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IndexText プラザセレクト代表取締役・三谷浩之のブログ

2019.02.03 Sunday | Management

プラザセレクトグループ第5期開始!!

こんにちは。
プラザセレクトグループ代表の三谷浩之です。

会社を創業して4年が経過し、1月末決算の我々は2月1日から第5期が始まりました。
あっという間の4年間。
いろんなことがありましたがここまでたどり着きました。

第4期も増収増益の成長を遂げ、創業以来ずっと成長軌道です。
社員も増え、ビジネスパートナーも増え、お客様の数も増えました。
4年前と比べると責任も重くなり創業者である私自身は年々身が引き締まっています。

第4期までは住宅不動産事業を中心に成長してきました。
しかしもともとの会社創業の想いは「生活総合支援企業」を創るという構想。
生活総合支援企業構想を端的に言えば、住宅・不動産事業を中心にその周辺事業、例えばメディア、飲食、高齢者事業などを立ち上げていき企業を成長させていくというもの。
この構想が完成する過程で市場に我々が生み出す価値は、我々から住宅、不動産を購入していただいたお客様の生活が安心、安全、笑顔になる商品やサービスを生み出して、生活しやすい環境を我々のグループ全体で創り出すこと。

第4期までは自分達が自分の足でしっかり立つことに必死でした。そして徐々に足元が固まってきた第4期終盤に住宅不動産事業とは全く違うカテゴリの事業としてメディア事業を立ち上げました。まだまだ生まれたばかりのサイトですが「徳島、香川の情報発信メディア にある」というサイトが12月からオープンし少しずつ認知が広がっています。

にあるサイト ⇒⇒ https://niaru.jp/

このメディア事業を通して、もっと多くの情報をわかりやすくお届けできるようになれば、当社のお客様は当然のことながら当社の住宅を購入していない人たちまでも住んでいるエリアでもっと便利に生活ができるはずです。

また高松では第5期から新社屋での営業を開始しました。今までは小さなテナントで営業をしていましたが、2月1日からは大きな道路沿いでの新社屋で仕事ができる環境となりました。そこでは今まで住宅を販売していた「家と土地の相談所 戸建プラザ高松店」と、新たにブランドとして立ち上げた「資産形成のパートナー 不動産投資プラザ」のショップ展開が始まっています。これで高松での知名度も格段に上がり、お客様にもお越しになりやすい環境ができました。

そして徳島県と香川県で会社を分けて事業を運営していくことになり香川県高松市に新法人を設立しました。高松で新社屋を建築したのはそのためもあります。これからは徳島県の㈱プラザセレクト、香川県の㈱プラザセレクトワークスを運営母体としてプラザセレクトグループとして事業拡大を狙っていきます。

今始まった第5期は、これまでの既存延長線上から少しジャンプして新たな挑戦が増えていくことになるでしょう。更なる成長のために一つ一つの地道で小さなことを着実に行い積み上げながら、時代の流れに合わせた革新的な脱皮を行い新たな挑戦をしていかなければなりません。

「伝統と基本を守りながらも、古きを捨てて新たな価値観を受け入れ挑戦する」

この感覚のバランスが重要だと思います。
これらを念頭に置き、社員と共に第5期も更に成長します!

 

2018.12.28 Friday | Mind

平成最後の年~2018年を終えるにあたり~

こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷浩之です。

今年もそろそろ終わりに近づいてきました。平成という元号も今年で最後となるので「平成最後の〇〇」みたいな表現をよく耳にします。幼いころのかすかな記憶ですが「平成」という文字が紙に書かれて元号が発表される瞬間のニュースを見たような気がします。それから30年が経ったのだと思うと月日の流れは早い。私がプラザセレクトを創業したのも約4年前。来月1月末で丸4年が終わり2月からは第5期となります。これまた早い。あっという間でした。

何かが生まれて何かが終わる。そしてまた新しい何かが生まれてまた終わる。この繰り返しが自然の摂理です。人間も会社もこの世にあるものはほぼ例外無しで、この世の全ての事柄がこの自然の摂理と同様新しく生まれては時を経て消えていきます。

