちらに好印象を持ってくれます。注意深く人の会話を観察していると話しやすい人はこの流れに沿って会話をしている場合が多いです。それが生まれ持ったものなのか、訓練によって後天的に身につけたのかはわかりませんがとにかくこの会話の流れを身につければ、心地いいだけにとどまらずきっと人間関係を円滑にします。

語って  … イントロトーク。 例「そういえば、おいしいカレーの店見つけたんだ」
質問   … 相手へ質問。   例「カレー好き?」
 <相手> 「俺カレー好きだよ」
共感   … ここで相手の言葉に対して共感して聞いているよという行為を示す。
       例「そっか、そっか、うんうん(時に相槌もいれる)」
リピート … 共感した後、すかさず相手の言葉をリピート。
       例「〇〇君、カレー好きなんだ~」

この間僅か数秒。
そしてこの流れで会話が進むとこのあとほぼ100%の人が無意識に行う動作があります。
それは「うん」「はい」「おう」などの発声と共に、肯定のうなずきです。

 <相手> 例「うん、俺カレー好きなのよね。」

そして結構な割合でこのあと勝手にしゃべります。
「だって俺ココイチにしょっちゅう行くもん」とか、「辛い物が好きでさ」とか。。

そのように何か付け足しの言葉をつけてくれたら、さらに共感⇒リピートです。
特に付け足しの言葉がなければ再度、語って⇒質問の流れです。
「へー(カレー好きなんだ)、最近はいろんなルー売ってるし家で作ったりもするの?」
「家では作らないかな。外が多い」
「そっか、そっか、外でカレー食べることの方が多いんだね」
「うん、そうだね、家で作るのは面倒だし」
「そうだね、作るの面倒だよね、特に洗い物とかも出るしね。そしたら料理はあんまりしないの?」
「料理はしないかな。・・・なんたらかんたら・・・」
と言う風に会話が広がっていきます。

質問をして共感、リピートを繰り返せば、相手側から自分の情報を公開してくれます。
それらに対してさらに質問、共感、リピートを繰り返せばどんどん会話は弾みます。

決して「えっ、カレー嫌いなの。俺はカレー好き。だってさ・・・」などと持論を語り始めてはいけません。それは相手との距離が縮まった後からすることです。
自分の話をしてはいけないという事ではなくて、それは心が近づいてからすることだということです。

いかがでしょう?
『 語って ⇒ 質問 ⇒ 共感 ⇒ リピート 』

実践すればあなたの大切な人はもっとあなたと話がしたいと思うはずです。
そして相手の気持ちを知ることで、相手が望む何かをしてあげることもできて人間関係はさらに良くなりますね。

それに何より大切なことはこのようなスキルよりも相手のことをもっと知りたいと思う興味と思いやりの心があってこその「心地いい会話」となることは言うまでもありません。

2019.04.21 Sunday | Mind

共通点と親近感の関係

こんにちは。
プラザセレクトグループ代表の三谷浩之です。

ビジネスだけにとどまらず良好な人間関係は人生の中で大切な要素です。よく言われることですが人は一人では生きていけません。だから信頼し合える人と生涯でたった一人でも出会えることができれば、その人の人生はとても良い人生だと思います。
量の問題ではなく質の問題であり、そのような人と出会って長期良好な関係を築くことができればそれは何よりも大切な宝となります。日常で当たり前になってしまうその宝物を改めて大切にした方がいいですね。ということで誰かとの良好な関係があることは、人生を温かく、鮮やかに、美しくすること間違いなしと私は思います。

とは言え、そのような人との出会いも最初は「はじめまして」の知らない人同士の出会いから始まります。直感的に空気感が合うというような本能的なこともありますが、多くの場合それは無意識に相手との共通点を見出しているはずです。なぜなら人は共通点があれば親近感が湧く生き物だからです。ということは、共通点を見つけてお話をすればもっと仲良くなれるということです!