人間に寿命があるように、会社にも寿命があります。現代人に目を向ければ過去と比べれば寿命は各段に長くなっています。人間がもっと生きたい、もっと病気や怪我を治したいと強く思ったからこそ技術力が進化し寿命を延ばすことを現実化してきたのです。しかしどれだけ医学が発達しても人が永遠に生き続けることはできません。

一方、会社の場合は人間と違って理論上は永続的に生きることができます。一人の人間の寿命とは関係なく、次世代、そして次の世代へとバトンを渡すことができるからです。その過程の中で、世の中に必要とされる商品やサービスが少しずつ変化するでしょう。移動手段一つとっても人は太古から現在まで、歩き、馬に乗り、車に乗り、空を飛び、そして今や宇宙にも進出し、陸での移動速度はどんどんと伸びています。このように時代と共にニーズとトレンドは変化します。その移り変わりに対応して柔軟に変化した企業が世代を超えて生き残っています。逆に変化できず時代に取り残された企業が倒産へと向かって進みます。

人も企業も何もかもこの世に生まれたと同時に何かしらの役目があります。その役目を形を変えながらも永続的に果たすか、どこかで終わりを遂げるのか。我々はこれからも永続的に社会に役立つお役目を自らで創り出し、そのお役をいただき、目の前の人に「にこっ」と笑顔になっていただく存在価値を生み出し続けていかなくてはいけません。役目が終わったと言われてはならないのです。誰かのお役に立つ存在でありたいのです。

来年からプラザセレクトも更なる進化のために仕掛けをしていますが、変化するということは成長の要素として重要です。この4年間成長軌道に乗っていることに奢ることなくさらに地盤を固め、市場の変化に柔軟に対応していかなくてはなりません。そして一つでも多くの「にこっ」の数をこの世に生み出し続けられるように第5期が始まる来年も変化を楽しむ風土を熟成していくことが大切だと、改めてこの年末に振り返り今年を締めくくります。

 

2018.12.08 Saturday | Message

未来は誰にもわからない

こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷浩之です。

プラザセレクトの第4期があと少しで終わろうとしています。4年前に創業した頃を思い出すと今はなんと贅沢なことだろうとしみじみ思います。創業メンバーとは今でこそ笑い話になっていますが、初めの頃はホームページも無ければ商品も未完成。お客様に恵まれてご契約の確約をいただいた時にはとても嬉しかったものです。しかしその契約書を作っている最中にハサミが無いことに気づいて文房具さえもままなっていない状態に自分達でも失笑です。やっとの思いで受注してきても工事をしていただける業者さんや職人さんを探すのにも一苦労。お金も無ければ信用も無い所から、よくもまあここまで来たものだと、毎期毎期の期末が近づくとふと振り返って思い出します。今思えばそれはそれで楽しかったですね。

ここからわかることは「未来は誰にもわからない」ということです。

我々プラザセレクトにもいろんなことは毎日起きますが、大きな流れで見ればうまくいっています。しかしこれはいろんな可能性があった未来の中の一つにすぎない。運も良かったと私は思いますし、もっと厳しい状態になっていた可能性もあります。そして今までの成長は、この先の未来の成長を担保しているものではありません。明日業績が転落する可能性もあれば、来期も更なる成長を遂げている可能性もあるのです。

そんなことはみんなそれぞれの人生を歩んでいるので過去に体験済みの当たり前の話ですが、この事実としっかり向き合い、認識しておくことは大事なことだと思っています。

人間なら誰もが、うまくいっている時はこれが永遠に続くかのような錯覚をしてしまい浮かれてしまうことがあります。その逆にとてもつらい状態になった時も、これが永遠に続くかのような悪夢に取りつかれることがあるでしょう。
しかし現実は、今の状態が未来もそのままということは日常生活ではまずあり得ません。

だから今の状況の良し悪しにかかわらず、未来に対して不安を抱くよりは未来に対して希望を持った方がいいし、起きるか起きないかわからない何かを恐れるよりは、次に起こる何かが楽しいことだといいなと想像したほうがいいと私は思います。

今この瞬間は失敗だったと思うことでも月日が流れればあれはあれでよかったなと思えることもあります。当然その逆で、今は良いけど未来にそれが原因でトラブルになることもあります。そしてその先はそれが好転するかもしれない可能性もあります。
こう考えると瞬間瞬間ではなく、ある一定の長さの時間軸で物事を見るということは、未来を明るく考える一つの手法であると私は思っています。

今の自分の決断や行為が正しいかどうかは未来にならないとわからないものです。
だったら、ああなったらどうしよう、こうなったらどうしようと不安を抱えていろいろなことを先送りにしてしまうよりも、今決めたこと今やっていることに集中して、目の前のことに覚悟を持って取り組むことのほうが大切です。

変えられるのものは自分と未来、変えられなものは他人と過去。
自分の意思と努力で変えられないものを嘆いたり悩んだりすることをせずに、自分の意思と努力で変えられるものに焦点を当てて今この瞬間に全力を注ごう!