日常生活においても周りを見渡せば自分と共通点がある人は無数にいます。
例えば「人間である」「同性である」「日本人である」などなど。
もう少し掘ってみれば「車に乗っている」「歩いている」「鞄を持っている」「髪が長い」「眼鏡をかけている」などなど。
言葉を交わしてみれば「方言が同じ」「話すスピードが近い」「声量や音域が近い」などなど。
さらに話題を掘ってみれば「出身地が同じ」「学校が同じ」「職業が同じ」「家族構成が同じ」「利き手が同じ」などなど。
さらに深く個人的な話題を掘り下げれば「趣味が同じ」「癖が似ている」「夢が同じ」「好きな食べ物が同じ」などなど。

もう言い出したら無数です。書ききれない!
ですがこれは最初に言ったように普段の日常生活の場面なら「別にそれがどうした?」という内容も含まれています。人間だとかどうとかそんなのは「そりゃそうだろ」「そんなこと当たり前だろう」と思うかもしれません。
しかしそれは違います。

興味深いことに共通点は場面や状況によってその威力が違います。
想像してみてください。
無人島で人と出会ったら、「うわー、人間だー!」って思うでしょ。
相手も思います。「やっと人と出会えた!」ってテンションが上がるはずです。
もしそれまでに無人島で怖い思いをしていたらハードルが高すぎて警戒心が上がる可能性もありますが、少しハードル落として人間がどこかにいる前提でアマゾンで迷子になっている時に人間と出会えたら。。
きっと安堵と喜びで感動して抱きつきます!

海外で日本人と出会ったら…。
地方の出身者が上京後に同じ出身地の人と出会ったら…。
(これは18歳の時に東京に上京した私も体験したことあります)
同じ出身地じゃなくても、四国というだけでもかなりの親近感です。
(これも自身で体験済)

場面と状況が変われば出身地が同じと聞くだけで
「おー。同じだね!」って握手するくらいのテンションもあり得ます!!
しかし生まれ育った実家の近くでその人と出会っても特に衝撃は無くきっと握手などしないでしょう。

社会に出て知り合った人と同じ高校だったと聞いたら…。
年齢が同じだったら…。(昭和〇年会みたいなのも実際ありますよね)
友達が共通だったら…。

場面と状況で感動の度合いは変わりますが、間違いなく人は自分との共通点があれば親近感が湧くのです。状況次第では「人間」というだけでもかなり距離が縮まるという事実。
そして同時に安心感も湧きます。
人の紹介でも「あの人に紹介してもらった人」というだけで、最初に抱く安心感と距離感は違うはずです。

「人は共通点があれば親近感が湧く」
「人は共通点を見つけた時に距離が縮まる」

これはビジネスでも人生でも役に立つ真理です。
特に営業の仕事をしている人は大切にしてもらいたい考えですね。
目の前にいる人と自分との共通点を見つける術を身につけましょう。
そしてそれを分かち合うコミュニケーション力を身につけましょう。

きっと豊かな人間関係を築くことの第一歩となり、豊かな人生を送るための大切な要素となるはずです。

2019.03.03 Sunday | Mind

チームは個人の長短を埋める

こんにちは。
プラザセレクトグループ代表の三谷です。

チームというのはすごいモノだ思います。チームと言っても少人数から大人数まで幅が広いと思いますが私がここでいうチームとは、自分以外の誰かと同じミッションをクリアするために力を合わせている複数人のこと。共通ミッションがあれば友達、配偶者、同僚全てのカテゴリでたとえ2人だとしてもチームです。

会社を舞台に考えれば、その会社の理念や事業や何かしらに共感して入社した社員達は全員その会社を軸としたチームです。その会社の業績を上げてその会社の価値を高め自分たちの生活も潤う。よって当然全員が同じミッションを持ったチームメイトです。
そしてその会社の中にも、〇〇部、〇〇課などの部署があり、正式なものでなくても〇〇先輩と〇〇君のペアとかの2人以上のチームがあります。その小単位ごとにも「〇〇部の今期の目標は・・」とか「〇〇君の新人賞受賞のために・・」とかいろいろなミッションがあるはずです。会社中の小さなミッションの結果の集大成が会社の業績として反映されます。

<ケース1> 
 〇〇部 ⇒ 営業力が強い特色がある(長所)が、訪問先の情報の量が少ない(短所)
 △△部 ⇒ 人手不足で困っているが(短所)が、訪問先リストは豊富にある(長所)

<ケース2>
 〇〇先輩 ⇒ 商品知識は一流(長所)だが、業務過多で営業時間が割けない(短所)
 △△君  ⇒ 新人で外回りが仕事の中心(長所)だが、知識、経験が乏しい(短所)