身も蓋も無い言い方をすれば、今この瞬間に最良と思ったことだとしても、どうせ未来はわからないのです。
だからこそ今この時を大切にして、決めたことに覚悟を持って行動し、そこで得られる経験値をたくさん積み上げたほうがきっと人生は豊かになるはずです。

今この瞬間を全力で生きる。それがいい。。

2018.10.06 Saturday | Mind

自立型人間への成長と経営への想い

こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷浩之です。

当社では定期的に振り返りをする時間を作っています。四半期ごとには振り返り会議という会議を半日かけて行い、業務の棚卸や慢性的になっている作業に対して必要か必要でないかのジャッジを行い、必要ないならやめる、必要ならもっと早く正確にできる改善がないかを全社員で話し合います。そうやって生産性をあげて、いつもやっているからという惰性的な作業を極限まで減らし、成果が出ることに時間を使うことを会社としての方針としています。そんな社風の中で最近さらに強く社員に投げかけている課題というか考え方があるので今回のノートにはその話を。

振り返りの時間をとることは会社でも個人でも大切だと思います。ダメだったとかうまくできなかったというマイナスのことにとらわれるのではなく、良かったことも悪かったことも事実を受け止め、良かったならなぜうまくいったのか、次もっとよくなるにはどうすればいいかを考え、悪かったなら次同じ過ちを繰り返さないためにはどうすればよいかの改善を図ることは非常に大切なことです。これの繰り返しが成長に繋がったり、自信に繋がったりすると私は思います。

という考えのもと特に今社内でトレンドとなっているワードが「自立」です。
「自立」は、指示を受けてから動くのではなく、自らの意思で今よりもっと良くなるためにどうすればよいかの問題や課題を発見して、それを解決するまでの仮説を立て、計画しやってみて、その結果に対して自らで振り返りを行い次に繋げる。この一連の流れを個人単位でもやろうということ。
どの組織でもなんとなく組織の方針や上司の指示があることが当たり前になって徐々に指示待ち人間が増えます。当社の場合はもともと創業間もないということもありベンチャー気質の自立型人間が多いのでそこまでではないですがそれでも徐々にそうなってしまいます。というかそうなるのが普通です。しかしその普通に抗い私は自立型人間を育てたいと考えています。

自立型人間への成長はその本人自身の人生をよくするでしょうし、会社に依存しない生き方ができると思っているからです。当社は「他社で飯が食える人材になれ」という方針を持っています。いつでもどこでも、もし当社を辞めても、もしかして当社が突然倒産したとしても社員達は自分の力でやっていける、そんな人財を私は育てたいのです。
もしかしたら「そんなことを方針にしたら優秀な人が辞めてしまう」と思う方もいるかもしれません。実際にこの考えを外で話せばそう言われたこともあります。しかし私はこうも思っています。

「他社でもやっていける、スカウトもバンバン来る、独立してやっていく実力もある、そんな社員を育てると同時にその社員達がそれでもプラザセレクトがいいと、ここにいたいと思ってくれる会社を創ろう」と。

これは創業時からの私の思想です。そしてそれが会社を創っていく最終責任を負っている経営者の最も重要な仕事であると思っています。端的に言えばプラザセレクトにいてくれている社員はプラザセレクトを通して社会に役立ち、私よりも壮大な未来を描きプラザセレクトの枠では収まりきらない人は飛び出して社会に良い影響を与えればよいということです。そうやって良い影響で社会との接点が増えれば、それは社会にとってもよいことですしそこにプラザセレクトの価値があったと思います。

そうやって誰かのために未来を変える優秀な人材を育てることは、本業でお客様に喜んでもらい、会社を成長させて、利益を出し納税するという本来の事業活動と同等以上の価値があると私は信じています。

そんなことをかっこつけて言いながらも「社員のみんなにはずっと一緒にいてほしいなぁ」と本当は思ったりなんかして。。
まだまだ未熟ながらそんなことを考えて経営をしている今日この頃です。
社員のみんな、キーワードは「自立」だ!!

 

2018.08.26 Sunday | Message

「らしさ」を大切に

こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷です。

自分らしい、あの人らしい、俺たちらしい、あの会社らしい、プラザセレクトらしい・・・。
個人も会社も自分自身の「らしさ」を大切にすることはとても重要なことだと思います。しかしこの「らしさ」を理由にして「俺っていう人間はこうだから・・」と頑なになったり、悲観的になったり、強硬的になったりするのは論外。それは「らしさ」を大切にしているのではなくて、嫌なことから目をそらしたり我儘になったりしているだけ。自分で決めつけた「らしさ」という盾を使って自己防衛しているだけに過ぎないと私は思います。
そういう観点で言えば、「らしさ」とは自分で決めつけることではないと考えられます。
では何か?
私の答えは「らしさ」とは周りの人のイメージ。もっと言えば、原点は自分からスタートして、その後周りからのイメージで形作られると言った方が正確かもしれません。

自分からスタートとは、「こんな感じで生きたいな」「こんな風に思われたい」「こんな印象を持ってもらいたい」などの自分から出てきた願望に近いイメージ。こうなりたいという自分のあるべき姿のイメージですね。しかし現実はこれとイコールにならない場合が多い。自分では信念を大切にしている一本筋が通った人間と思っていても、周りからすると細かくて面倒な人なのかもしれない。自分では特技も無く突出したものが何もないと不安に思っていても、周りからすると頭が柔軟でなんにでも対応できる器用な人と思われているかもしれない。これが上記で述べたその後の周りからのイメージ。

自分の「らしさ」を知りたいなら、感傷に浸りセンチになって自分探しの旅に出かける前に自分の周りにいる多くの人に聞いてみると良いと思います。
「お前らしいなって思う私のイメージありますか?」と。

それがあなたの「らしさ」だと思います。それを研ぎ澄ましたらいい。それがひいてはあなたの長所なのだと思います。そしてもし、周りからの答えが自分像と違っていて、それでもなお自分が生み出したこうなりたいという自分のあるべき姿へと近づきたかったら努力しかありません。そうなるためのたゆまぬ努力。自分のイメージ通りになっていないのはただの努力不足であり、日々そうなるための自己鍛錬ができていないという結果です。
そういうことをひたすらできる人もできない人も、周りから見たらそういう人だというイメージがあって、そんなのも全部含めてその人の「らしさ」になるのかもしれませんけど。。

とにかく「自分らしさは自分探しに出かけなくても自分の周りにいる人が結構的確に教えてくれると思うよ」というのが私の意見。しかしここで大事なのはその人たちが本当に自分のことを想って言ってくれるかどうか。他人行儀に表層だけのことならだれでも言えますからね。良いことも悪いこともしっかり伝えてくれる人は貴重です。そんな人の声を重要視しなければなりません。そのためにも日々の生活で、腹を割って話せる人間関係の構築は重要ですね。このような人間関係は一日にしてならずの何にも代えがたい大きな財産となります。だから縁あって今周りにいる人や、今自分がいる環境を大切にして生きよう!と私は思います。

会社も同じです。業績不振やうまくいかない時は原点に返ることが大切です。その原点が「らしさ」です。会社の場合は特に「らしさ」を見失うと必ず未来が描けなくなり直接業績に影響が出てきます。そんな時はお客様やビジネスパートナーに「当社とお付き合いをしてくれているのは何故ですか?」「当社のらしさってなんだと思いますか?」と聞いてみると大きなヒントが得られるはず。「こんな商品を作っていたから」「社員さんがいつもイキイキしている印象」「スタイリッシュでかっこいいイメージ」こんな風に何か教えてくれるはずです。その声の中にうまくいっていた時に自分たちが持っていたのに、今は自分達が見失っていたものがきっとあるはずです。

そういう中で見つけ出した「らしさ」をしっかりと認識して自分に落とし込めた時、それは個人でも会社でも大きな武器となると思います。

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