<ケース3>
 〇〇課 ⇒ 技術者集団で技術力が高い(長所)が、対人折衝能力が低い(短所)
 △△課 ⇒ 営業集団で折衝能力が高い(長所)が、技術詳細の説明が弱い(短所)

これらのケースのように、社内にはいろいろな特性、特技を持っている部、課があり、そこにいる人それぞれをフォーカスすればさらにわかりやすい個人の得意不得意が存在します。

上記のケース1~3も部、課、個人の枠を超えれば、それぞれでは解決できなかった問題がきっと解決できます。ケースごとにある2つの力を合わせれば、それぞれの長所と短所を補い合っていることは明白です。

「チームは、個人の長所と短所を埋め合わせ、短所を消し、長所をさらに研ぎ澄ませる」

ただ時に、社内や個人は自分の見える範囲だけを尊重するセクショナリズムを発生させます。しかし冒頭に書いたように大きな視野で見れば同じ会社のチームメイトです。全ての垣根を越えて力を合わせ全体のミッションをクリアすることが大切なことです。

またそれぞれの多様性を認め合わなければ、同じチームとして力を合わせることはできません。人間ですから「あいつに協力しよう」「あいつには協力したくない」そんな感情は必ず出ます。先に述べたことと矛盾しますが「みんなでミッション解決のために協力し合おう」と言っても、無条件の綺麗事だけでは人は動かないという事実はあります。もし動いたとしても嫌々ならば最高のパフォーマンスは発揮できないでしょう。だからこそ普段からの人同士の繋がり、接し方、態度、信用、志などが重要で「あの部署のためなら協力するか」「あいつのためならやってやるよ」と周囲から思ってもらえる日々の言動はとても大切です。

そしてもう一つ大切な事実は、人には必ず長所と短所、得意なこと不得意なことがあるという事実。だから自分の短所にあまり目を向けなくてもいいと思います。大半の人は2人以上で構成されるどこかのチームにきっと所属しているはずです。その時は遠慮せず自分の短所は他のチームメイトに補ってもらいましょう。「俺はダメだ~」なんて思って下を向く必要はありません。どんどん頼れば良いのです。その代わり自分の長所で誰かの短所を補える時は率先してその人の短所を消し去ってあげましょう。

個人でも会社でもそこにある長所も短所も全てが個性です。
それらを駆使して助け、助けられ、短所を消して長所を研ぎ澄ませる。
チームがあるということ自体がありがたいことだと忘れてはいけません。
普段なにげなくそこにいるかもしれませんが、チームは自分の短所を消し去ってくれる上に長所を引き延ばし1+1が2以上になる力を秘めているのです。

忘れるな!チームはすごいぞ!!
チームの力を最大限に伸ばそう!!

 

 

2019.02.03 Sunday | Management

プラザセレクトグループ第5期開始!!

こんにちは。
プラザセレクトグループ代表の三谷浩之です。

会社を創業して4年が経過し、1月末決算の我々は2月1日から第5期が始まりました。
あっという間の4年間。
いろんなことがありましたがここまでたどり着きました。

第4期も増収増益の成長を遂げ、創業以来ずっと成長軌道です。
社員も増え、ビジネスパートナーも増え、お客様の数も増えました。
4年前と比べると責任も重くなり創業者である私自身は年々身が引き締まっています。

第4期までは住宅不動産事業を中心に成長してきました。
しかしもともとの会社創業の想いは「生活総合支援企業」を創るという構想。
生活総合支援企業構想を端的に言えば、住宅・不動産事業を中心にその周辺事業、例えばメディア、飲食、高齢者事業などを立ち上げていき企業を成長させていくというもの。
この構想が完成する過程で市場に我々が生み出す価値は、我々から住宅、不動産を購入していただいたお客様の生活が安心、安全、笑顔になる商品やサービスを生み出して、生活しやすい環境を我々のグループ全体で創り出すこと。

第4期までは自分達が自分の足でしっかり立つことに必死でした。そして徐々に足元が固まってきた第4期終盤に住宅不動産事業とは全く違うカテゴリの事業としてメディア事業を立ち上げました。まだまだ生まれたばかりのサイトですが「徳島、香川の情報発信メディア にある」というサイトが12月からオープンし少しずつ認知が広がっています。

にあるサイト ⇒⇒ https://niaru.jp/

このメディア事業を通して、もっと多くの情報をわかりやすくお届けできるようになれば、当社のお客様は当然のことながら当社の住宅を購入していない人たちまでも住んでいるエリアでもっと便利に生活ができるはずです。

また高松では第5期から新社屋での営業を開始しました。今までは小さなテナントで営業をしていましたが、2月1日からは大きな道路沿いでの新社屋で仕事ができる環境となりました。そこでは今まで住宅を販売していた「家と土地の相談所 戸建プラザ高松店」と、新たにブランドとして立ち上げた「資産形成のパートナー 不動産投資プラザ」のショップ展開が始まっています。これで高松での知名度も格段に上がり、お客様にもお越しになりやすい環境ができました。

そして徳島県と香川県で会社を分けて事業を運営していくことになり香川県高松市に新法人を設立しました。高松で新社屋を建築したのはそのためもあります。これからは徳島県の㈱プラザセレクト、香川県の㈱プラザセレクトワークスを運営母体としてプラザセレクトグループとして事業拡大を狙っていきます。

今始まった第5期は、これまでの既存延長線上から少しジャンプして新たな挑戦が増えていくことになるでしょう。更なる成長のために一つ一つの地道で小さなことを着実に行い積み上げながら、時代の流れに合わせた革新的な脱皮を行い新たな挑戦をしていかなければなりません。

「伝統と基本を守りながらも、古きを捨てて新たな価値観を受け入れ挑戦する」

この感覚のバランスが重要だと思います。
これらを念頭に置き、社員と共に第5期も更に成長します!

 

2018.12.28 Friday | Mind

平成最後の年~2018年を終えるにあたり~

こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷浩之です。

今年もそろそろ終わりに近づいてきました。平成という元号も今年で最後となるので「平成最後の〇〇」みたいな表現をよく耳にします。幼いころのかすかな記憶ですが「平成」という文字が紙に書かれて元号が発表される瞬間のニュースを見たような気がします。それから30年が経ったのだと思うと月日の流れは早い。私がプラザセレクトを創業したのも約4年前。来月1月末で丸4年が終わり2月からは第5期となります。これまた早い。あっという間でした。

何かが生まれて何かが終わる。そしてまた新しい何かが生まれてまた終わる。この繰り返しが自然の摂理です。人間も会社もこの世にあるものはほぼ例外無しで、この世の全ての事柄がこの自然の摂理と同様新しく生まれては時を経て消えていきます。

人間に寿命があるように、会社にも寿命があります。現代人に目を向ければ過去と比べれば寿命は各段に長くなっています。人間がもっと生きたい、もっと病気や怪我を治したいと強く思ったからこそ技術力が進化し寿命を延ばすことを現実化してきたのです。しかしどれだけ医学が発達しても人が永遠に生き続けることはできません。

一方、会社の場合は人間と違って理論上は永続的に生きることができます。一人の人間の寿命とは関係なく、次世代、そして次の世代へとバトンを渡すことができるからです。その過程の中で、世の中に必要とされる商品やサービスが少しずつ変化するでしょう。移動手段一つとっても人は太古から現在まで、歩き、馬に乗り、車に乗り、空を飛び、そして今や宇宙にも進出し、陸での移動速度はどんどんと伸びています。このように時代と共にニーズとトレンドは変化します。その移り変わりに対応して柔軟に変化した企業が世代を超えて生き残っています。逆に変化できず時代に取り残された企業が倒産へと向かって進みます。

人も企業も何もかもこの世に生まれたと同時に何かしらの役目があります。その役目を形を変えながらも永続的に果たすか、どこかで終わりを遂げるのか。我々はこれからも永続的に社会に役立つお役目を自らで創り出し、そのお役をいただき、目の前の人に「にこっ」と笑顔になっていただく存在価値を生み出し続けていかなくてはいけません。役目が終わったと言われてはならないのです。誰かのお役に立つ存在でありたいのです。

来年からプラザセレクトも更なる進化のために仕掛けをしていますが、変化するということは成長の要素として重要です。この4年間成長軌道に乗っていることに奢ることなくさらに地盤を固め、市場の変化に柔軟に対応していかなくてはなりません。そして一つでも多くの「にこっ」の数をこの世に生み出し続けられるように第5期が始まる来年も変化を楽しむ風土を熟成していくことが大切だと、改めてこの年末に振り返り今年を締めくくります。

 

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